京都芝1600m(内回り)の傾向データと特徴[2023年版/改修後]

京都競馬場|芝1600m(内)の傾向データ(血統・枠・騎手・タイム・人気・脚質)

どうも、スダケイバtwitterです。

京都芝1600m(内回り)の傾向と特徴について、データを元に分析していきますので馬券検討にお役立ていただければと思います。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【京都競馬場】芝1600m内回りのコース概要

【京都】芝1600m(内)コースイメージ

直線高低差
A=328.4m
B=323.4m
C=323.4m
D=323.4m
3.1m
コースフルゲート一周距離
A18頭1,782.8m27~38m
B18頭1,802.2m24~35m
C18頭1,821.1m21~32m
D18頭1,839.9m18~29m

スタート地点は2コーナー奥のポケット地点。3コーナーまで上り坂だが、直線部分が長く取られており序盤のポジション取りはし易いコース。内回りコースを使用し、3コーナーから直線まで下り坂となっています。なお外回りコースより高低差は緩やか。(外回りの高低差は4.3m、対して内回りの高低差は3.1m)

最後の直線は約328mと中央場所としては比較的短くなっております。直線は平坦。

※直線距離はAコース時

京都芝1600m(内)のコース解説

札幌競馬場
画像引用:JRA

京都芝1600m(内)は、内回りということで重賞の開催はありません。最近は外回りコースの方が使われる傾向にあり、条件ではあまり多く設定されていません。基本的には新馬戦・未勝利戦が組まれることが多いコースです。1600mですが淀の上り坂と下り坂があるコースで、それ以外はほぼ平坦です。

京都競馬場のご当地馬主

馬主はそれぞれ所属する馬主協会というものがあります。各競馬場ごとに馬主協会が存在し、一般的に地元の競馬場に所属します。人間心理として地元では恥ずかしい競馬はしてほしくないと願うはずで、競馬場の開催替わりや開催最終週はご当地馬主の所有馬はコンディションがいいはずですので参考にしてみてはいかがでしょうか。

ご当地馬主の記事はこちら

京都芝1600m(内)で行われる重賞レース一覧

・なし

京都芝1600m(内)脚質傾向データ

脚質勝率連対率複勝率
逃げ12%26%33%
先行13%26%37%
差し6%12%20%
追込2%5%8%

京都芝1600mは前有利です。逃げ馬・先行馬が序盤にポジションがし易いコースです。あまりここで厳しいラップになると辛いですが、最後の直線は短く平坦であるため、基本的には前に行ける馬から馬券を検討したいところです。

京都芝1600m(内)人気別傾向データ

人気勝率連対率複勝率
1番人気28%49%61%
2番人気23%50%58%
3番人気15%28%39%
4番人気13%22%42%
5番人気10%21%31%
6~10番人気2%6%13%
11~18番人気0%0%2%

人気順については、上位人気がそれなりに活躍しています。まずは上位人気から検討して良いでしょう。

京都芝1600m(内)枠順傾向データ

枠順勝率連対率複勝率
1枠5%12%19%
2枠 7%17%23%
3枠 10%16%24%
4枠 6%13%22%
5枠 9%14%23%
6枠 7%15%19%
7枠 8%14%21%
8枠 5%13%21%

枠順別のデータです。傾向値だけ見ると内も外もそこまで数値の差がないため、フラットに考えて良いと思います。

京都芝1600m(内)性別成績傾向データ

性別勝率連対率複勝率
牡馬7%16%23%
牝馬6%12%19%

性別傾向データです。少し牡馬の方がいい値が出ています。人気にもあまり織り込まれてないので、基本的には牡馬から狙ってみたいコースです。

京都芝1600m(内)所属厩舎別傾向データ

所属勝率連対率複勝率
美浦4%4%7%
栗東7%15%22%

美浦・栗東の所属別の傾向データです。ブロック制の影響もあり、関東馬の出走は少なくなっており、サンプル数が少ないので、数字をどう捉えるかが重要ですが、「もし関東馬が馬券内に来たら事故」と割り切れる数字差でもあります。

京都芝1600m(内)騎手傾向データ

騎手勝率連対率複勝率
福永祐一27%43%53%
川田将雅15%32%48%
松山弘平14%17%24%
浜中俊12%16%24%
デムーロ18%44%56%
幸英明7%15%24%
ルメール19%41%44%
北村友一13%17%29%

京都芝1600m内回りの勝利数が多い騎手一覧です。福永騎手が得意としてます。

京都芝1600m(内)血統傾向データ

種牡馬勝率連対率複勝率
ディープインパクト16%35%46%
キングカメハメハ38%42%43%
ダイワメジャー13%19%27%
ルーラーシップ9%18%22%
ロードカナロア7%17%27%
オルフェーヴル7%14%19%
クロフネ14%17%34%
エピファネイア7%20%38%

京都芝1600m内回りで勝ち星が多い種牡馬です。ディープインパクトはイメージ通りですね。コース特有と考えられるのはクロフネ・オルフェーヴル・エピファネイアあたりでしょうか。

京都芝1600m(内)父系統別傾向

系統勝率連対率複勝率
サンデー系7%15%23%
ノーザンD系6%12%18%
ミスプロ系8%16%22%
ロベルト系7%18%28%
その他系8%10%15%

サンデー系やミスプロ系、ロベルト系が高い値になっています。新馬や未勝利戦で組まれることが多く、リーディング上位種牡馬が強いコースですので、この辺りは現在の日本の縮図かもしれませんね。

京都芝1600m(内)ラップ傾向データ(平均タイム)

クラス前3F中盤後3Fタイム
新馬36.724.136.31:37.1
未勝利36.023.936.01:35.9
2歳OP・重賞
1勝クラス35.324.335.31:34.9
2勝クラス
準OP・OP
重賞

クラス別のラップの傾向です。前半・後半はほぼイーブンラップ。中盤がコーナー部分ですのでやや緩む傾向にあります。京都コースにしては早い脚はそこまで求められる数字ではありませんので、一定のラップを刻めるタイプが有利です。

京都芝1600m(内)傾向データまとめ

  • 人気傾向
    人気薄
    1
    2
    3
    4
    5
    人気馬
  • 脚の傾向
    末脚
    1
    2
    3
    4
    5
    テンの脚
  • 枠の傾向
    内枠
    1
    2
    3
    4
    5
    外枠
  • 重量傾向
    軽量馬
    1
    2
    3
    4
    5
    大型馬

最初のコーナーまでの距離が長く、序盤のポジション争いはし易いコース。直線が短く平坦であるため結果的には逃げ・先行馬が有利です。

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