【2023年】オールカマーの過去傾向データと馬券予想

オールカマーの馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2023年9月に産経賞オールカマー(おーるかまー)が開催されます。このページではオールカマーの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2023年】オールカマーの概要と馬券のポイント

【中山】芝2200mコースイメージ

名称オールカマー(おーるかまー)
格付けGII
コース中山 芝2200m
条件サラ系3歳上(国際)(特指)・別定戦
賞金1着 6,700万円

オールカマーは中山芝2200mで行われるGIIの重賞競走です。近年はあまりメンバーが集まりませんが中距離別定のG2ということでレベルは高いレースです。

オールカマー の馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 上位人気の成績は良い
  2. 4歳馬が優勢
  3. ノーザンダンサー系とロベルト系が優勢

オールカマーのコース解説

中山芝2200mのスタート地点はスタンド前の直線入り口付近。ゲート後にすぐに急坂がある。最初のコーナーまでおよそ432mと序盤のポジション取りはしやすいコースです。中山の外回りコースを用いるコースでコース全体の形状が「おにぎり」のような形態となっており、カーブが緩いのが特徴です。

カーブが緩いことから道中で加速しやすいこともあり、追込み馬の勝率が他の中山コースよりもやや高めとなっております。

中山芝2200mの詳細データはこちら

【2023年】オールカマーの過去10年の勝馬(結果)

勝馬(優勝馬)馬齢タイム
2022ウインマリリン牝42:11.9
2021ウインマリリン牝42:11.9
2020センテュリオ牝52:15.5
2019ステッフェリオ牡52:12.0
2018レイデオロ牡42:11.2
2017ルージュバック牝52:13.8
2016ゴールドアクター牡52:11.9
2015ショウナンパンドラ牝42:11.9
2014マイネルラクリマ牡52:12.2
2013ヴェルデグリーン牡52:12.0

オールカマーの過去10年の勝馬です。道中のペースに差が出やすいレースで10年で1000m通過タイム最速と最遅で3秒以上差が出るレースです。道中のペースによりますが、総じてスピードの持続力というのが要求されます。

【2023年】オールカマーの過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気2-2-1-520%40%50%
2番人気1-2-1-511%33%44%
3番人気2-3-3-318%45%73%

オールカマーの過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。上位人気は優勢ですね。。上位人気で買えそうなのは馬をまず探すレースと言えます。。

オールカマーの配当傾向

単勝3連複3連単
20221,950円32,870円246,180円
2021470円4,340円21,980円
2020910円2,830円21,480円
20191,120円8,450円54,310円
2018200円490円1,640円
2017780円3,340円20,150円
2016200円2,710円8,070円
2015760円5,030円24,060円
2014720円56,470円255,930円
20133,800円5,840円64,420円
平均1,091円12,237円71,822円

10年で見ると頭はまあまあ硬く、3連系はやや波乱傾向でしょうか。上位人気の活躍はかなり良いので、どちらかというと紐が難解だったりします。

中山競馬場の配当傾向

オールカマーが行われる中山競馬場は過去の配当傾向を見ると他の競馬場より「やや荒れやすい」競馬場です。競馬場毎に距離別・馬券別の平均配当を別記事でまとめておりますので、参考になればと思います。

▶︎競馬場別の平均配当を見る

【2023年】オールカマーの過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-00%0%0%
4歳4-6-2-1316%40%48%
5歳5-2-6-3710%14%26%
6歳1-2-1-283%9%13%
7歳0-0-1-160%0%6%
8歳0-0-0-110%0%0%
9歳~0-0-0-20%0%0%

馬齢別で見ると率では4歳馬が優勢、量では5歳馬が優勢3歳馬はセントライト記念が直前にありますのでなかなか参戦自体少ないのかなと。

【2023年】オールカマーの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-5-0-87%43%43%
2枠 2-1-1-1113%20%27%
3枠 1-2-2-107%20%33%
4枠 1-1-1-136%13%19%
5枠 1-0-4-136%6%28%
6枠 3-0-1-1417%17%22%
7枠 0-0-1-190%0%5%
8枠 1-1-0-205%9%9%

枠順別のデータを見ると1枠が優勢ですが、総じて内〜真ん中の枠有利という判断でいいと思います。

【2023年】オールカマーのラップ傾向

ハロンタイム
1F12.7秒
2F11.2秒
3F12.5秒
4F12.4秒
5F12.5秒
6F12.2秒
7F12.1秒
8F11.9秒
9F11.7秒
10F11.5秒
11F12.0秒

オールカマーのラップ傾向です。コース形態通りダラっと流れます。そのため、持続的な脚を使うタイプの方が良い傾向にあります。

【2023年】オールカマーの血統・種牡馬の傾向

母父
20221着モーリスディープインパクト
2着ルーラーシップサンデーサイレンス
3着ゴールドシップボストンハーバー
20211着スクリーンヒーローFusaichi Pegasus
2着ゴールドシップボストンハーバー
3着ディープインパクトスウェプトオーヴァーボード
20201着ディープインパクトエンドスウィープ
2着ディープインパクトScat Daddy
3着ステイゴールドキングカメハメハ
20191着ステイゴールドMtoto
2着トーセンホマレボシジャングルポケット
3着ハーツクライRock of Gibraltar

オールカマーの近3年の傾向です。偏りがあまりないレースですが、強いて言えばディープインパクト系が過去不振の中で2020年に連対独占。傾向変化と捉えるかどうかが重要です。あとはキンカメやステイゴールドもいいです。

【2023年】オールカマーの馬券傾向まとめ

  • 人気傾向
    人気薄
    1
    2
    3
    4
    5
    人気馬
  • 枠順傾向
    内枠
    1
    2
    3
    4
    5
    外枠
  • 血統傾向
    弱い
    1
    2
    3
    4
    5
    強い
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