中山芝2200mの傾向データと特徴[2021年版]

中山競馬場|芝2200mの傾向データ(血統・枠・騎手・タイム・人気・脚質)

どうも、スダケイバtwitterです。

中山芝2200mの傾向と特徴について、データを元に分析していきますので馬券検討にお役立ていただければと思います。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【中山競馬場】芝2200mのコース概要

【中山】芝2200mコースイメージ

スタート地点はスタンド前の直線入り口付近。ゲート後にすぐに急坂がある。最初のコーナーまでおよそ432mと序盤のポジション取りはややゆとりがあります。外回りコースを用いるコースで1~2コーナーは上り坂になっています。向こう正面は山の頂点から4コーナーまで緩い下り坂になっています。

外回りコースはカーブが緩い形態ということで中間のスピードが落ちにくいという特徴があります。コース全体の高低差は5.3mあり最も高低差のあるコースとなっています。

最後の直線は約310mと中央開催としてはかなり短く設計されております。なおゴール前に名物の2.2mの急坂があります。

※直線距離はAコース時

中山芝2200mで行われる重賞レース一覧

アメリカジョッキークラブカップ
オールカマー
セントライト記念

中山芝2200m脚質傾向データ

脚質勝率連対率複勝率
逃げ17%20%27%
先行12%27%38%
差し6%13%21%
追込2%4%8%

中山芝2200mはやはり前有利です。直線が短いこともあり逃げ馬・先行馬優勢です。中間のラップが落ちにくいコースではありますが、逃げ・先行優勢で差し・追込みが厳しい状況という構図です。カーブが緩やかで加速しやすいこともあり、追込み馬の値が他の中山コースよりも少しだけ高く出ている点は要注意です。

中山芝2200m人気別傾向データ

人気勝率連対率複勝率
1番人気38%56%64%
2番人気12%40%54%
3番人気8%20%38%
4番人気24%38%52%
5番人気4%14%26%

人気順については、上位人気がそれなりに活躍しています。まずは上位人気から検討して良いでしょう。

中山芝2200m枠順傾向データ

枠順勝率連対率複勝率
1枠13%21%28%
2枠5%14%25%
3枠5%19%27%
4枠8%19%24%
5枠7%11%13%
6枠12%13%18%
7枠3%12%23%
8枠7%13%23%

枠順別のデータです。内枠がかなり優勢です。内枠から馬券検討を開始しましょう。

中山芝2200m騎手傾向データ

騎手勝率連対率複勝率
石橋脩16%29%45%
ルメール21%47%53%
津村明秀13%39%48%
マーフィー27%36%64%
デムーロ18%24%29%
丹内祐次16%21%21%
内田博幸9%35%38%
横山典弘15%38%54%

中山芝2200mの勝利数が多い騎手一覧です。ルメール騎手が安定の好成績ですが石橋騎手や津村騎手も得意としています。

中山芝2200m血統傾向データ

種牡馬勝率連対率複勝率
ディープインパクト13%35%43%
ルーラーシップ20%40%47%
ステイゴールド12%19%31%
ハービンジャー10%18%28%
オルフェーヴル11%18%29%
キングカメハメハ13%17%17%
ダイワメジャー38%38%63%
エイシンフラッシュ11%22%28%

中山芝2200mで勝ち星が多い種牡馬です。ディープインパクトは順当として、ルーラーシップやエイシンフラッシュ、キングカメハメハが目立ちますね。

中山芝2200mラップ傾向データ(平均タイム)

クラス前半ラップ中盤ラップ後半ラップ平均タイム
2歳OP・重賞
1勝クラス36.863.435.52:15.7
2勝クラス36.962.335.62:14.8
準OP・OP36.261.636.02:13.8
重賞36.460.535.52:12.4

クラス別のラップの傾向です。前半のポジション取りのペースで中盤まで進みます。クラスが上がると中盤12秒台前半が続くのでそれなりに厳しい流れで、後ろも脚が溜まりにくいのかもしれません。

中山芝2200m傾向データまとめ

中山の外回りコースを使うこともあり、カーブの部分が多いコースです。そのためか内枠が優勢の傾向にあります。逃げ・先行が有利なのは中山コースらしいですが、カーブの部分が緩いのでそこで動ける馬であれば後ろの馬にもチャンスありかと。

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