【2022年】JBCクラシックの過去傾向データと馬券予想

JBCクラシックの過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年11月にJBCクラシックが開催されます。このページではJBCクラシックの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】JBCクラシックの概要と馬券のポイント

JBC競走コースイメージ

名称JBCクラシック(じぇいびーしーくらしっく)
格付けJpnI(G1)
コース持ち回り ダート1900m~2100m
条件サラ系3歳上(指定交流競走)
賞金1着 8,000万円

JBCクラシックは開催競馬場が”持ち回り”で開催される形態となっており、基本的にはダート2000m(コースによっては2000mの形状が取れないので1900mや2100m)で行われる3歳以上の指定交流重賞競走(JpnI)です。

JBCクラシックの配当傾向

単勝3連複3連単
20211,390円3,230円45,150円
2020130円250円520円
2019160円1,180円3,010円
2018420円910円4,890円
2017570円5,720円27,570円
2016240円1,330円4,230円
2015620円650円10,860円
2014480円430円3,950円
2013140円550円1,230円
20121,050円1,980円22,970円

過去10年のJBCクラシックの配当傾向です。地方交流戦ということでJRA勢が人気になり、人気に応えるケースが多いのでやはり堅い傾向です。手を広げすぎないことと、組み合わせに注意したいレースです。

JBCクラシックの馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 過去10年ではJRAが優勢
  2. 枠は1枠が不利。それ以外はそんなに影響しないレース。
  3. 血統傾向はゴールドアリュール、フレンチデピュティが優勢。

JBCクラシックの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021ミューチャリー牡52:13.1
2020クリソベリル牡42:02.5
2019チュウワウィザード牡42:06.1
2018ケイティブレイブ牡51:56.7
2017サウンドトゥルーセ72:04.5
2016アウォーディー牡62:15.3
2015コパノリッキー牡52:04.4
2014コパノリッキー牡42:00.8
2013ホッコータルマエ牡42:12.6
2012ワンダーアキュート牡62:12.5

JBCクラシックの過去10年の勝ち馬です。勝ち馬を見ても日本を代表するダート王者が勝っており力のいるレースとなっております。。

JBCクラシックの人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率複勝率連対率
1番人気3-1-3-233%44%78%
2番人気1-5-1-310%60%70%
3番人気3-3-2-230%60%80%

過去10年のJBCクラシックの上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1〜3番人気が優勢で基本的に人気馬を信頼するレースで良いと思いますが、3番人気がやや不審です。

JBCクラシックのJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率

所属成績勝率連対率複勝率
JRA9-10-9-3714%29%43%
地方1-0-1-711%1%3%

過去10年のJBCクラシックの傾向です。交流重賞らしくJRA勢が強い傾向にあります。中央馬の参戦馬のレベルが高いので、基本的には中央でいいと思います。

JBCクラシックの馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-1-0-70%13%13%
4歳4-3-1-1716%28%32%
5歳3-2-2-1812%20%28%
6歳2-1-5-227%10%27%
7歳~1-3-2-452%8%12%

馬齢別については幅広い年齢の馬が馬券に絡んでいます。年によってペースが1秒くらい違うので、緩んだ年は高齢馬でも走りやすいというのが要因だと思います。

JBCクラシックの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-2-1-98%23%31%
2枠0-0-3-120%0%20%
3枠1-4-0-116%31%31%
4枠1-0-2-136%6%19%
5枠0-1-1-180%5%10%
6枠5-0-0-1525%25%25%
7枠0-1-0-190%5%5%
8枠2-2-3-1310%20%35%

枠順別のデータについては、持ち回りなので参考程度として捉えてください。

JBCクラシックのラップ傾向

ハロンタイム
1F12.6秒
2F11.7秒
3F12.5秒
4F12.9秒
5F12.7秒
6F12.3秒
7F12.5秒
8F12.5秒
9F12.2秒
10F12.7秒

JBCクラシックのラップ傾向です。2000mのコースが取れて区間ラップを開示している競馬場を集計しています(主に大井)。その為、持ち回り開催においてはあくまで参考値でしかありませんが、平均的に早めのラップが刻まれていて、力のない馬ですと脱落するような消耗戦というのは読み解けるかなと思います。

JBCクラシックの血統・種牡馬の傾向

母父
20211着パイロブライアンズタイム
2着スウェプトオーヴァーボードゴールドアリュール
3着キングカメハメハデュランダル
20201着ゴールドアリュールエルコンドルパサー
2着スウェプトオーヴァーボードゴールドアリュール
3着キングカメハメハデュランダル
20191着キングカメハメハデュランダル
2着スウェプトオーヴァーボードゴールドアリュール
3着キングカメハメハホワイトマズル

JBCクラシックの近3年の血統傾向です。持ち回り開催になりますので、結構傾向は参考値程度になります。このクラスの1流馬ですとコースを問わないことが多いので、あまり気にする必要はないかと思います。

JBCクラシックの傾向まとめ

基本的に中央馬で良いレースです。枠・血統・人気などについては持ち回り開催のため傾向を掴むのが難しいレースです。馬の実力の比較を念頭においた方が良いレースかもしれません。

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