【2022年】ダイヤモンドステークスの過去傾向データと馬券予想

ダイヤモンドステークスの馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年2月にダイヤモンドステークスが開催されます。このページではダイヤモンドステークスの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】ダイヤモンドステークスの概要と馬券のポイント

【東京】芝3400mコースイメージ

レース名ダイヤモンドステークス(ダイヤモンドS)
格付けGIII
コース東京 芝3400m
条件サラ系4歳以上(国際)(特指)・ハンデ戦
1着賞金4,100万円

ダイヤモンドステークスは東京芝3400mで行われるハンデ戦です。長距離に活路を求める馬が集まるレースで、個人的にはなかなか味のある馬が集まるレースで楽しみなレースの一つです。。

【2022年】ダイヤモンドステークスの配当傾向

券種2021年2020年2019年
単勝1,720円32,550円170円
馬連2,520円128,370円4,750円
馬単7,360円351,880円6,920円
3連複3,050円258,470円8,630円
3連単28,150円3,555,600円40,420円

3年で見ると順当な年と波乱の年で様々です。

【2022年】ダイヤモンドステークスの馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 1番人気の信頼度は高いレース
  2. 菊花賞血統、サドラーズウェルズに注目
  3. ハンデはあまり気にしなくて良いレース

【2022年】ダイヤモンドステークスの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021グロンディオーズ牡63:31.2
2020ミライヘノツバサ牡73:31.5
2019ユーキャンスマイル牡43:31.5
2018フェイムゲームセ83:31.6
2017アルバート牡63:35.2
2016トゥインクル牡53:37.8
2014フェイムゲーム牡53:31.9
2013フェイムゲーム牡43:30.2
2012アドマイヤラクティ牡53:31.9
2011ケイアイドウソジン牡63:36.8

ダイヤモンドステークスの過去10年の勝ち馬です。タイムは長丁場ということもあり、道中のペース次第でかなり変化しますので、タイム面からの予想・アプローチが難しいレースです。勝ち馬の馬名を見てもこのレースの前後に長距離で活躍している馬が馬券に絡んでいます。

【2022年】ダイヤモンドステークスの過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気6-2-0-260%80%80%
2番人気0-2-4-40%20%60%
3番人気0-1-2-70%10%30%

ダイヤモンドステークスの過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。人気馬の1着成績は良いですが、2~3着が紛れるというところでしょうか。3連系馬券の相手や馬券の組み立て方は工夫したいレースです。

【2022年】ダイヤモンドステークスの過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
4歳3-4-4-1014%33%52%
5歳3-2-1-2510%16%19%
6歳3-1-4-279%11%23%
7歳1-1-1-234%8%12%
8歳1-2-1-175%14%19%
9歳~0-1-0-140%7%7%

馬齢別の成績です。4歳が馬券に多く絡んでいますね。また高齢馬も他の重賞競走と比べると馬券に絡んでいる印象です。ハンデ戦ということもあり、紛れが生じるとレースと捉えておいた方が良いでしょう。

【2022年】ダイヤモンドステークスの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-1-1-136%13%19%
2枠0-1-2-140%6%18%
3枠1-2-0-156%17%17%
4枠0-1-3-140%6%22%
5枠2-0-1-1511%11%17%
6枠0-0-0-150%0%0%
7枠1-2-1-165%15%20%
8枠5-3-2-1421%33%42%

枠順別のデータを見るとなぜか8枠の成績が良いレースです。コース形態的に8枠が特段有利になるコースでもないのですが、傾向としては8枠を優先に馬券検討するレースです。

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【2022年】ダイヤモンドステークスのラップ傾向

ハロンタイム
1F13.1秒
2F12.0秒
3F12.4秒
4F12.7秒
5F12.6秒
6F12.7秒
7F12.7秒
8F13.4秒
9F13.1秒
10F12.7秒
11F12.7秒
12F12.8秒
13F12.4秒
14F12.1秒
15F11.6秒
16F11.9秒
17F12.3秒

ダイヤモンドステークスのラップ傾向です。他のレースではこのコース形態を使用していませんので、ダイヤモンドステークス意外との比較はできません。基本的に早い時計はいらないレースと覚えておけばいいと思います。

【2022年】ダイヤモンドステークスのハンデ傾向

ハンデ馬券内に入った頭数
〜51.9キロ3頭
52.0~52.5キロ1頭
53.0~53.5キロ0頭
54.0~54.5キロ10頭
55.0~55.5キロ6頭
56.0~56.5キロ5頭
57.0~57.5キロ0頭
58キロ〜5頭

ダイヤモンドステークスのハンデ傾向です。語弊はあるかもしれませんがハンデを気にしなくていいレースです。というのも重い馬も馬券になっていますし軽い馬も馬券になっています。ある程度ハンデキャッパーのジャッジが正確だと判断して良いレースかと思います。

【2022年】ダイヤモンドステークスの血統・種牡馬の傾向

母父
20211着ルーラーシップサンデーサイレンス
2着オルフェーヴルシンボリクリスエス
3着ハーツクライRossini
20201着ドリームジャーニーシルバーチャーム
2着ディープインパクトフレンチデピュティ
3着オルフェーヴルBahri
20191着キングカメハメハダンスインザダーク
2着タニノギムレットオペラハウス
3着マンハッタンカフェStravinsky

ダイヤモンドステークスの近3年の傾向です。ディープインパクトはどこでも顔を出しますね(笑)。そんな中で注目したいのはノーザンダンサー系の色が強いレースであること。まあノーザンダンサー内包はたくさんいるのですが、馬券内で色分けした時に馬券絡みが目立ちます。特にサドラーズウェルズ・ニジンスキーが心強いですね。また、菊花賞血統内包も強いレースです。

例えば、一昨年の300万馬券も1着のミライヘノツバサは父母父がメジロマックイーン。2着のメイショウテンゲンは母母父がサドラーズウェルズ。3着のオセアグレイトは父母父メジロマックイーン、母母父がサドラーズウェズルです。

一昨年出走の16頭のうち、サドラーズウェルズ・ニジンスキー・菊花賞血統内包に該当するのは8頭と半分に絞れます。2019年は該当馬の方が多かったので年によって使えない可能性もありますが、一つの決め打ちの手法としてご紹介しておきます。

【2022年】ダイヤモンドステークスの注目馬

想定が出次第更新します。

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