【2021年】朱鷺ステークスの過去傾向データと馬券予想

朱鷺ステークスの馬券予想の根拠データと分析(過去10年の傾向と対策)

どうも、スダケイバtwitterです。

2021年8月30日に朱鷺ステークス(朱鷺S・ときS)が開催されます。このページでは朱鷺ステークスの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2021年】朱鷺ステークスの概要と馬券のポイント

【新潟】芝1400mコースイメージ

レース名朱鷺ステークス(朱鷺S)
格付けリステッド
コース新潟 芝1400m
条件サラ系3歳以上(国際)(特指)・別定戦
1着賞金2,500万円

朱鷺ステークスは新潟芝1400mで行われるリステッド競走です。1400m巧者が集まるレースということで決着は極端なレースになることが多いレースです。

ココが馬券のポイント!
  1. 上位人気の成績は標準的
  2. 上がり1位の馬が5年連続馬券内
  3. 外枠有利

【2021年】朱鷺ステークスの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2020カテドラル牡41:21.2
2019ストーミーシー牡61:21.3
2018ワースインナムーン牝51:19.7
2017ワースインナムーン牝41:20.7
2016ペイシャフェリス牝51:20.4
2015ぺステゲシェンク牡51:20.4
2014サクラアドニス牡61:20.8
2013インプレスウイナー牡61:21.0
2012レオアクティブ牡31:19.7
2011オセアニアボス牡61:21.1

朱鷺ステークスについては、夏の新潟・平坦ということでかなり早い時計の決着が多いですね。

昔は上がりの早い馬はあまり来なかったのですが、近5年では上がり1位の馬が5年連続馬券内に入っており、最近は早い上がりを使える馬を狙うのがセオリーです。

【2021年】朱鷺ステークスの過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気2-2-0-620%40%40%
2番人気1-0-0-910%10%10%
3番人気0-2-4-40%20%60%

朱鷺ステークスの過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。数字を見る限り、人気馬はやや不振という判断でいいと思います。平均的な人気馬の複勝圏の数字ぐらいとも言えるのでフラットに馬券を検討した方がいいレースです。

【2021年】朱鷺ステークスの過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳1-1-1-710%20%30%
4歳2-1-4-1211%16%37%
5歳3-4-2-308%18%23%
6歳4-3-1-3310%17%20%
7歳0-1-2-210%4%13%
8歳0-0-0-50%0%0%
9歳~0-0-0-30%0%0%

馬齢別はあまり顕著な偏りはないかなといったところ。年齢を気にして馬券を組み立てるレースではなさそうです。

【2021年】朱鷺ステークスの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠0-2-0-110%15%15%
2枠0-0-2-130%0%13%
3枠1-2-1-146%17%22%
4枠0-1-0-160%6%6%
5枠2-1-0-1511%17%17%
6枠1-0-3-146%6%22%
7枠3-1-1-1714%18%23%
8枠3-3-3-1413%26%39%

枠順別のデータを見ると外枠が強いです。内回りなので外が不利なイメージがあったのですが、開催が進んだ時期に施行されるこの条件が、外有利な傾向を産んでいるのでしょう。

【2021年】朱鷺ステークスのラップ傾向

ハロンタイム
1F12.4秒
2F10.7秒
3F11.1秒
4F11.5秒
5F11.7秒
6F11.3秒
7F12.0秒

朱鷺ステークスのラップ傾向です。極端な競馬になる要因が2F目です。平均すると10.7秒ですが10.1~11秒とかなりここにばらつきが生じます。当然早いと前がきつくなります。

【2021年】朱鷺ステークスの血統・種牡馬の傾向

母父
20201着ハーツクライRock of Gibraltar
2着アドマイヤムーンゼンノエルシド
3着Le HavreKendargent
20191着アドマイヤムーンゼンノエルシド
2着ディープインパクトウイニングチケット
3着メイショウボーラーゴールドアリュール
20181着アドマイヤムーンヘクタープロテクター
2着ダイワメジャーRahy
3着ステイゴールドフレンチデピュティ

朱鷺ステークスの近3年の血統傾向です。強い傾向は感じませんが、強いて言えばダート短距離でも走れる血統が優勢と言えます。

【2021年】朱鷺ステークスの注目馬

調査中

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