【2022年】関東オークスの過去傾向データと馬券予想

関東オークスの過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年6月に関東オークスが開催されます。このページでは関東オークスの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】関東オークスの概要と馬券のポイント

【川崎】ダート2100mコースイメージ

名称関東オークス(かんとうおーくす)
格付けJpnII(G2)
コース門別 ダート2100m
条件サラ系3歳牝馬(指定交流競走)
賞金1着 3,200万円

関東オークスは川崎ダート2100mで行われる3歳牝馬の指定交流重賞競走(JpnII)です。

川崎ダート2100mは1周1200mのコースを1周半するコース形態となっており、6回タイトなコーナーを回るレースです。その分スピードに乗りにくくペースが上がりません。その為、逃げ・先行有利であるほか、他のダートコースではスピードに劣るタイプでも好走することがあります。

関東オークスの配当傾向

単勝3連複3連単
2021220円590円1,660円
2020390円1,570円7,690円
2019630円690円5,810円
20182,110円9,050円104,200円
2017190円2,390円5,670円
2016310円4,230円37,780円
2015390円13,800円40,240円
2014180円1,070円6,280円
2013400円490円2,240円
2012540円13,850円60,200円

過去10年の関東オークスの配当傾向です。地方交流戦ということでJRA勢が人気になり、人気に応えるケースが多いのでやはり軸は堅い傾向です。ただ紐は荒れ気味ですので要注意です。

関東オークスの馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 過去10年ではJRAがやや優勢も地方馬も強い
  2. 枠は1枠が不利。それ以外はそんなに影響しないレース。
  3. 血統傾向はゴールドアリュール、フレンチデピュティが優勢。

関東オークスの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021ウェルドーン牝32:18.3
2020レーヌブランシュ牝32:16.3
2019ラインカリーナ牝32:17.7
2018ハービンマオ牝32:17.6
2017クイーンマンボ牝32:19.0
2016タイニーダンサー牝32:19.1
2015ホワイトフーガ牝32:18.3
2014エスメラルディーナ牝32:16.6
2013アムールポエジー牝32:15.7
2012アスカリーブル牝32:14.1

関東オークスの過去10年の勝ち馬です。勝馬の名前を見てもその後に活躍できる保証はなく、やはりこの時点での完成度やダートでの適性・経験が重要視されているレースと言えます。

関東オークスの人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率複勝率連対率
1番人気3-2-1-430%50%60%
2番人気4-2-2-240%60%80%
3番人気1-1-3-510%20%50%

過去10年の関東オークスの上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1〜3番人気が優勢で基本的に人気馬を信頼するレースで良いと思いますが、3番人気がやや不審です。

関東オークスのJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率

所属成績勝率連対率複勝率
JRA9-5-5-2118%34%52%
地方1-5-5-822%5%6%

過去10年の関東オークスの傾向です。交流重賞らしくJRA勢が強い傾向にあります。地方馬よりも中央馬の方が出走頭数が多い年もあり、基本的には中央の馬中心でいいと思いますが、後から振り返るとダート1800mの適性がそこまでの中央馬もおり、その馬が崩れると地方馬が食い込むといった構図です。

関東オークスの馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-0-%-%-%

馬齢別については3歳限定戦ですのでありません。

関東オークスの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠0-0-2-80%0%20%
2枠1-0-0-910%10%10%
3枠1-1-1-117%14%21%
4枠1-0-4-155%5%25%
5枠3-4-0-1315%35%35%
6枠0-3-2-150%15%25%
7枠1-1-1-175%10%15%
8枠3-1-0-1615%20%20%

枠順別のデータを見ると、どの枠も平均的に馬券絡みしています。やや外枠に有利な値が出ておりますが、参考程度でいいと思います。

関東オークスのラップ傾向

ハロンタイム
1F6.7秒
2F10.9秒
3F12.7秒
4F13.8秒
5F13.1秒
6F13.8秒
7F14.5秒
8F12.3秒
9F13.2秒
10F13.6秒
11F13.1秒

関東オークスのラップ傾向です。ポイントとしては1~2F目については同じ川崎ダート2100mの川崎記念と同等かやや早いくらいのラップとなること。その分5F目あたりからかなり緩みまして、最後は時計がかかります。

関東オークスの血統・種牡馬の傾向

母父
20211着ヘニーヒューズダンスインザダーク
2着サウスヴィグラスネオユニヴァース
3着エピファネイアGiant’s Causeway
20201着クロフネアグネスタキオン
2着パイロブラックタキシード
3着キズナクロフネ
20191着パイロアラムシャー
2着Malibu MoonMr. Greeley
3着アグネスデジタルクロフネ

関東オークスの近3年の血統傾向です。特筆する特徴はなく、サウスヴィグラスやパイロ、ヘニーヒューズといった地方でリーディング争いをしている種牡馬が目立ちますね。

関東オークスの傾向まとめ

3歳春の女馬ということで中央馬でも適性が微妙な馬が参戦するケースが目立ち、地方馬の馬券絡みが目立つレースの一つです。ただその場合も強い地方馬は人気に織り込まれますので、無理な穴狙いは禁物のレースです。

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