【2021年】アルゼンチン共和国杯の過去傾向データと馬券予想

アルゼンチン共和国杯の馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2021年11月7日にアルゼンチン共和国杯(アルゼンチンきょうわこくはい)が開催されます。このページではアルゼンチン共和国杯の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2021年】アルゼンチン共和国杯の概要と馬券のポイント

【東京】芝2500mコースイメージ

レース名アルゼンチン共和国杯(アルゼンチンきょうわこくはい)
格付けGII
コース東京 芝2500m
条件サラ系3歳上(国際)(特指)・ハンデ戦
1着賞金5,700万円

アルゼンチン共和国杯は東京芝2500mで行われる重賞(GII)です。GIの間ということでメンバーは落ちるためか、下のクラスや下の世代から上がってきた馬が強いレースです。

ココが馬券のポイント!
  1. 上位人気の馬券内の信頼度は高い
  2. ラスト3Fから急加速のラップになりやすい
  3. 8枠は不利

【2021年】アルゼンチン共和国杯の過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2020オーソリティ牡32:31.6
2019ムイトオブリガード牡52:31.5
2018パフォーマプロミス牡62:33.7
2017スワーヴリチャード牡32:30.0
2016シュヴァルグラン牡42:33.4
2015ゴールドアクター牡42:34.0
2014フェイムゲーム牡42:30.5
2013アスカクリチャン牡62:30.9
2012ルルーシュ牡42:29.9
2011トレイルブレイザー牡42:31.5

アルゼンチン共和国杯の過去10年の勝馬です。タイムは2分30秒以上で想定しておけば良いでしょう。4歳馬の好走が目立ちますね。

【2021年】アルゼンチン共和国杯の過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気2-2-1-422%44%56%
2番人気4-0-0-544%44%44%
3番人気2-1-5-122%33%89%

アルゼンチン共和国杯の過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。ハンデ戦ではありますが上位人気が意外と良い成績です。10年で2桁人気の馬は1頭しか馬券絡みをしておらず、無理をした穴狙いには適さないレースです。

【2021年】アルゼンチン共和国杯の過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳1-0-2-033%33%100%
4歳5-3-3-2215%24%33%
5歳1-4-4-342%12%21%
6歳2-2-0-267%13%13%
7歳0-0-0-160%0%0%
8歳0-0-0-110%0%0%
9歳~0-0-0-80%0%0%

馬齢別で見ると率では3歳馬が優勢。次点で4歳馬と若い馬に有利なレースです。まずは年齢の若い馬で上位人気の馬の取捨選択から考えましょう。

【2021年】アルゼンチン共和国杯の枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠0-0-2-120%0%14%
2枠2-1-2-1113%19%31%
3枠1-1-0-146%13%13%
4枠0-2-1-140%12%18%
5枠2-1-1-1411%17%22%
6枠3-2-1-1217%28%33%
7枠1-1-1-195%9%14%
8枠0-1-1-190%5%10%

枠順別のデータを見ると真ん中の枠が優勢。8枠は不利と言えます。

【2021年】アルゼンチン共和国杯のハンデ傾向

ハンデ馬券内に入った頭数
〜51.9キロ1頭
52.0~52.5キロ1頭
53.0~53.5キロ1頭
54.0~54.5キロ2頭
55.0~55.5キロ10頭
56.0~56.5キロ9頭
57.0~57.5キロ4頭
58キロ〜2頭

ハンデ戦ですが、これだけ幅広い斤量の馬が来るのは珍しいですね。ボリュームゾーンは55キロです。まずは55~6キロの馬から馬柱を見て横の比較という流れでしょうか。

【2021年】アルゼンチン共和国杯のラップ傾向

ハロンタイム
1F7.3秒
2F11.4秒
3F11.6秒
4F12.4秒
5F12.5秒
6F12.3秒
7F12.6秒
8F12.5秒
9F12.3秒
10F12.2秒
11F11.5秒
12F11.3秒
13F11.9秒

アルゼンチン共和国杯のラップ傾向です。ラスト3Fから急激にペースが上がりますのでペースの変化に対応できる馬を狙いましょう。

【2021年】アルゼンチン共和国杯の血統・種牡馬の傾向

母父
20201着オルフェーヴルシンボリクリスエス
2着ノヴェリストディープインパクト
3着ゼンノロブロイキングカメハメハ
20191着ルーラーシップサンデーサイレンス
2着ハーツクライシンボリクリスエス
3着ステイゴールドGone West
20181着ステイゴールドタニノギムレット
2着ルーラーシップサンデーサイレンス
3着スズカマンボブライアンズタイム

アルゼンチン共和国杯の近3年の傾向です。強い傾向は感じませんが強いて言えばロベルト系(もう少し限定すればブライアンズタイム系)を内包している馬が近年は馬券になっています。父系はステイゴールド系が良いでしょう。

【2021年】アルゼンチン共和国杯の注目馬

調査中

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