函館ダート1000mの傾向データと特徴[2023年版]

函館競馬場|ダート1000mの傾向データ(血統・枠・騎手・タイム・人気・脚質)

どうも、スダケイバtwitterです。

函館ダート1000mの傾向と特徴について、データを元に分析していきますので馬券検討にお役立ていただければと思います。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【函館競馬場】ダート1000mのコース概要

【函館】ダート1000mコースイメージ

直線高低差
260.3m3.5m
フルゲート一周距離
12頭1,475.8m20m

スタート地点は向こう正面の1コーナー地点。最初のコーナーまでおよそ366mあり1000mとしては序盤のポジション取りの距離があります。コーナーはスパイラルカーブでコーナーを頂点に直線半ばまで下り坂で高低差は最大3.5mあります。

最後の直線は約260mと短く、向こう正面からコーナーまで距離の方が長いコースです。

函館ダート1000mのコース解説

函館競馬場
画像引用:JRA

函館ダート1000mは、重賞の開催こそないものの、下級条件ではよく使われるコースです。スタート直後から上り坂で400m地点から下り坂という短い距離の中でもアップダウンが激しいコースです。

函館競馬場のご当地馬主

馬主はそれぞれ所属する馬主協会というものがあります。各競馬場ごとに馬主協会が存在し、一般的に地元の競馬場に所属します。人間心理として地元では恥ずかしい競馬はしてほしくないと願うはずで、競馬場の開催替わりや開催最終週はご当地馬主の所有馬はコンディションがいいはずですので参考にしてみてはいかがでしょうか。

ご当地馬主の記事はこちら

函館ダート1000mで行われる重賞レース一覧

・なし

函館ダート1000m脚質傾向データ

脚質勝率連対率複勝率
逃げ40%58%71%
先行14%32%48%
差し4%10%16%
追込0%0%3%

函館ダート1000mはかなり前有利です。向こう正面の方が長いコースで、カーブもきついコースですので追込み馬には厳しいコース形態です。

函館ダート1000m人気別傾向データ

人気勝率連対率複勝率
1番人気40%58%74%
2番人気19%40%58%
3番人気10%33%48%
4番人気9%22%36%
5番人気8%15%30%
6~10番人気3%6%11%
11~18番人気1%4%4%

人気順について見て行きます。5番人気までで94%も頭を取っているということで、頭では人気薄の台頭が期待できないコースです。

函館ダート1000m枠順傾向データ

枠順勝率連対率複勝率
1枠8%20%27%
2枠 12%25%30%
3枠 7%16%18%
4枠 6%14%23%
5枠 8%15%25%
6枠 7%14%25%
7枠 8%16%29%
8枠 15%26%34%

枠順別のデータです。コース形態的に序盤のポジションを取りやすいコースですので内外の差は軽微な方かと思います。

函館ダート1000m性別成績傾向データ

性別勝率連対率複勝率
牡馬13%24%38%
牝馬9%19%29%

性別傾向データです。やや牡馬の方が高い値が出ておりますが、牝馬が特段低いというわけではありませんので、牡馬を優先しつつも、牝馬もケアすべきかなと思います。

函館ダート1000m所属厩舎別傾向データ

所属勝率連対率複勝率
美浦8%14%23%
栗東10%24%33%

美浦・栗東の所属別の傾向データです。関西馬の方が高い値が出ていますので、参考程度には頭に入れておいた方がいいかもしれません。

函館ダート1000m騎手傾向データ

騎手勝率連対率複勝率
横山武史25%31%44%
団野大成18%29%36%
岩田康誠19%37%52%
藤岡佑介20%40%60%
吉田隼人15%30%37%
池添謙一15%30%37%
小林凌大18%23%27%
丹内祐次5%17%29%
亀田暖心10%26%42%
秋山稔樹7%12%20%

函館ダート1000mの勝利数が多い騎手一覧です。横山武史騎手や団野大成騎手が得意としているコースです。次いで目につくのは岩田康誠や池添謙一騎手、そして若手の小林凌大騎手です。

函館ダート1000m血統傾向データ

種牡馬勝率連対率複勝率
ヘニーヒューズ22%32%33%
サウスヴィグラス7%14%37%
パイロ24%41%59%
ロードカナロア13%19%31%
シニスターミニスター9%22%28%
カレンブラックヒル23%39%39%
ドレフォン43%57%71%
マクフィ50%50%83%
ディスクリートキャット11%33%39%
ロージズインメイ22%44%56%

函館ダート1000mで勝ち星が多い種牡馬の率を見てきます。ダート短距離の2強であるサウスヴィグラスとヘニーヒューズが率もそれなりに優秀です。今後繁殖の質が上がりそうなシニスターミニスターやドレフォンあたりも認識しておきましょう。

函館ダート1000m父系統別傾向

系統勝率連対率複勝率
サンデー系8%13%21%
ノーザンD系11%20%30%
ミスプロ系9%20%32%
ロベルト系7%12%19%
その他系10%19%26%

大系統で見るとミスプロ系、ノーザンダンサー系、その他が優勢。その他は色々混じってはいますので判別難しいですが、日本の主流であるサンデー系がやや苦戦傾向というのは覚えておきましょう。

函館ダート1000mラップ傾向データ(平均タイム)

クラス前2F後3Fタイム
新馬23.837.11:00.9
未勝利23.036.959.6
2歳OP・重賞
1勝クラス23.136.059.1
2勝クラス22.936.159.0
準OP・重賞
重賞

クラス別のラップの傾向です。かなり前傾のラップ傾向にあります。コース的にも追込みは厳しいので遅くともテンの2Fで24秒ぐらいは求められます。

函館ダート1000m傾向データまとめ

  • 人気傾向
    人気薄
    1
    2
    3
    4
    5
    人気馬
  • 脚の傾向
    末脚
    1
    2
    3
    4
    5
    テンの脚
  • 枠の傾向
    内枠
    1
    2
    3
    4
    5
    外枠
  • 重量傾向
    軽量馬
    1
    2
    3
    4
    5
    大型馬

最初のコーナーまでの距離が長いこともあり、逃げ・先行馬が有利。またそのコース形態の影響で内外の枠順差も軽微なレースで、フラットに考えられるレースです。差し・追込み馬に厳しいコース形態です。

函館競馬場

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