【2022年】中山金杯の過去傾向データと馬券予想

中山金杯の馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年1月5日に日刊スポーツ賞・中山金杯が開催されます。このページでは中山金杯の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】中山金杯の概要

【中山】芝2000コースイメージ

レース名中山金杯(なかやまきんぱい)
格付けGIII
コース中山芝2000m
条件サラ系4歳以上(国際)(特指)・ハンデ戦
1着賞金4,100万円

中山金杯は中山芝2000mで行われるハンデ戦です。年明け初戦の重賞ということで、年末年始を挟んだ各馬のコンディションを見極めるのが重要なレースです。

中山芝2000mはスタート直後に坂があり、直線でも坂があるため2度の急坂があるため、序盤のラップは上がりにくい傾向です。

【2022年】中山金杯の配当傾向

券種2021年2020年2019年
単勝310円430円840円
馬連1,990円2,550円4,570円
馬単2,760円3,990円7,950円
3連複18,300円28,440円42,070円
3連単64,390円107,910円216,370円

単勝が1,000円以下ですが3連複と3連単は万馬券ということで、紐荒れの傾向が続いていますね。

【2022年】中山金杯の馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  • 頭は上位人気が多い。紐荒れに警戒を
  • 外枠は不振。内枠〜真ん中くらいの枠を狙いましょう
  • 軽ハンデの馬は不振。実績馬の取捨選択を

【2022年】中山金杯の過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021ヒシイグアスセ62:00.9
2020トリオンフセ61:59.5
2019ウインブライト牡51:59.2
2018セダブリランテス牡41:59.8
2017ツクバアズマオー牡62:00.6
2016ヤマカツエース牡42:01.4
2015ラブリーデイ牡51:57.8
2014オーシャンブルー牡62:00.1
2013タッチミーノット牡71:59.5
2012フェデラリスト牡51:59.4

中山金杯の過去10年の勝ち馬です。タイムは冬場の開催らしく、このクラスでも2分ぐらいとややかかっています。基本的には時計がかかるレースとして捉えておきましょう。

【2022年】中山金杯の過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気3-1-3-330%40%70%
2番人気3-1-0-630%40%40%
3番人気2-0-0-820%20%20%

中山金杯の過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。ハンデ戦で年始のレースということで波乱をイメージしますが、頭という意味では3番人気以内の馬が10年中8年で勝利。要するに「紐荒れ」「組み合わせのよる波乱」が起こるレースということでしょう。

【2022年】中山金杯の過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
4歳2-3-2-178%21%29%
5歳4-4-2-2113%26%32%
6歳3-3-3-298%16%24%
7歳1-0-3-323%3%11%
8歳0-0-0-190%0%0%
9歳~0-0-0-80%0%0%

馬齢別で見ると率では4~5歳馬が優勢。まずは4~5歳馬から馬券検討を始めるレースです。

【2022年】中山金杯の枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-1-3-136%11%28%
2枠1-4-0-136%28%28%
3枠3-0-2-1416%16%26%
4枠2-1-1-1610%15%20%
5枠1-1-1-175%10%15%
6枠2-2-2-1311%21%32%
7枠0-0-0-200%0%0%
8枠0-1-1-200%5%9%

枠順別のデータを見ると内枠〜真ん中の枠が優勢。外枠は厳しいレースです。

【2022年】中山金杯のラップ傾向

ハロンタイム
1F12.4秒
2F11.0秒
3F12.9秒
4F12.0秒
5F12.5秒
6F12.0秒
7F11.8秒
8F11.7秒
9F11.6秒
10F12.1秒

中山金杯のラップ傾向です。他の競走と比べて中盤での時計の落ちが少なく、息が入りにくいレースです。しかし直線も短いので直線で小足を使えるタイプが台頭しやすいレースです。

【2022年】中山金杯のハンデ傾向

ハンデ馬券内に入った頭数
〜51.9キロ0頭
52.0~52.5キロ0頭
53.0~53.5キロ2頭
54.0~54.5キロ3頭
55.0~55.5キロ6頭
56.0~56.5キロ9頭
57.0~57.5キロ7頭
58キロ〜3頭

中山金杯のハンデ傾向です。軽量馬は不振です。むしろハンデが重い方が良いですね。まずはハンデが重たい馬から馬柱を見るようにしたいレースです。

【2022年】中山金杯の血統・種牡馬の傾向

母父
20211着ハーツクライBernstein
2着エイシンフラッシュアグネスタキオン
3着マンハッタンカフェボストンハーバー
20201着タートルボウルダンスインザダーク
2着マンハッタンカフェボストンハーバー
3着TeofiloStreet Cry
20191着ステイゴールドアドマイヤコジーン
2着ステイゴールドキングカメハメハ
3着FrankelTaninoGimlet

中山金杯の近3年の傾向です。ステイゴールドが複数年連対。また過去10年で考えるとキングカメハメハなどの中距離もOKなミスプロ系も馬券絡み。父ノーザンダンサー系も悪くない。

【2022年】中山金杯の注目馬

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