中山芝1600mの傾向データと特徴[2021年版]

中山競馬場|芝1600mの傾向データ(血統・枠・騎手・タイム・人気・脚質)

どうも、スダケイバtwitterです。

中山芝1600mの傾向と特徴について、データを元に分析していきますので馬券検討にお役立ていただければと思います。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【中山競馬場】芝1600mのコース概要

【中山】芝1600コースイメージ

スタート地点は1コーナー奥のポケット地点。スタート後にすぐにコーナーに差し掛かりますので外枠の先行馬は内に急に切れ込むようにポジションを取ることになります。コース全体の高低差は5.3mあり最も高低差のあるコースとなっています。向こう正面から4コーナーまで約4.4mの下り坂。

最後の直線は約310mと中央開催としてはかなり短く設計されております。なおゴール前に名物の2.2mの急坂があります。

※直線距離はAコース時

中山芝1600mで行われる重賞レース一覧

ニュージーランドトロフィー
ダービー卿チャレンジトロフィー
ターコイズステークス
フェアリーステークス
京王杯オータムハンデキャップ

中山芝1600m脚質傾向データ

脚質勝率連対率複勝率
逃げ16%26%34%
先行12%26%37%
差し6%12%20%
追込2%3%6%

中山芝1600mはやはり前有利です。逃げ馬・先行馬が序盤にポジションを取りが厳しいコースです。あまりここで厳しいラップになると辛いですが、最初のコーナーで減速することを加味すると基本的には前に行ける馬から狙いたいコースです。

中山芝1600m人気別傾向データ

人気勝率連対率複勝率
1番人気34%50%63%
2番人気17%39%53%
3番人気16%33%45%
4番人気12%21%36%
5番人気5%13%24%

人気順については、上位人気がそれなりに活躍しています。まずは上位人気から検討して良いでしょう。

中山芝1600m枠順傾向データ

枠順勝率連対率複勝率
1枠9%15%23%
2枠7%16%23%
3枠6%12%22%
4枠7%14%20%
5枠6%15%22%
6枠5%11%19%
7枠7%16%21%
8枠7%12%19%

枠順別のデータです。コース形態的に序盤のポジション取りが厳しいのですが全体的にはフラットに見えます。昔のイメージほど外枠が不利ということではありません。

中山芝1600m騎手傾向データ

騎手勝率連対率複勝率
ルメール35%46%55%
三浦皇成14%24%32%
田辺裕信12%20%28%
デムーロ20%38%48%
大野拓弥7%14%25%
マーフィー28%38%45%
石橋脩8%19%27%
石川裕紀人11%19%27%

中山芝1600mの勝利数が多い騎手一覧です。ルメール騎手が安定の好成績。三浦騎手・田辺騎手が得意としているコースです。石川裕紀人騎手も目立ちますね。

中山芝1600m血統傾向データ

種牡馬勝率連対率複勝率
ディープインパクト13%22%31%
ロードカナロア10%23%28%
ダイワメジャー9%17%24%
キングカメハメハ16%24%36%
オルフェーヴル11%18%25%
ルーラーシップ11%19%33%
スクリーンヒーロー10%16%26%
ハービンジャー10%13%25%

中山芝1600mで勝ち星が多い種牡馬です。ディープインパクトがマイルということで好成績。次点のロードカナロアやキングカメハメハ、ルーラーシップなどキングカメハメハ系は要注目というところでしょうか。

中山芝1600mラップ傾向データ(平均タイム)

クラス前半ラップ中盤ラップ後半ラップ平均タイム
2歳OP・重賞34.924.235.61:34.7
1勝クラス35.323.635.91:34.8
2勝クラス35.123.935.31:34.3
準OP・OP35.023.635.31:33.9
重賞34.723.335.61:33.6

クラス別のラップの傾向です。前傾ラップの傾向にあります。中盤のラップが厳しい(≒ラップが緩みにくい)コース形態です。切れ味勝負は難しいラップバランスです。

中山芝1600m傾向データまとめ

最初のコーナーまでの距離が短く、序盤のポジション争いはタイト。枠はイメージよりもフラットですので外枠ということで無理に嫌う必要は近年の傾向からは感じません。ラップが緩みにくいコース形態ですので、スローの切れ味勝負のタイプは厳しいコースです。

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