【2021年】チャンピオンズカップの過去傾向データと馬券予想

チャンピオンズカップの馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2021年12月5日にチャンピオンズカップ(チャンピオンズC)が開催されます。このページではチャンピオンズカップの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2021年】チャンピオンズカップの概要と馬券のポイント

【中京】ダート1800mコースイメージ

レース名チャンピオンズカップ(チャンピオンズC)
格付けGI
コース中京ダート1800m
条件サラ系3歳以上(国際)(特指)・定量戦
1着賞金10,000万円

チャンピオンズカップは中京ダート1800mで行われるGI競走です。JRAにおけるダート馬の頂点を決めるレースの一つで1年の目標となるレースです。

ココが馬券のポイント!
  1. 1番人気の信頼度は高い。
  2. 前後半のラップはイーブンラップになりやすい
  3. 枠の影響は少ないので馬の実力で選ぼう

【2021年】チャンピオンズカップの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム騎手
2020チュウワウィザード牡51:49.3戸崎圭太
2019クリソベリル牡31:48.5川田将雅
2018ルヴァンスレーヴ牡31:50.1Mデムーロ
2017ゴールドドリーム牡41:50.1Rムーア
2016サウンドトゥルーセ61:50.1大野拓弥
2015サンビスタ牝61:50.4Mデムーロ
2014ホッコータルマエ牡51:51.0幸英明
2013ベルシャザール牡51:50.4Cルメール
2012ニホンピロワーズ牡51:48.8酒井学
2011トランセンド牡51:50.6藤田伸二

過去10年の勝ち馬です。基本的にはその時のダートNo1の馬が強さを見せています。。

チャンピオンズカップ・過去20年の勝馬(結果)

チャンピオンズカップの過去20年の勝馬を確認したい場合は以下を開いてください。

勝馬馬齢タイム騎手
2020チュウワウィザード牡51:49.3戸崎圭太
2019クリソベリル牡31:48.5川田将雅
2018ルヴァンスレーヴ牡31:50.1Mデムーロ
2017ゴールドドリーム牡41:50.1Rムーア
2016サウンドトゥルーセ61:50.1大野拓弥
2015サンビスタ牝61:50.4Mデムーロ
2014ホッコータルマエ牡51:51.0幸英明
2013ベルシャザール牡51:50.4Cルメール
2012ニホンピロワーズ牡51:48.8酒井学
2011トランセンド牡51:50.6藤田伸二
2010トランセンド牡41:48.9藤田伸二
2009エスポワールシチー牡41:49.9佐藤哲三
2008カネヒキリ牡41:49.2Cルメール
2007ヴァーミリアン牡52:06.7武豊
2006アロンダイト牡42:08.5後藤浩輝
2005カネヒキリ牡42:08.0武豊
2004タイムパラドックス牡62:08.7武豊
2003フリートストリートダンサーセ52:09.2Jコート
2002イーグルカフェ牡51:52.2Lデットーリ
2001クロフネ牡32:05.9武豊
2000ウイングアロー牡52:07.2岡部幸雄

2014年まではジャパンカップダートとして施行され、2015年からは現在のチャンピオンズカップの名称で行われています。2007年までは東京開催(2002年は代替開催で中山)、2008年から2013年までは阪神開催、そして現在の中京開催となっております。

【2021年】チャンピオンズカップの人気別勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気2-3-1-322%56%67%
2番人気2-0-1-622%22%33%
3番人気1-2-3-311%33%67%

チャンピオンズカップの過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。1番人気が強いですね。次に3番人気。一方でそれ以外の上位人気は水準以下。

【2021年】チャンピオンズカップの過去の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳2-1-1-1213%19%25%
4歳2-0-2-316%6%11%
5歳4-3-3-2711%19%27%
6歳2-4-2-236%19%26%
7歳0-1-1-120%7%14%
8歳0-0-0-80%0%0%
9歳~0-0-0-10%0%0%

馬齢別で見ると高齢馬に厳しいレースです。特に近年は斤量面で有利な3歳馬の活躍が目立ちます。

【2021年】チャンピオンズカップの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠0-1-2-130%6%19%
2枠2-2-1-1311%22%28%
3枠1-0-3-146%6%22%
4枠1-1-0-166%11%11%
5枠2-1-2-1311%17%28%
6枠1-2-1-146%17%22%
7枠1-2-0-156%17%17%
8枠1-0-0-166%6%6%

枠順別のデータで見ると強いて8枠は不利と言えます。

【2021年】チャンピオンズカップで馬券になった馬の前走

前走馬券内の頭数
JBCクラシック10頭
みやこS8頭
南部杯5頭
武蔵野S3頭
日本テレビ盃1頭
JBCレディスクラシック1頭
 JBCスプリント1頭
エルムS1頭

過去10年で馬券内に入った馬の前走を調べて見ました。一番多いのは「JBCクラシック組」。一方で近年は「みやこS組」も台頭するようになりました。

・前走がみやこS組は前走着順を気にする必要はない
・JBC系や南部杯などの地方交流戦を経由した馬は前走好走がマスト条件
・それ以外の組は前走で馬券内が望ましい(10年で例外は1頭)

ポイントは上記のようなポイントです。まずみやこS組ですがインティやアスカノロマンなどが前走凡戦から巻き返しています。みやこSがステップレース化してきていますので、賞金が足りている馬は前哨戦と割り切っても良さそうです。

次に地方交流組とそれ以外の組は好走が望ましいと言えます。

【2021年】チャンピオンズカップのラップ傾向

ハロンタイム
1F12.7秒
2F11.1秒
3F12.7秒
4F12.5秒
5F12.1秒
6F12.1秒
7F12.2秒
8F11.9秒
9F12.5秒

チャンピオンズカップのラップ傾向です。このレベルでは珍しく後傾ラップの傾向が出ておりますので後半にしっかりとした末脚をつかるタイプを狙いましょう。

【2021年】チャンピオンズカップの血統・種牡馬の傾向

母父
20201着キングカメハメハデュランダル
2着ゴールドアリュールフレンチデピュティ
3着ケイムホームNorthern Afleet
20191着ゴールドアリュールエルコンドルパサー
2着ゴールドアリュールフレンチデピュティ
3着ケイムホームNorthern Afleet
20181着シンボリクリスエスネオユニヴァース
2着ネオユニヴァースMarquetry
3着シンボリクリスエススペシャルウィーク

過去3年で馬券内に入った馬の血統です。

ゴールドアリュールが強いですが、リピーターレースの側面も少しあるので同じような血統が並ぶ反面、多数のダート種牡馬が絡んでおり掴み所のないレースです。

2021年のチャンピオンズカップでデータ面から狙える馬

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