【2021年】七夕賞の過去傾向データと馬券予想

七夕賞の馬券予想の根拠データと分析(過去10年)

どうも、スダケイバtwitterです。

2021年7月11日に七夕賞(たなばた賞)が開催されます。このページでは七夕賞の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2021年】七夕賞の概要と馬券のポイント

【福島】芝2000mコースイメージ

レース名七夕賞(たなばた賞)
格付けGIII
コース福島 芝2000m
条件サラ系3歳上(国際)(特指)・ハンデ戦
1着賞金4,100万円

七夕賞は福島芝2000mで行われるGIIIの重賞競走です。秋に向けて賞金を加算したい馬やローカルのハンデ戦を求めた馬が集まるレースです。またサマー2000シリーズにも組み込まれているレースですので各馬の仕上げには要注意です。

ココが馬券のポイント!
  1. 上位人気の信頼度はそれなりに高いが人気薄も絡む。
  2. ハンデは偏りも少ないのであまり意識する必要はない
  3. 4歳馬が優勢のレース

【2021年】七夕賞の過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2020クレッシェンドラヴ牡62:02.5
2019ミッキースワロー牡51:59.6
2018メドウラーク牡72:00.8
2017ゼーヴィント牡41:58.2
2016アルバートドッグ牡41:58.4
2015グランデッツァ牡61:58.2
2014メイショウナルトセ61:58.7
2013マイネルラクリマ牡31:58.9
2012アスカクリチャン牡32:01.1
2011イタリアンレッド牡32:00.5

七夕賞については、勝ちタイムの予測がポイントになるレースです。2分を超える場合は波乱、1分58秒〜1分59秒台は人気馬が絡み、2分を超えると大きく荒れます。

併せて過去10年の内、9年で上がり2位以内の馬が馬券内に絡んでいます

【2021年】七夕賞の過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気2-1-1-620%30%40%
2番人気1-2-1-610%30%40%
3番人気3-0-0-730%30%30%

七夕賞の過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。数字を見る限り、平均的な人気馬の複勝圏の数字より悪いので、荒れるイメージ通りのレースで良いと思います。

ただし、この近10年のこのレースで8回も10番人気以下の馬が馬券になっているので、人気薄の馬についても馬券に絡める要素がないか検討をした方がいいレースです。

【2020年】七夕賞の過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-00%0%0%
4歳2-2-2-913%27%40%
5歳4-3-2-349%16%21%
6歳3-4-5-406%13%23%
7歳1-0-0-234%4%4%
8歳0-1-1-100%8%17%
9歳~0-0-0-70%0%0%

馬齢別で見ると4歳馬が圧倒的に優勢です。4歳というだけで無条件で買った方がいいかもしれません。

【2021年】七夕賞の枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-0-2-146%6%18%
2枠2-2-0-1411%22%22%
3枠1-1-0-166%11%11%
4枠2-0-3-1311%11%28%
5枠0-3-1-160%15%20%
6枠3-1-3-1315%20%35%
7枠0-1-0-190%5%5%
8枠1-2-1-175%14%19%

枠順別のデータを見ると外枠は不利といって良いレースです。(8枠の3頭の内、2頭は12頭立てのレースで入選したものです。)

【2021年】七夕賞のハンデ傾向

ハンデ馬券内に入った頭数
〜51.9キロ1頭
52.0~52.5キロ2頭
53.0~53.5キロ2頭
54.0~54.5キロ2頭
55.0~55.5キロ10頭
56.0~56.5キロ2頭
57.0~57.5キロ8頭
58キロ〜2頭

ハンデ55〜55.5キロが馬券内に入った頭数では一番多いですが、出走数も一番多いのでこれだけ買うというのは避けた方がいいでしょう。

ポイントとしては57キロ以上の実績馬がハンデ戦にも関わらず悪くありません。

実績馬がハンデを理由に人気を落としていたら、狙い目かもしれません。

【2021年】七夕賞のラップ傾向

七夕賞のラップ傾向

ハロンタイム
1F12.2秒
2F11.1秒
3F11.5秒
4F12.2秒
5F12.2秒
6F12.1秒
7F11.9秒
8F12.0秒
9F12.0秒
10F12.6秒

七夕賞のラップ傾向です。道中の方が早いラップの方が多いです。最後の末脚というよりも2000mを通じてポジションを取れたり、脚を使える方が良いでしょう。

【2021年】七夕賞の血統・種牡馬の傾向

母父
20201着ステイゴールドSadler’s Wells
2着キングカメハメハディープインパクト
3着ルーラーシップアグネスタキオン
20191着トーセンホマレボシジャングルポケット
2着ステイゴールドSadler’s Wells
3着ダイワメジャーStormCat
20181着タニノギムレットクロフネ
2着ハービンジャーサンデーサイレンス
3着エンパイアメーカータマモクロス

七夕賞の近3年の傾向です。3年で見ると傾向は薄いですが10年で見るとクロフネやヨーロッパ系のノーザンダンサーは要注意です。

【2021年】七夕賞の注目馬

調査中

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