中山芝2000mの傾向データと特徴[2021年版]

中山競馬場|芝2000mの傾向データ(血統・枠・騎手・タイム・人気・脚質)

どうも、スダケイバtwitterです。

中山芝2000mの傾向と特徴について、データを元に分析していきますので馬券検討にお役立ていただければと思います。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【中山競馬場】芝2000mのコース概要

【中山】芝1800mコースイメージ

スタート地点はスタンド前の4コーナー地点。ゲート後に急坂があり2回坂を上るコース。最初のコーナーまでおよそ405mと序盤のポジション取りはそれなりにしやすいコース。1~2コーナーは上り坂になっています。向こう正面は平坦で、3~4コーナーからは緩い下坂になっています。

最後の直線は約310mと中央開催としてはかなり短く設計されております。なおゴール前に名物の2.2mの急坂があります。

※直線距離はAコース時

中山芝2000mで行われる重賞レース一覧

皐月賞
ホープフルステークス
弥生賞
中山金杯
紫苑ステークス

中山芝2000m脚質傾向データ

脚質勝率連対率複勝率
逃げ13%19%28%
先行13%28%40%
差し6%14%21%
追込1%2%5%

中山芝2000mはやはり前有利です。逃げ馬・先行馬が序盤にポジションを取りが厳しいコースです。あまりここで厳しいラップになると辛いですが、コーナー4つで減速することを加味すると基本的には前に行ける馬から狙いたいコースです。ただ、差し馬の勝利〜複勝率は他の小回りコースのよりもやや高めということで急坂が効いているようです。

中山芝2000m人気別傾向データ

人気勝率連対率複勝率
1番人気33%51%66%
2番人気24%46%56%
3番人気10%26%39%
4番人気10%19%28%
5番人気6%17%27%

人気順については、上位人気がそれなりに活躍しています。まずは上位人気から検討して良いでしょう。

中山芝2000m枠順傾向データ

枠順勝率連対率複勝率
1枠8%14%27%
2枠5%11%18%
3枠6%14%21%
4枠9%18%24%
5枠9%17%24%
6枠11%19%23%
7枠5%13%21%
8枠7%12%18%

枠順別のデータです。真ん中あたりの枠が数値が高くなっております。内外見ながらポジションを取れる競馬のしやすさがあるのかもしれませんね。

中山芝2000m騎手傾向データ

騎手勝率連対率複勝率
ルメール39%57%67%
田辺裕信12%24%35%
デムーロ16%20%32%
戸崎圭太10%30%43%
石橋脩10%19%27%
北村宏司9%13%18%
武藤雅10%12%21%
三浦皇成6%17%24%

中山芝2000mの勝利数が多い騎手一覧です。ルメール騎手が安定の好成績。馬の質は微妙かもしれませんが武藤騎手がランクインしており注意したいところです。

中山芝2000m血統傾向データ

種牡馬勝率連対率複勝率
ディープインパクト16%28%40%
ハーツクライ9%22%31%
ステイゴールド15%25%30%
ルーラーシップ9%19%28%
ハービンジャー8%15%28%
スクリーンヒーロー17%31%33%
オルフェーヴル8%13%19%
ロードカナロア17%24%34%

中山芝2000mで勝ち星が多い種牡馬です。ディープインパクトが好成績。その他に目に行くのはステイゴールド・スクリーンヒーローあたりでしょうか。

中山芝2000mラップ傾向データ(平均タイム)

クラス前半ラップ中盤ラップ後半ラップ平均タイム
2歳OP・重賞35.649.936.02:01.5
1勝クラス36.649.335.82:01.7
2勝クラス36.549.135.82:01.4
準OP・OP35.948.535.51:59.9
重賞36.248.735.52:00.4

クラス別のラップの傾向です。クラスによってバランスが少し異なりますが、基本的には後傾ラップ。ただし中盤まで加味するとイーブンラップとも言えます。

中山芝2000m傾向データまとめ

2回の坂を超えるコースで一定以上のタフさが必要なコースです。コーナー4つで自然とラップが落ちイーブンラップになることが多いので結果的には逃げ・先行馬が有利。真ん中あたりの枠が良い傾向にあるので、道中のポジション取りが重要なコースです。

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