【2022年】白山大賞典の過去傾向データと馬券予想

白山大賞典の過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年9月に白山大賞典が開催されます。このページでは白山大賞典の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】白山大賞典の概要と馬券のポイント

【金沢】ダート2100mコースイメージ

名称白山大賞典(しらやまだいしょうてん)
格付けJpnIII(G3)
コース金沢 ダート2100m
条件サラ系3歳上(指定交流競走)
賞金1着 2,100万円

白山大賞典は金沢ダート2100mで行われる3歳以上の指定交流重賞競走(JpnIII)です。

金沢競馬場のダート2100mは向こう正面の2コーナー付近からスタート。コースを1周半強する形態となっております。最初のコーナーまでおよそ350mあり、比較的ポジションが取りやすくなっています。最後の直線が235mしかないため、道中のポジション取りが重要です。

白山大賞典の配当傾向

単勝3連複3連単
2021860円2,400円14,150円
2020250円790円2,900円
2019210円900円3,190円
2018350円3,700円10,960円
2017200円810円4,600円
2016210円570円2,280円
20151,010円860円6,670円
2014510円1,590円8,870円
2013540円320円4,740円
2012150円370円1,300円

過去10年の白山大賞典の配当傾向です。地方交流戦ということでJRA勢が人気になり、人気に応えるケースが多いのでやはり堅い傾向です。特にこのレースは地元金沢馬と地方馬のレベル差が大きいので固い傾向です。手を広げすぎないことと、組み合わせに注意したいレースです。

白山大賞典の馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 過去10年ではJRAが優勢
  2. 枠はそんなに影響しないレース。
  3. 血統傾向はハーツクライ系が優勢。

白山大賞典の過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021メイショウカズサ牡42:10.3
2020マスターフェンサー牡42:13.6
2019グリム牡42:15.9
2018グリム牡32:11.4
2017インカンテーション牡72:13.9
2016ケイティブレイブ牡32:15.1
2015マイネルバイカ牡62:14.9
2014エイシンモアオバー牡72:12.5
2013エイシンモアオバー牡72:13.6
2012ニホンピロアワーズ牡52:12.9

白山大賞典の過去10年の勝ち馬です。勝ち馬を見てもダートの重賞常連馬が勝っており、Jpn3とはいえ、それなりに力のいるレースとなっております。。

白山大賞典の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率複勝率連対率
1番人気5-0-1-356%56%67%
2番人気1-7-1-110%80%90%
3番人気0-1-4-50%10%50%

過去10年の白山大賞典の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1〜3番人気が優勢で基本的に人気馬を信頼するレースで良いと思いますが、3番人気がやや不審です。

白山大賞典のJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率

所属成績勝率連対率複勝率
JRA10-6-9-2420%33%51%
地方0-4-1-570%7%8%

過去10年の白山大賞典の傾向です。交流重賞らしくJRA勢が強い傾向にあります。地方馬よりも中央馬の方が出走頭数が多い年もあり、基本的には中央の馬中心でいいと思います。

白山大賞典の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳2-1-1-522%33%44%
4歳3-3-0-1118%35%35%
5歳1-3-3-174%17%29%
6歳1-2-3-155%14%29%
7歳~3-1-3-328%10%18%

馬齢別については幅広い年齢の馬が馬券に絡んでいます。率で言えば3歳が優勢ですが、度数では7歳以上と難解なレースになっていると言えます。

白山大賞典の枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-1-0-810%20%20%
2枠1-0-0-910%10%10%
3枠0-2-1-70%20%30%
4枠1-1-1-710%20%30%
5枠0-2-3-110%13%31%
6枠1-1-3-126%12%29%
7枠0-1-2-170%5%15%
8枠6-2-0-1230%40%40%

枠順別のデータを見ると、8枠が大変優秀な成績を示していますが、JRA馬が入ることが多かったことも影響しています。中央馬と地方馬が半々ぐらいの出走になりますので1~2コーナーまででバラけますので、本質的にはあまり枠順の差は感じないレースです。

白山大賞典のラップ傾向

ハロンタイム
-F-秒

白山大賞典のラップ傾向は金沢競馬場が区間ラップを開示していませんのでありません。

白山大賞典の血統・種牡馬の傾向

母父
20211着カジノドライヴコロナドズクエスト
2着パイロブライアンズタイム
3着ハーツクライSligo Bay
20201着ジャスタウェイDeputy Minister
2着ハーツクライFusaichi Pegasus
3着ハーツクライKingmambo
20191着ゼンノロブロイサクラバクシンオー
2着パイロコマンズ
3着ダイワメジャークロフネ

白山大賞典の近3年の血統傾向です。ハーツクライ系が優勢ですね。もちろん参戦している馬の質もあるのですが、距離が2100mと微妙に長いこともあり、スタミナを活かせるタイプが良いように見えます。

白山大賞典の傾向まとめ

基本的に中央馬で良いレースです。枠・人気などについては強い傾向が出ているわけではありません。血統面では強いて言えばハーツクライ系が良さそうです。地元金沢の馬と中央馬のレベル差が大きいので中央の馬の取捨選択が重要です。

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