【2023年】アルゼンチン共和国杯の過去傾向データと馬券予想

アルゼンチン共和国杯の馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2023年11月にアルゼンチン共和国杯が開催されます。このページではアルゼンチン共和国杯の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2023年】アルゼンチン共和国杯の概要と馬券のポイント

【東京】芝2500mコースイメージ

名称アルゼンチン共和国杯(あるぜんちんきょうわこくはい)
格付けGII
コース東京 芝2500m
条件サラ系3歳上(国際)(特指)・ハンデ戦
賞金1着 5,700万円

アルゼンチン共和国杯は東京芝2500mで行われる重賞(GII)です。GIの間ということでメンバーは落ちるためか、下のクラスや下の世代から上がってきた馬が強いレースです。

アルゼンチン共和国杯の馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 上位人気の馬券内の信頼度は高い
  2. ラスト3Fから急加速のラップになりやすい
  3. 8枠は不利

アルゼンチン共和国杯のコース解説

東京芝2500mのスタート地点はスタンド前中間点。最初のコーナーまでおよそ450mと序盤のポジション取りは東京芝コースとしては平均的。コースをほぼ1周する形態となっています。坂を2回超えるコースとなっておりますので東京2400mよりタフです。

東京芝2500mの詳細データはこちら

【2023年】アルゼンチン共和国杯の過去10年の勝馬(結果)

勝馬(優勝馬)馬齢タイム
2022ブレークアップ牡42:31.1
2021オーソリティ牡42:32.4
2020オーソリティ牡32:31.6
2019ムイトオブリガード牡52:31.5
2018パフォーマプロミス牡62:33.7
2017スワーヴリチャード牡32:30.0
2016シュヴァルグラン牡42:33.4
2015ゴールドアクター牡42:34.0
2014フェイムゲーム牡42:30.5
2013アスカクリチャン牡62:30.9

アルゼンチン共和国杯の過去10年の勝馬です。タイムは2分30秒以上で想定しておけば良いでしょう。4歳馬の好走が目立ちますね。

【2023年】アルゼンチン共和国杯の過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気3-1-2-430%40%60%
2番人気3-0-1-630%30%40%
3番人気2-0-5-320%20%70%

アルゼンチン共和国杯の過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。ハンデ戦ではありますが上位人気が意外と良い成績です。10年で2桁人気の馬は1頭しか馬券絡みをしておらず、無理をした穴狙いには適さないレースです。

アルゼンチン共和国杯の配当傾向

単勝3連複3連単
20221,770円14,590円85,070円
2021300円2,640円10,930円
2020530円48,220円202,520円
2019480円3,070円23,070円
2018480円13,560円49,460円
2017200円3,020円12,060円
2016390円1,690円8,290円
2015210円3,990円14,570円
2014490円3,310円14,480円
20131,270円8,250円71,300円
平均612円10,234円49,175円

GIの谷間の2500mということである程度距離に自信のある馬が集まります。しかし、ハンデ戦ということで馬券の検討は難しくなっております。

東京競馬場の配当傾向

アルゼンチン共和国杯が行われる東京競馬場は過去の配当傾向を見ると他の競馬場より「やや荒れにくい」競馬場です。競馬場毎に距離別・馬券別の平均配当を別記事でまとめておりますので、参考になればと思います。

▶︎競馬場別の平均配当を見る

【2023年】アルゼンチン共和国杯の過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳2-0-2-140%40%80%
4歳5-3-3-2215%24%33%
5歳1-5-5-422%11%21%
6歳2-2-0-335%11%11%
7歳0-0-0-150%0%0%
8歳0-0-0-120%0%0%
9歳~0-0-0-50%0%0%

馬齢別で見ると率では3歳馬が優勢。次点で4歳馬と若い馬に有利なレースです。まずは年齢の若い馬で上位人気の馬の取捨選択から考えましょう。

【2023年】アルゼンチン共和国杯の枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠0-1-2-130%6%19%
2枠 2-1-1-1411%17%22%
3枠 0-1-1-160%6%11%
4枠 1-1-0-175%11%11%
5枠 2-1-2-1510%15%25%
6枠 3-1-1-1515%20%25%
7枠 1-2-1-214%12%16%
8枠 1-2-2-204%12%20%

枠順別のデータを見ると真ん中の枠が優勢。8枠は不利と言えます。

【2023年】アルゼンチン共和国杯のラップ傾向

ハロンタイム
1F7.3秒
2F11.4秒
3F11.7秒
4F12.6秒
5F12.6秒
6F12.4秒
7F12.6秒
8F12.5秒
9F12.2秒
10F12.2秒
11F11.4秒
12F11.3秒
13F11.8秒

アルゼンチン共和国杯のラップ傾向です。ラスト3Fから急激にペースが上がりますのでペースの変化に対応できる馬を狙いましょう。

【2023年】アルゼンチン共和国杯のハンデ傾向

ハンデ馬券内の頭数
〜51.9キロ1頭
52.0~52.5キロ0頭
53.0~53.5キロ1頭
54.0~54.5キロ3頭
55.0~55.5キロ9頭
56.0~56.5キロ9頭
57.0~57.5キロ6頭
58キロ〜1頭

ハンデ戦ですが、これだけ幅広い斤量の馬が来るのは珍しいですね。ボリュームゾーンは55~6キロです。まずは55~6キロの馬から馬柱を見て横の比較という流れでしょうか。

【2023年】アルゼンチン共和国杯の血統・種牡馬の傾向

母父
20221着ノヴェリストクロフネ
2着ハーツクライキャプテンスティーヴ
3着キングカメハメハディープインパクト
20211着オルフェーヴルシンボリクリスエス
2着スクリーンヒーローロージズインメイ
3着スクリーンヒーローシンボリクリスエス
20201着オルフェーヴルシンボリクリスエス
2着ノヴェリストディープインパクト
3着ゼンノロブロイキングカメハメハ
20191着ルーラーシップサンデーサイレンス
2着ハーツクライシンボリクリスエス
3着ステイゴールドGone West

アルゼンチン共和国杯の近4年の傾向です。強い傾向は感じませんが強いて言えばロベルト系(もう少し限定すればブライアンズタイム系)を内包している馬が近年は馬券になっています。父系はステイゴールド系やノヴェリストも良いでしょう。

【2023年】アルゼンチン共和国杯の馬券傾向まとめ

  • 人気傾向
    人気薄
    1
    2
    3
    4
    5
    人気馬
  • 枠順傾向
    内枠
    1
    2
    3
    4
    5
    外枠
  • 血統傾向
    弱い
    1
    2
    3
    4
    5
    強い
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