【2021年】ジャパンカップの過去傾向データと馬券予想

ジャパンカップの馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2021年11月28日にジャパンカップ(ジャパンC)が開催されます。このページではジャパンカップの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2021年】ジャパンカップの概要と馬券のポイント

【東京】芝2400mコースイメージ

レース名ジャパンカップ
格付けGI
コース東京 芝2400m
条件サラ系3歳上(国際)(特指)・定量戦
1着賞金30,000万円

ジャパンカップは東京芝2400mで行われる重賞(GI)です。海外からの招待馬を招くレースで近年参加は目立ちませんが、海外馬と日本馬の比較が必要なレースです。

ココが馬券のポイント!
  1. 頭の上位人気の信頼度は高い
  2. 厳しいラップになりやすい
  3. 内枠有利

【2021年】ジャパンカップの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム騎手
2020アーモンドアイ牝52:23.0Cルメール
2019スワーヴリチャード牡52:25.9Oマーフィー
2018アーモンドアイ牝32:20.6Cルメール
2017シュヴァルグラン牡52:33.7Hボウマン
2016キタサンブラック牡42:25.8武豊
2015ショウナンパンドラ牝42:24.7池添謙一
2014エピファネイア牡42:23.1Cスミヨン
2013ジェンティルドンナ牝42:26.1Rムーア
2012ジェンティルドンナ牡42:23.1岩田康誠
2011ブエナビスタ牝42:24.2池添謙一

過去10年の勝ち馬です。牝馬の勝ち馬が目立ちます。5頭が1着になり、近年は特殊なレースとも言えるかもしれません。

ジャパンカップ・過去20年・過去30年の勝馬(結果)

ジャパンカップの過去20年、30年の勝馬を確認したい場合は以下を開いてください。

勝馬馬齢タイム騎手
2020アーモンドアイ牝52:23.0Cルメール
2019スワーヴリチャード牡52:25.9Oマーフィー
2018アーモンドアイ牝32:20.6Cルメール
2017シュヴァルグラン牡52:33.7Hボウマン
2016キタサンブラック牡42:25.8武豊
2015ショウナンパンドラ牝42:24.7池添謙一
2014エピファネイア牡42:23.1Cスミヨン
2013ジェンティルドンナ牝42:26.1Rムーア
2012ジェンティルドンナ牡42:23.1岩田康誠
2011ブエナビスタ牝42:24.2池添謙一
2010ローズキングダム牡32:25.2武豊
2009ウオッカ牝42:22.4Cルメール
2008スクリーンヒーロー牡42:25.5Mデムーロ
2007アドマイヤムーン牡42:24.7岩田康誠
2006ディープインパクト牡42:25.1武豊
2005アルカセット牡42:22.1Lデットーリ
2004ゼンノロブロイ牡42:24.2Oペリエ
2003タップダンスシチー牡62:28.7佐藤哲三
2002ファルブラヴ牡42:12.1Lデットーリ
2001ジャングルポケット牡32:23.8Oペリエ
2000テイエムオペラオー牡42:26.8和田竜二
1999スペシャルウィーク牡42:25.5武豊
1998エルコンドルパサー牡32:25.9蛯名正義
1997ピルサドスキー牡52:25.8Mキネーン
1996シングスピール牡52:23.8Lデットーリ
1995ランド牡52:24.6Mロバーツ
1994マーベラスクラウンセ42:23.8南井克巳
1993レガシーワールドセ42:24.4河内洋
1992トウカイテイオー牡42:24.6岡部幸雄
1991ゴールデンフェザント牡52:24.7Gスティーヴンス
1990ベタールースンアップセ52:23.2Mクラーク
1989ホーリックス牝62:22.2Lオサリバン
1988ペイザバトラー牡42:25.5Cマッキャロン
1987ルグロリュー牡32:24.9Aルクー
1986ジュピターアイランド牡72:25.0Pエデリー
1985シンボリルドルフ牡42:28.8岡部幸雄
1984カツラギエース牡42:26.3西浦勝一

【2021年】ジャパンカップの人気別勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気4-1-2-340%50%70%
2番人気1-2-3-410%30%60%
3番人気2-1-1-620%30%40%

ジャパンカップの過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。勝ち馬は10年で見ると1~3番人気で7頭、残り3頭も5番人気以内というのがポイント。まずは上位人気から検討するレースです。

【2021年】ジャパンカップの過去の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳2-4-1-198%23%27%
4歳4-1-3-418%10%16%
5歳4-4-4-349%17%26%
6歳0-0-0-250%0%0%
7歳0-0-2-110%0%15%
8歳0-0-0-80%0%0%
9歳~0-0-0-00%0%0%

馬齢別で見ると高齢馬に厳しいレースです。7歳の2頭もGI馬で展開に恵まれてのものですので基本は若い馬を狙いましょう。特に近年は斤量面で有利な3歳馬の活躍が目立ちます。

【2021年】ジャパンカップの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠4-3-2-824%41%53%
2枠2-0-2-1511%11%21%
3枠1-1-2-165%10%20%
4枠1-1-0-166%11%11%
5枠0-2-0-180%10%10%
6枠0-1-0-190%5%5%
7枠1-0-3-185%5%18%
8枠1-1-1-214%8%13%

枠順別のデータで見ると1枠は有利。同じコースのダービーでも同じように言われますが、ジャパンカップはダービーほど人気に反映されにくいのがポイント。

【2021年】ジャパンカップで馬券になった馬の前走

前走馬券内の頭数
天皇賞・秋17頭
秋華賞4頭
京都大賞典3頭
海外2頭
神戸新聞杯1頭
アルゼンチン共和国杯1頭
エリザベス女王杯1頭
菊花賞1頭

過去10年で馬券内に入った馬の前走を調べて見ました。やはり一番多いのは前走・天皇賞秋組。

・前走が天皇賞秋の組は前走の着順は問わない
・前走が凱旋門賞などの海外組も前走の着順は問わない
・近年好調3歳牝馬は秋華賞連対が必要
・古馬牝馬の場合はGI級のパフォーマンスが必要

ポイントは上記のようなポイントです。まず天皇賞・秋と前走海外組は着順不問です。前走のパフォーマンスに囚われず、ここで通用するかを見極めましょう。牝馬は3歳の場合はクラシック級の能力が必要です、前走秋華賞組でここで連対した馬は、秋華賞でも連対していました。古馬牝馬の場合は、前走負けていてもGI級の馬でしたら巻き返し可能です。

【2021年】ジャパンカップのラップ傾向

ジャパンカップのラップ傾向

ハロンタイム
1F12.9秒
2F11.2秒
3F12.2秒
4F12.2秒
5F11.9秒
6F12.2秒
7F12.3秒
8F12.1秒
9F11.9秒
10F11.6秒
11F11.7秒
12F12.0秒

ジャパンカップのラップ傾向です。実は同じコースのダービーよりもテンの2Fは少し遅いくらいなのですが、その後のラップは全て11秒台〜12秒前半。力のない馬は回ってくるだけで大きく負けてしまうレースです。この厳しいラップこそが人気馬の頭の信頼度が高い理由かもしれません。

【2021年】ジャパンカップの血統・種牡馬の傾向

母父
20201着ロードカナロアサンデーサイレンス
2着ディープインパクトUnbridled’s Song
3着エピファネイアキングカメハメハ
20191着ハーツクライUnbridled’s Song
2着ディープインパクトScatDaddy
3着ディープインパクトキングカメハメハ
20181着ロードカナロアサンデーサイレンス
2着ルーラーシップディープインパクト
3着ハーツクライUnbridled’s Song

過去3年で馬券内に入った馬の血統です。ディープインパクトキングカメハメハ系Unbridled’s Songあたりを抑えたいレースです。ハーツクライ・ジャングルポケット・ルーラーシップなどトニービン内包の馬の活躍も目に着きます。

2021年のジャパンカップでデータ面から狙える馬

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