【荒れる競馬場ランキング】一番荒れる馬券が出るのはどの競馬場?どの距離?(競馬場別の平均配当)

【競馬場別の平均配当】一番荒れる馬券が出るのはどのコース?

どうも、スダケイバtwitterです。

私は馬券を予想する上であまり的中していない苦手なコースがあるのですが、あまりにもそのコースで勝てないものですから、「そもそもこのコースは荒れやすい(≒実力馬が力を発揮しにくい)んじゃないか?」と思いまして、競馬場別の平均配当を調べてみました。

「荒れやすいコース」「荒れにくいコース」がわかると、おそらく馬券を買う人の多くの人の参考になるのでは?と思いまして、今回ランキング形式でまとめてみましたので参考になればと思います。

※集計期間は過去5年間としておりますが、年1回しか開催されないコースは10年分を集計。不定期開催で集計期間に1桁しか開催のないコースは集計から除外しております。
※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

一番荒れやすい競馬場と荒れにくい競馬場のランキング

順位競馬場平均配当(3連単)
1位福島競馬場161,943円
2位新潟競馬場158,101円
3位小倉競馬場156,216円
4位中山競馬場151,696円
5位東京競馬場146,747円
6位中京競馬場141,882円
7位京都競馬場132,780円
8位阪神競馬場118,856円
9位函館競馬場105,581円
10位札幌競馬場94,395円

荒れやすい競馬場と荒れにくい競馬場をランキング形式でまとめてみました。

1番荒れやすい競馬場は福島競馬場となりました。ハンデ戦が多く組まれていたり、裏開催だったり、馬場が荒れるほどの集中開催だったりと波乱の下地はありますね。

一方で1番荒れにくい競馬場は10位の札幌競馬場となりました。ほぼ平坦コースでコースもフェアな作りであることから人気馬が順当に力を発揮しやすいのだと思います。

続いて各競馬場ごとの詳しい数値を見ていきます。

札幌競馬場の平均配当

種別札幌競馬場全競馬場
単勝919円1,023円
馬連4,487円5,736円
馬単8,728円11,408円
3連複15,843円22,471円
3連単94,395円139,904円

札幌競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場よりもやや荒れにくい(順当傾向)と言えます。コース形態的に”ほぼ平坦”ですので、紛れが少ないコースと言えるかもしれません。

札幌競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別札幌/芝全競馬場/芝
単勝891円1,023円
馬連4,235円5,759円
馬単8,250円11,454円
3連複15,503円22,423円
3連単89,481円139,840円
種別札幌/ダ全競馬場/ダ
単勝958円1,023円
馬連4,847円5,736円
馬単9,409円11,408円
3連複16,327円22,471円
3連単101,409円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。全体的に他の競馬場よりも順当傾向と言えますが、芝コースの方がダートコースより固めという点は頭に入れておいてもいいかもしれません。

札幌競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1000m6302,83020,680
1200m1,06219,418114,466
1500m87612,98684,603
1800m88610,22656,178
2000m78118,312103,344
2600m66514,67667,744
1000m95411,92784,807
1700m96918,441110,760
2000m83412,56267,749

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。芝1200mは一番波乱の傾向にありますね。これは他の距離よりもペースによる影響を受けやすいという理由や、函館からの転戦馬が異なる適性が求められるというのもあるのではないでしょうか。(函館競馬場は高低差3.5m、札幌は1m未満で微妙に適性が異なり、短い距離の方がより影響が大きい。)

※芝1000mは2021年1レースのみで参考程度

札幌競馬場のコースの特徴はこちら

函館競馬場の平均配当

種別函館競馬場全競馬場
単勝947円1,023円
馬連4,885円5,736円
馬単9,557円11,408円
3連複17,268円22,471円
3連単105,581円139,904円

函館競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場よりもやや荒れにくい(順当傾向)と言えます。コース形態的に高低差が大きいので、イメージとしては紛れが大きいコースなのですが、平均配当だけ見るとイメージと乖離がありますね。

函館競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別函館/芝全競馬場/芝
単勝898円1,023円
馬連4,823円5,759円
馬単9,311円11,454円
3連複17,698円22,423円
3連単106,481円139,840円
種別函館/ダ全競馬場/ダ
単勝1,015円1,023円
馬連4,972円5,736円
馬単9,903円11,408円
3連複16,662円22,471円
3連単104,313円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。全体的に他の競馬場よりも順当傾向と言えますが、ダートコースの単勝は全体平均とそんなに差分がない点は頭に入れておいてもいいかもしれません。

函館競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1000m1,2335,23328,233
1200m91820,515119,403
1800m82213,15276,238
2000m93418,081126,739
2600m85714,46680,030
1000m1,08813,25284,524
1700m98318,812116,348
2400m8567,97064,340

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。単勝で見るとダート1000mが一番難解と言えます。ダート1000mは頭は紛れるがヒモには人気馬が来やすいと見て取れます。芝では2000mの3連単波乱傾向ですが、頭はそこまでではなく、ヒモに人気薄というパターンが多そうです。

函館競馬場のコースの特徴はこちら

福島競馬場の平均配当

種別福島競馬場全競馬場
単勝1,129円1,023円
馬連6,916円5,736円
馬単13,948円11,408円
3連複25,231円22,471円
3連単161,943円139,904円

福島競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場よりもやや荒れやすい(波乱傾向)と言えます。コース形態的にゴール前の急坂が波乱傾向の主要因かと思います。

福島競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別福島/芝全競馬場/芝
単勝1,055円1,023円
馬連6,301円5,759円
馬単12,401円11,454円
3連複25,321円22,423円
3連単164,439円139,840円
種別福島/ダ全競馬場/ダ
単勝1,218円1,023円
馬連7,658円5,736円
馬単15,814円11,408円
3連複25.123円22,471円
3連単158,933円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。全体的に他の競馬場よりも波乱傾向と言えますが、芝コースは3連単が、ダートコースは単勝と馬連がが全競馬場平均と差分が大きくなっています。

福島競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1000m000
1200m1,15224,816149,326
1700m000
1800m85826,062183,900
2000m90921,072140,108
2600m1,48635,085232,588
1000m000
1150m1,31028,873178,003
1700m1,13122,874146,609
2400m2,48526,070198,208

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。長距離は分母が少ないので数字が暴れているとも言えますが、難解という方向性は認識しておいた方がいいでしょう。試行回数の多いダート1150mと1700mは回数も多く、配当も高いということで注意が必要です。

福島競馬場のコースの特徴はこちら

新潟競馬場の平均配当

種別新潟競馬場全競馬場
単勝1,003円1,023円
馬連5,874円5,736円
馬単12,045円11,408円
3連複27,074円22,471円
3連単158,101円139,904円

新潟競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場と近い傾向言えます。ただし3連系はやや全体傾向より跳ねていますねので覚えておきましょう。

新潟競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別新潟/芝全競馬場/芝
単勝1,042円1,023円
馬連5,553円5,759円
馬単11,875円11,454円
3連複31,314円22,423円
3連単176,462円139,840円
種別新潟/ダ全競馬場/ダ
単勝956円1,023円
馬連6,257円5,736円
馬単12,248円11,408円
3連複22,020円22,471円
3連単136,213円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。全体的に他の競馬場と差分は少ないと言えますが、芝コースの3連系の配当が跳ねていますので、3連系は波乱傾向という点は注意しましょう。

新潟競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1000m1,17532,658186,073
1200m1,09133,125183,334
1400m1,32658,370278,730
1600m87729,586162,084
1800m83314,22284,814
2000m1,28443,013336,737
2000m6799,71756,874
2200m1,45154,960292,295
2400m1,00013,717110,180
1200m93119,315119,412
1800m97924,441151,248
2500m000

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。外回りの芝2000mは非常に固い傾向です。同じく外回り芝1800mも固い傾向となっています。これらのコースは人気馬が力を発揮しやすいコースと言えます。一方で内回りコースを使用するし芝1400mや芝2000m、2200mは波乱。ここは重要なポイントです。

新潟競馬場のコースの特徴はこちら

中山競馬場の平均配当

種別中山競馬場全競馬場
単勝1,044円1,023円
馬連6,376円5,736円
馬単12,745円11,408円
3連複23,893円22,471円
3連単151,696円139,904円

中山競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場よりもやや荒れやすい(波乱傾向)と言えます。コース形態的に中山の急坂は波乱を産み出す要因ですかね。

中山競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別中山/芝全競馬場/芝
単勝954円1,023円
馬連5,264円5,759円
馬単10,485円11,454円
3連複18,029円22,423円
3連単109,706円139,840円
種別中山/ダ全競馬場/ダ
単勝1,113円1,023円
馬連7,236円5,736円
馬単14,492円11,408円
3連複28,429円22,471円
3連単184,178円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。芝コースとダートコースで顕著な差が出ましたね。芝コースは意外にも順当傾向と言えます。一方でダートコースは全ての馬券で平均値を上回っています。傾向値として頭に入れておいた方がいいでしょうね。

中山競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1200m1,12620,102120,922
1600m98418,561111,190
1800m93415,64095,034
2000m93223,521147,869
2200m7079,21051,600
2500m7585,68233,059
3600m7999,80872,596
1200m1,18825,238162,491
1800m1,18831,895207,635
2400m1,03923,507154,742
2500m3889,82433,634

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。固いコースと荒れるコースがハッキリしている印象です。試行回数の少ないダート2500mを除くと、ダートコースはやはり全般的に波乱傾向と言えるでしょうね。

中山競馬場のコースの特徴はこちら

東京競馬場の平均配当

種別東京競馬場全競馬場
単勝1,023円1,023円
馬連5,732円5,736円
馬単11,447円11,408円
3連複21,985円22,471円
3連単146,747円139,904円

東京競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、試行回数が多く分母の多くを占めていることもあり、全競馬場とそこまで差がないですね。

東京競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別東京/芝全競馬場/芝
単勝990円1,023円
馬連5,101円5,759円
馬単10,308円11,454円
3連複17,786円22,423円
3連単114,778円139,840円
種別東京/ダ全競馬場/ダ
単勝1,054円1,023円
馬連6,383円5,736円
馬単12,551円11,408円
3連複26,055円22,471円
3連単177,741円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。全体では全競馬場の平均と差が少なかったものの、ダートの3連系はやや波乱傾向になっています。長い直線を利して紐が紛れやすいという傾向です。

東京競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1400m1,04418,034113,758
1600m96521,189128,393
1800m1,00419,688135,409
2000m88210,94372,405
2300m6988,02570,373
2400m79613,38178,183
2500m86524,541140,200
3400m5,56937,514472,233
1300m1,08033,547232,364
1400m1,02528,295195,458
1600m98120,879136,078
2100m1,32030,711219,362
2400m1,10512,08088,770

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。試行回数の少ない芝3400mとダート2400mを参外とすると、ダートが波乱という傾向はすべての距離に共通します。特に3連系は大きな配当となっています。そしてその対比ではありますが、芝コースはかなり固い傾向です。

東京競馬場のコースの特徴はこちら

中京競馬場の平均配当

種別中京競馬場全競馬場
単勝1,058円1,023円
馬連5,743円5,736円
馬単11,124円11,408円
3連複23,824円22,471円
3連単141,882円139,904円

中京競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場と大きな差は見られず、平均的な馬券傾向と言えます。

中京競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別中京/芝全競馬場/芝
単勝968円1,023円
馬連5,237円5,759円
馬単9,778円11,454円
3連複20,346円22,423円
3連単122,196円139,840円
種別中京/ダ全競馬場/ダ
単勝1,131円1,023円
馬連6,153円5,736円
馬単12,214円11,408円
3連複26,640円22,471円
3連単157,825円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。芝は順当傾向でダートがやや波乱傾向という傾向値です。特に芝コースは固めの傾向ですので覚えておきましょう。

中京競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1200m1,09137,512210,015
1400m90220,382123,561
1600m80413,62680,076
2000m1,04117,652115,756
2200m1,06419,196111,899
1200m88221,673127,079
1400m1,35327,018179,464
1800m1,09231,873166,962
1900m1,15218,930133,708

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。芝1600mは試行回数も多いのですが順当傾向ということで、特徴的と言えるかもしれません。それ以外は3連系まで見ても大きな差分は感じません。

中京競馬場のコースの特徴はこちら

京都競馬場の平均配当

種別京都競馬場全競馬場
単勝1,005円1,023円
馬連5,386円5,736円
馬単10,606円11,408円
3連複21,129円22,471円
3連単132,780円139,904円

京都競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場よりもやや荒れにくい(順当傾向)と言えます。コース形態的にはアップダウンの大きいコースなのですが、馬券は順当傾向ということで。

京都競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別京都/芝全競馬場/芝
単勝994円1,023円
馬連4,806円5,759円
馬単9,504円11,454円
3連複18,620円22,423円
3連単118,970円139,840円
種別京都/ダ全競馬場/ダ
単勝1,092円1,023円
馬連6,328円5,736円
馬単12,427円11,408円
3連複25,045円22,471円
3連単155,586円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。全体的に他の競馬場よりも順当傾向と言えますが、芝コースの方がダートコースより固めという点は頭に入れておいてもいいかもしれません。

京都競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1200m1,09625,945144,035
1400m1,68830,190219,837
1400m99324,895154,753
1600m77714,82786,184
1600m1,02520,019120,217
1800m82016,571118,552
2000m1,07212,340126,061
2200m1,04819,850103,344
2400m79512,58382,338
3000m84224,402146,403
3200m2,16330,543256,414
1200m1,16025,475154,092
1400m1,02830,255168,190
1800m1,07422,726155,140
1900m1,19817,967119,002

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。距離によって傾向差があることがわかります。試行回数の少ない芝3000mと3200mを除いて考えても凸凹がある印象です。

京都競馬場のコースの特徴はこちら

阪神競馬場の平均配当

種別阪神競馬場全競馬場
単勝954円1,023円
馬連5,256円5,736円
馬単10,209円11,408円
3連複19,255円22,471円
3連単118,856円139,904円

阪神競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場よりもやや荒れにくい(順当傾向)と言えます。多彩なコース形態的を有していますので、後述しますが距離別に濃淡があります。

阪神競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別阪神/芝全競馬場/芝
単勝920円1,023円
馬連4,672円5,759円
馬単9,152円11,454円
3連複15,361円22,423円
3連単98,334円139,840円
種別阪神/ダ全競馬場/ダ
単勝983円1,023円
馬連5,748円5,736円
馬単11,099円11,408円
3連複22,535円22,471円
3連単136,149円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。全体的に他の競馬場よりも順当傾向と言えますが、芝コースの方がダートコースより固めという点は頭に入れておいてもいいかもしれません。

阪神競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1200m87322,745136,515
1400m82718,185106,402
1600m1,09817,752121,135
1800m89811,66272,953
2000m84511,10076,187
2200m1,02320,199148,441
2400m8989,55953,371
2600m6908,35258,965
3000m4937,26532,437
3200m45028,775121,290
1200m90519,327115,276
1400m1,01329,050190,988
1800m97321,358118,270
2000m1,16513,14985,682

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。距離によって傾向差があることがわかります。試行回数の少ない芝3000mと3200mを除いて考えても凸凹がある印象です。(芝3200mは京都の代替開催で天皇賞と特別戦が1レース行われたのみとなります。)

阪神競馬場のコースの特徴はこちら

小倉競馬場の平均配当

種別小倉競馬場全競馬場
単勝1,083円1,023円
馬連5,916円5,736円
馬単12,363円11,408円
3連複26,002円22,471円
3連単156,216円139,904円

小倉競馬場の平均配当の傾向を全競馬場と比べてみると、全競馬場よりもやや荒れやすい(波乱傾向)と言えます。コース形態的にアップダウンが大きめですので、紛れやすいコースと言えるかもしれません。

小倉競馬場の芝コース/ダートコースの平均配当

種別小倉/芝全競馬場/芝
単勝1,123円1,023円
馬連6,489円5,759円
馬単13,871円11,454円
3連複27,038円22,423円
3連単164,364円139,840円
種別小倉/ダ全競馬場/ダ
単勝1,015円1,023円
馬連4,934円5,736円
馬単9,776円11,408円
3連複24,227円22,471円
3連単142,243円139,905円

次に見ていくのは芝・ダート別で差分があるかという点です。芝コースの方がダートコースより波乱傾向という点は頭に入れておいてもいいかもしれません。全国の競馬場でも珍しいと思います。

小倉競馬場のコース別平均配当

コース単勝3連複3連単
1000m000
1200m1,25138,261235,108
1700m000
1800m99514,99292,059
2000m1,02021,332123,623
2600m1,0388,82654,129
1000m83916,65095,186
1700m1,11128,432168,104
2400m6326,968634,173

最後にコース別の傾向を見ていきましょう。芝1200mは一番波乱の傾向にありますね。これは他の距離よりもペースによる影響を受けやすいという理由が一番大きいかと思います。

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