【2023年】中山金杯の過去傾向データと馬券予想

中山金杯の馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2023年1月に日刊スポーツ賞・中山金杯が開催されます。このページでは中山金杯の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2023年】中山金杯の概要

【中山】芝2000コースイメージ

名称中山金杯(なかやまきんぱい)
格付けGIII(G3)
コース中山芝2000m
条件サラ系4歳以上(国際)(特指)・ハンデ戦
賞金1着 4,300万円

中山金杯は中山芝2000mで行われるハンデ戦です。年明け初戦の重賞ということで有馬記念から競馬を我慢していた競馬ファンが待ち望んでいる重賞です。競馬ファンも年末年始で休むように、競馬関係者も休みがありますので変則的な調教パターンになります。冬場で馬体も増えやすいので、各馬のコンディションを見極めるのが重要なレースです。

また、平日開催になることが多く、競馬ファン側も普段と参加者が異なるというもの特徴でしょうか。

中山金杯の馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  • 頭は上位人気が多い。紐荒れに警戒を
  • 外枠は不振。内枠〜真ん中くらいの枠を狙いましょう
  • 軽ハンデの馬は不振。実績馬の取捨選択を

中山金杯のコース解説

中山金杯が行われる中山芝2000mはスタート直後に坂があり、コースを1周回る設計で名物の急坂(高低差2.2m)を2回上る。1~2コーナーは上り坂になっており、平坦の向こう正面を走った後、3~4コーナーからは緩い下坂になっています。

最後の直線は約310mと中央開催としてはかなり短く設計されております。

▶︎中山芝2000mの詳細データを見る

【2023年】中山金杯の過去10年の勝馬(結果)

勝馬(優勝馬)馬齢タイム
2022レッドガラン牡72:00.1
2021ヒシイグアスセ62:00.9
2020トリオンフセ61:59.5
2019ウインブライト牡51:59.2
2018セダブリランテス牡41:59.8
2017ツクバアズマオー牡62:00.6
2016ヤマカツエース牡42:01.4
2015ラブリーデイ牡51:57.8
2014オーシャンブルー牡62:00.1
2013タッチミーノット牡71:59.5

中山金杯の過去10年の勝ち馬です。タイムは冬場の開催らしく、このクラスでも2分ぐらいとややかかっています。基本的には時計がかかるレースとして捉えておきましょう。また年末に有力馬や有力厩舎の馬は大舞台を終えたばかりということを考えると、年明け1週目のこのレースは必然とメンバーレベルが低くくなりがちと言えます。

【2023年】中山金杯の過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気3-1-4-230%40%80%
2番人気2-1-0-720%30%30%
3番人気2-0-0-820%20%20%

中山金杯の過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。ハンデ戦で年始のレースということで波乱をイメージしますが、頭という意味では3番人気以内の馬が10年中7年で勝利。要するに「紐荒れ」「組み合わせのよる波乱」が起こるレースということでしょう。過度な大振りは禁物なレースです。

中山金杯の配当傾向

単勝3連複3連単
20221,590円7,500円75,640円
2021310円18,300円64,390円
2020430円28,440円107,910円
2019840円42,070円216,370円
2018250円5,270円18,170円
2017280円2,360円10,430円
2016490円1,850円11,190円
2015610円3,630円16,690円
2014950円7,250円57,180円
2013460円1,810円9,400円
平均621円11,848円58,737円

単勝が1,000円以下で比較的頭は順当と言えるかもしれませんが、3連複と3連単は万馬券ということで、紐荒れの傾向が続いていますね。それでも”金杯”という波乱のイメージよりは、実は順当な傾向と言えるのではないでしょうか。

【2023年】中山金杯の過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
4歳2-3-2-188%20%28%
5歳3-3-2-1812%23%31%
6歳3-4-3-337%16%23%
7歳2-0-3-345%5%13%
8歳0-0-0-190%0%0%
9歳~0-0-0-50%0%0%

馬齢別で見ると率では4~5歳馬が優勢。まずは4~5歳馬から馬券検討を始めるレースです。昔の残存イメージで高齢馬が活躍するイメージがありましたが、近年は好走するとしても7歳馬までということで、残存イメージと実態の乖離に注意が必要です。

【2023年】中山金杯の枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-1-3-136%11%28%
2枠1-4-1-126%28%33%
3枠3-0-1-1516%16%21%
4枠3-1-1-1515%20%25%
5枠1-1-1-175%10%15%
6枠1-1-2-165%10%20%
7枠0-0-0-200%0%0%
8枠0-2-1-220%8%12%

枠順別のデータを見ると内枠〜真ん中の枠が優勢と言えます。馬券検討の際は内枠〜真ん中の枠から検討をしたいレースですね。一方で外枠にはかなり厳しいレースですので、外枠の馬は評価を下げる必要があるでしょう。

中山競馬場|芝2000mの傾向データ(血統・枠・騎手・タイム・人気・脚質)中山芝2000mの傾向データと特徴[2022年版]

【2023年】中山金杯のラップ傾向

ハロンタイム
1F12.5秒
2F11.0秒
3F12.9秒
4F11.9秒
5F12.5秒
6F11.7秒
7F11.7秒
8F11.6秒
9F11.6秒
10F12.1秒

中山金杯のラップ傾向です。他の競走と比べて中盤での時計の落ちが少なく、息が入りにくいタフなレースです。しかし直線も短いので直線で好位から小足を使えるタイプが台頭しやすいレースです。

【2023年】中山金杯のハンデ傾向

ハンデ馬券内に入った頭数
〜51.9キロ0頭
52.0~52.5キロ0頭
53.0~53.5キロ2頭
54.0~54.5キロ4頭
55.0~55.5キロ5頭
56.0~56.5キロ10頭
57.0~57.5キロ6頭
58キロ〜3頭

中山金杯のハンデ傾向です。軽量馬は不振です。むしろハンデが重い方が良いですね。まずはハンデが重たい馬から馬柱を見るようにしたいレースです。こちらも金杯のイメージから乖離している部分と言えるかもしれません。

【2023年】中山金杯の血統・種牡馬の傾向

母父
20221着ロードカナロアシンボリクリスエス
2着ハーツクライクロフネ
3着キングカメハメハディープインパクト
20211着ハーツクライBernstein
2着エイシンフラッシュアグネスタキオン
3着マンハッタンカフェボストンハーバー
20201着タートルボウルダンスインザダーク
2着マンハッタンカフェボストンハーバー
3着TeofiloStreet Cry

中山金杯の近3年の傾向です。キングカメハメハなどの中距離もOKなミスプロ系も馬券絡み。ノーザンダンサー系も悪くないです。基本的には冬場の中山芝中距離コースということでパワーのいるレースと捉えておきましょう。

【2023年】中山金杯の馬券傾向まとめ

  • 人気傾向
    人気薄
    1
    2
    3
    4
    5
    人気馬
  • 枠順傾向
    内枠
    1
    2
    3
    4
    5
    外枠
  • 血統傾向
    弱い
    1
    2
    3
    4
    5
    強い
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