札幌ダート1000mの傾向データと特徴[2022年版]

札幌競馬場|ダート1000mの傾向データ(血統・枠・騎手・タイム・人気・脚質)

どうも、スダケイバtwitterです。

札幌ダート1000mの傾向と特徴について、データを元に分析していきますので馬券検討にお役立ていただければと思います。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【札幌競馬場】ダート1000mのコース概要

【札幌】ダート1000mコースイメージ

直線高低差
264.3m0.9m
フルゲート一周距離
12頭1,487m20m

スタート地点は向こう正面2コーナー付近。スタートからコーナーまで約280mと短く外枠は序盤のポジション取りはやや不利です。カーブは緩やかな形状で半円のようなコースになります。高低差はほとんどなく平坦コースです。

最後の直線は約264mと短く、コーナーの距離と直線の距離が半々くらいのコースです。

札幌ダート1000mのコース解説

札幌競馬場
画像引用:JRA

重賞の開催はありませんが、平場ではよく利用されるコースです。芝コースと同様、コースの高低差がほとんどなく、ダートコースの中では紛れが少ない方です。

札幌競馬場のご当地馬主

馬主はそれぞれ所属する馬主協会というものがあります。各競馬場ごとに馬主協会が存在し、一般的に地元の競馬場に所属します。人間心理として地元では恥ずかしい競馬はしてほしくないと願うはずで、競馬場の開催替わりや開催最終週はご当地馬主の所有馬はコンディションがいいはずですので参考にしてみてはいかがでしょうか。

ご当地馬主の記事はこちら

札幌ダート1000mで行われる重賞レース一覧

・なし

札幌ダート1000m脚質傾向データ

脚質勝率連対率複勝率
逃げ26%43%58%
先行19%36%52%
差し2%6%12%
追込0%3%5%

札幌ダート1000mは小回りで直線が短いということもあり逃げ・先行馬の成績が非常に良い状況です。追込み馬は壊滅的ですので前にいけないタイプは厳しいレースです。

札幌ダート1000m人気別傾向データ

人気勝率連対率複勝率
1番人気42%52%67%
2番人気8%34%50%
3番人気16%28%45%
4番人気8%19%36%
5番人気8%12%22%
6~10番人気3%11%15%
11~18番人気2%2%5%

人気順については、4番人気くらいまでは高い複勝圏を誇っております。特に一番人気が高い勝率・連対率・複勝率を誇っています。まずは一番人気の取捨選択がポイントとなるコースです。

札幌ダート1000m枠順傾向データ

枠順勝率連対率複勝率
1枠9%22%23%
2枠 5%12%18%
3枠 8%20%31%
4枠 6%17%37%
5枠 12%21%31%
6枠 10%15%25%
7枠 13%21%30%
8枠 4%13%19%

枠順別のデータです。真ん中から外枠が有利です。内枠が苦しいというよりも序盤のポジション取りのウェイトが大きいように思います。

札幌ダート1000m性別成績傾向データ

性別勝率連対率複勝率
牡馬9%15%22%
牝馬9%19%30%

性別傾向データです。複勝率ではかなりの差を感じますが勝率ではほぼ同等の結果となりました。牡馬牝馬をあまり意識せずに馬券を購入していい条件かもしれません。

札幌ダート1000m所属厩舎別傾向データ

所属勝率連対率複勝率
美浦8%16%25%
栗東9%18%28%

美浦・栗東の所属別の傾向データです。多くの馬が滞在競馬となりますので東西の傾向はあまり感じません。あくまで参考程度と捉えていいでしょう。

札幌ダート1000m騎手傾向データ

騎手勝率連対率複勝率
ルメール25%38%38%
横山武史9%23%26%
吉田隼人18%41%50%
藤岡康太21%21%37%
菱田裕二9%25%34%
団野大成8%21%29%
菅原明良21%43%43%
岩田康誠14%23%32%
池添謙一14%18%32%
横山和生19%25%31%

札幌ダート1000mで勝ち星が多い順番に騎手の勝率・連対率・複勝率を比べてみました。城戸騎手や菅原が良いですね。

札幌ダート1000m血統傾向データ

種牡馬勝率連対率複勝率
サウスヴィグラス18%31%39%
キンサシャノキセキ18%18%36%
ロードカナロア15%31%42%
ゴールドアリュール10%19%19%
トランセンド27%45%45%
ロードアルティマ29%71%71%
ダイワメジャー10%19%19%
ヘニーヒューズ10%14%29%

札幌ダート1000mで勝ち星が多い順番に種牡馬の勝率・連対率・複勝率を比べてみました。ダート短距離の王道のサウスヴィグラスが良いですがもう一頭の王道のヘニーヒューズがやや微妙でしょうか。

札幌ダート1000m父系統別傾向

系統勝率連対率複勝率
サンデー系6%13%20%
ノーザンD系9%13%21%
ミスプロ系10%23%33%
ロベルト系9%13%17%
その他系9%19%27%

ダートの短距離らしくミスプロ系が優勢となっています。どのカットで取ってもおおよそ上記のような傾向が出ておりますので、まずはミスプロ系に目を向けたいコースです。

札幌ダート1000mラップ傾向データ(平均タイム)

クラス前3F後3Fタイム
新馬24.537.01:01.5
未勝利23.136.459.5
2歳OP・重賞
1勝クラス23.435.759.1
2勝クラス23.135.458.5
準OP・OP
重賞

クラス別のラップの傾向です。基本的にはかなりの前傾ラップになりますので序盤に脚を使えないタイプは厳しいレースです。

札幌ダート1000m傾向データまとめ

  • 人気傾向
    人気薄
    1
    2
    3
    4
    5
    人気馬
  • 脚の傾向
    末脚
    1
    2
    3
    4
    5
    テンの脚
  • 枠の傾向
    内枠
    1
    2
    3
    4
    5
    外枠
  • 重量傾向
    軽量馬
    1
    2
    3
    4
    5
    大型馬

何よりも序盤のポジション取りが重要です。逃げ・先行馬が有利なコースになりますので序盤に脚を使えるタイプを狙いましょう。

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