【2021年】ラジオNIKKEI賞の過去傾向データと馬券予想

ラジオNIKKEI賞の馬券予想の根拠データと分析(過去10年)

どうも、スダケイバtwitterです。

2021年7月4日にラジオNIKKEI賞(ラジオ日経賞)が開催されます。このページではラジオNIKKEI賞の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2021年】ラジオNIKKEI賞の概要と馬券のポイント

【福島】芝1800mコースイメージ

レース名ラジオNIKKEI賞(ラジオニッケイ賞)
格付けGIII
コース福島 芝1800m
条件サラ系3歳(国際)(特指)・ハンデ戦
1着賞金3,800万円

ラジオNIKKEI賞は福島芝1800mで行われるGIIIの重賞競走です。残念ダービーとも言われ、ダービーに間に合わなかった馬やダービーで消化不良だった馬が秋に向けて賞金を加算するレースです。

ココが馬券のポイント!
  1. データだけ見れば上位人気は比較的安定。
  2. 厳しいラップになりやすいレース
  3. ハンデについては重い馬を嫌いたい

【2021年】ラジオNIKKEI賞の過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2020バビット牡31:47.3
2019ブレイキングドーン牡31:49.8
2018メイショウテッコン牡31:46.1
2017セダブリランテス牡31:46.6
2016ゼーヴィント牡31:47.0
2015アンビシャス牡31:46.4
2014ウインマーレライ牡31:45.9
2013ケイアイチョウサン牡31:47.9
2012ファイナルフォーム牡31:47.9
2011フレールジャック牡31:46.9

ラジオNIKKEI賞については、昨年の不良馬場をイレギュラーとすると、早い時計の決着にはなりにくいレースです。また牝馬は鬼門で10年で1頭しか馬券内に入っておりません。(牝馬は近5年で見ても15頭以上出走しています。)

過去10年の内、9年が良馬場ですが1:45.9〜1:47.9まで良馬場でも2秒の時計差があるので、当日の馬場状態について注視しましょう。

【2021年】ラジオNIKKEI賞の過去10年の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気2-3-1-420%50%60%
2番人気4-0-0-640%40%40%
3番人気1-1-0-810%20%20%

ラジオNIKKEI賞の過去10年の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。荒れるイメージがありますが数字だけ見ると上位人気は安定しているように見受けられるレースです。

ただし、この近10年のこのレースで8回も9番人気以下が馬券になっているので、1~3番人気と人気薄の組み合わせを意識した方がいいレースです。

【2021年】ラジオNIKKEI賞の過去10年の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-0-%-%-%

世代別レースのため、馬齢別のデータはありません。

【2021年】ラジオNIKKEI賞の枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠2-1-1-1213%19%25%
2枠2-3-4-713%31%56%
3枠1-1-2-136%12%24%
4枠0-0-0-170%0%0%
5枠1-2-1-155%16%21%
6枠2-2-0-1511%21%21%
7枠1-0-1-185%5%10%
8枠1-1-1-165%11%16%

枠順別のデータを見ると有利不利はあまり感じないレースです。データを出している人からするとオカルトっぽくて嫌ですが、近10年で5回同枠が馬券内に入っています。

【2021年】ラジオNIKKEI賞のハンデ傾向

ハンデ馬券内に入った頭数
〜51.9キロ0頭
52.0~52.5キロ1頭
53.0~53.5キロ7頭
54.0~54.5キロ11頭
55.0~55.5キロ6頭
56.0~56.5キロ3頭
57.0~57.5キロ0頭
58キロ〜0頭

かなり特徴が出ました。ハンデが重い馬・軽い馬は全部消せと言えるくらいのデータです。

過去10年を見ても49~57キロまで満遍なく出走していますが、軽い馬と重たい馬は全滅です。

念のため、個別の馬を見た傾向としては、軽い馬はそもそも力が足りないから軽くなっていて、重たい馬は前走GIなどでお釣りがないといったことが要因に見えます。

【2021年】ラジオNIKKEI賞のラップ傾向

ラジオNIKKEI賞ラップ傾向

ハロンタイム
1F12.4秒
2F10.9秒
3F12.0秒
4F12.2秒
5F12.2秒
6F12.1秒
7F11.9秒
8F11.6秒
9F11.9秒

ラジオNIKKEI賞のラップ傾向です。このコースは重賞以上になると前がかりになります。芝1800mですが前半2ハロン目が早くなりやすく、極端に息も入りにくいラップで進むので基本的に先行馬は簡単ではありません。

【2021年】ラジオNIKKEI賞の血統・種牡馬の傾向

母父
20201着ナカヤマフェスタタイキシャトル
2着ロードカナロアMontjeu
3着ディープインパクトAcatenango
20191着ヴィクトワールピサホワイトマズル
2着アイルハヴアナザータマモクロス
3着ディープインパクトRefuse To Bend
20181着マンハッタンカフェLemon Drop Kid
2着ディープインパクトGreenTune
3着バゴステイゴールド

ラジオNIKKEI賞の近3年の傾向です。ヨーロッパ系のタフな種牡馬や、今では国内でも亜流の長距離種牡馬(タマモクロスやメジロマックイーン)を内包している馬が好走しています。

【2021年】ラジオNIKKEI賞の注目馬

調査中です。

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