【2022年】フィリーズレビューの過去傾向データと馬券予想

フィリーズレビューの馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年3月にフィリーズレビューが開催されます。このページではフィリーズレビューの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】フィリーズレビューの概要と馬券のポイント

【阪神】芝1400mコースイメージ

レース名フィリーズレビュー(ふぃりーずれびゅー)/桜花賞トライアル
格付けGII
コース阪神(内)芝1400m
条件サラ系3歳牝馬(国際)(特指)・別定戦
1着賞金5,200万円

フィリーズレビューは阪神芝1400mで行われるGIIの重賞競走です。桜花賞トライアルとして、春の大レースに向けたGI級を目指す馬の権利確保・力試しのレースとして位置付けられています。ただアネモネステークスなどとメンバーが分かれるので近年は波乱傾向です。

【2022年】フィリーズレビュー の配当傾向

券種2021年2020年2019年
単勝1,390円1,380円2,050円
350円
馬連4,070円3,020円14,320円
馬単7,950円7,510円16,610円
10,640円
3連複22,730円22,190円60,300円
3連単109,810円119,820円264,800円
153,980円

3年で見るととても波乱決着になっている状況です。冒頭の通りアネモネステークスとメンバーが割れるのと、経験少ない牝馬のレースということで、こういう傾向になるのはしょうがないですかね。

【2022年】フィリーズレビュー の馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  • 上位人気の信頼度は低い。波乱決着の警戒を
  • 内枠有利
  • カレンブラックヒルやモーリスなの新世代種牡馬に注目

【2022年】フィリーズレビューの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021シゲルピンクルビー牝31:20.7
2020エーポス牝31:21.0
2019ノーワン/プールヴィル牝31:22.0
2018リバティハイツ牝31:21.5
2017カラクレナイ牝31:21.0
2016ソルヴェイグ牝31:22.1
2015クイーンズリング牝31:22.5
2014ベルカント牝31:22.3
2013メイショウマンボ牝31:22.1
2012アイムユアーズ牝31:22.8

フィリーズレビューの過去10年の勝ち馬です。タイムは1分22秒中盤ぐらいが基本線として考えてけば良いでしょう。勝ち馬の名前だけで判断すると1200m~1400mに後の適性を求める馬が多いように思います。

【2022年】フィリーズレビューの過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気2-2-0-620%40%40%
2番人気2-3-2-320%50%70%
3番人気2-0-0-820%20%20%

フィリーズレビューの過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。1番人気の馬券内の信頼度はあまり高い方ではないですね。2番人気は馬券内ということでしたら、そこそこの信頼度はあります。一方で上位人気全体的に馬券の占有率はそこまで高い訳ではありませんので、穴馬の台頭も期待したいレースです。

【2022年】フィリーズレビューの過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-00%0%0%

3歳の世代限定戦のため、馬齢別データはありません。

【2022年】フィリーズレビューの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠3-1-1-1614%19%24%
2枠2-0-0-1810%10%10%
3枠3-1-1-1416%21%26%
4枠0-2-1-170%10%15%
5枠1-2-2-155%15%25%
6枠0-1-0-190%5%5%
7枠0-2-4-210%7%22%
8枠2-0-1-247%7%11%

枠順別のデータを見るとインコース有利と言って差し支えないと思います。コース形態を考えても外よりもまずは内枠を念頭に馬券を検討したいレースです。

【2022年】フィリーズレビューのラップ傾向

 

ハロンタイム
1F12.1秒
2F10.7秒
3F11.5秒
4F11.9秒
5F11.7秒
6F11.7秒
7F12.3秒

フィリーズレビューのラップ傾向です。テンから2F目まではかなりのハイラップ。これはスタート直後の平坦コースを利用して最初のコーナーまでのポジション取りが激しくなるためです。ここまでにポジションを取れないとコーナーに入ってしまうため、外枠は距離損となります。

一方で直線は内回りということもあり短いです。最後は坂の影響もありラップは急減速します。またコーナーから直線までやや下坂となるので、ペースは緩みません。この傾向からコーナーでのポジション取りと直線での決め脚がポイントとなるレースです。

【2022年】フィリーズレビューの血統・種牡馬の傾向

母父
20211着モーリスHigh Chaparral
2着スクワートルスクワートDanehill Dancer
3着ミッキーアイルPetionville
20201着ジャスタウェイSmart Strike
2着ロードカナロアグラスワンダー
3着スクリーンヒーローBlu Air Force
20191着ハーツクライCaerleon
2着LeHavreKendargent
3着キンサシャノキセキDeputy Minister

フィリーズレビューの近3年の傾向です。傾向としてはグラスワンダー→スクリーンヒーロー、ハーツクライ→ジャスタウェイ、キングカメハメハ→ロードカナロアと親〜孫世代に活躍がいち早く移りつつあるところでしょうか。そのため、モーリス産駒や今まで有力だったダイワメジャー系のカレンブラックヒル産駒などは注目したいところです。

【2022年】フィリーズレビューの注目馬

調査中です。

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