函館芝1200mの傾向データと特徴[2022年版]

函館競馬場|芝1200mの傾向データ(血統・枠・騎手・タイム・人気・脚質)

どうも、スダケイバtwitterです。

函館芝1200mの傾向と特徴について、データを元に分析していきますので馬券検討にお役立ていただければと思います。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【函館競馬場】芝1200mのコース概要

【函館】芝1200mコースイメージ

スタート地点は向こう正面のちょうど中間点。最初のコーナーまでおよそ490mあり1200mとしては序盤のポジション取りの距離があります。コーナーはスパイラルカーブでコーナーを頂点に直線半ばまで下り坂で高低差は最大3.5mあります。

最後の直線は約262mと短く、コーナーの距離の方が長いコースです。なお、芝は洋芝で行われます。

※直線距離はAコース時

函館芝1200mで行われる重賞レース一覧

函館2歳ステークス

函館芝1200m脚質傾向データ

脚質勝率連対率複勝率
逃げ25%39%46%
先行14%27%38%
差し5%10%19%
追込2%5%8%

函館芝1200mはやはり前有利です。逃げ馬・先行馬が序盤にポジションを取りやすいコース形態ですので基本的には前に行ける馬から狙いたいコースです。

函館芝1200m人気別傾向データ

人気勝率連対率複勝率
1番人気30%49%65%
2番人気16%35%50%
3番人気14%30%46%
4番人気12%20%30%
5番人気12%19%25%

人気順については、上位人気が比較的順当に馬券に絡んでいます。

函館芝1200m枠順傾向データ

枠順勝率連対率複勝率
1枠10%18%27%
2枠6%15%24%
3枠9%17%26%
4枠9%16%26%
5枠7%13%21%
6枠10%18%23%
7枠7%16%22%
8枠5%11%17%

枠順別のデータです。コース形態的に序盤のポジションを取りやすいコースですので内外の差は軽微な方かと思います。

函館芝1200m騎手傾向データ

騎手勝率連対率複勝率
池添謙一18%31%38%
藤岡佑介15%29%38%
ルメール16%44%57%
横山武史11%20%33%
武豊21%36%47%
岩田康誠11%21%28%
吉田隼人11%20%27%
大野拓弥16%22%38%
丹内裕二6%16%25%
北村友一15%22%39%

函館芝1200mの勝利数が多い騎手一覧です。池添騎手・ルメール騎手・藤岡佑介騎手が率で見ると良いですね。横山武史騎手・岩田康誠騎手も良いです。これらの騎手の騎乗馬には注意しましょう。

函館芝1200m血統傾向データ

種牡馬勝率連対率複勝率
ロードカナロア17%31%40%
ダイワメジャー10%20%30%
キンサシャノキセキ8%20%26%
ダノンシャンティ16%25%34%
マツリダゴッホ8%13%21%
マンハッタンカフェ15%27%33%
ルーラーシップ14%20%23%
ジョーカプチーノ31%38%44%

函館芝1200mで勝ち星が多いロードカナロアですが率で見ても優秀です。1200mという距離はやはり強いですね。マンハッタンカフェ→ジョーカプチーノの親子も勝ち星を重ねています。

函館芝1200mラップ傾向データ(平均タイム)

クラス前半ラップ後半ラップ平均タイム
2歳OP・重賞34.336.11:10.4
1勝クラス34.035.91:09.9
2勝クラス34.135.11:09.2
準OP・重賞34.134.81:08.9
重賞33.535.21:08.7

クラス別のラップの傾向です。かなり前傾のラップ傾向にあります。逃げ・先行馬が上がりもそれなりにまとめていますので後ろからの馬は前崩れの展開待ちとなります。

函館芝1200m傾向データまとめ

最初のコーナーまでの距離が長いこともあり、逃げ・先行馬が有利。またそのコース形態の影響で内外の枠順差も軽微なレースで、フラットに考えられるレースです。ペースは前傾になり上がりもそれなりにまとまることや、コーナーがタイトなので差し・追込み馬は展開待ちになるコースです。

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