【2022】ドバイワールドカップの過去傾向データと馬券予想(ドバイWC)

ドバイワールドカップの過去傾向データと馬券予想(ドバイWC)

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年3月26日にドバイワールドカップ(ドバイWC)が開催されます。このページではドバイワールドカップの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】ドバイワールドカップのレース概要

メイダン競馬場コースイメージ
画像引用:JRA

競馬場メイダン競馬場
距離ダート2000m(左)
条件4歳以上・GI
斤量4歳以上=牡・セン馬 57kg、牝馬 55kg 南半球産3歳=牡・セン馬 54kg、牝馬52kg
賞金賞金総額1200万ドル

ドバイワールドカップは左回りのダートの2000mで行われるGI競走です。競馬界の大物でもあるシェイク・モハメド氏が1995年に立ち上げた伝統のあるダートGIです。

以前は世界最高の賞金額を誇っていたこともあり、日本馬も過去に多数参戦しており、日本人にも馴染みのあるレースです。

なお、ドバイワールドカップは1995年から2009年まではナド・アルシバ競馬場での開催、2010年からメイダン競馬場での開催に変更になっていますが、2010年から2014年までは馬場がオールウェザーでの開催で、2015年からは馬場がダートに変更となっています。

メイダン競馬場ダート2000mのコースの特徴

メイダン競馬場のダート2000mはスタンド前からの発走。ダートコースは楕円形で1周約1750m。つまりダート2000mはコースを1周超する形態となっております。最初のコーナーまで約300mと前半のポジション取りはややタイト。コースはほとんど平坦ですが、コーナーにバンクが設けられており、コーナーで加速しやすい設計となってます。最後の直線距離はおよそ400mとイメージよりは短くなっております。

ドバイワールドカップ(ドバイWC)の過去配当傾向

馬連3連複3連単
20211,430円4,470円18,770円
201910,850円20,960円129,430円
20181,350円4,340円38,640円
2017450円3,430円5,170円

ドバイワールドカップの過去の過去の配当一覧です。このレースの歴史はそれなりにあるものの、海外馬券発売から日が浅いことから馬券発売の回数は少なくなっています。これを見ますと上位人気が比較的順当に馬券に絡んでいる印象です。

ドバイワールドカップ(ドバイWC)の性別傾向

性別成績勝率連対率複勝率
6-6-6-518.7%17.4%26.1%
0-0-0-30.0%0.0%0.0%

ドバイワールドカップの性別傾向です。メイダン競馬場でダートに変更になった2015年からカウントしております。(騸馬は牡にカウント)。牝馬自体の参戦が少ないこともあり傾向としては読みにくいですが、牝馬は意識しなくていいでしょう。

ドバイワールドカップ(ドバイWC)の年齢別傾向

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-00.0%0.0%0.0%
4歳3-5-1-1313.6%36.4%40.9%
5歳2-0-2-189.1%9.1%18.2%
6歳~1-1-3-233.6%7.1%17.9%

年齢別傾向です。3歳は南半球のみの参加となるのですが、南半球の3歳はまだこの時期に色々選択肢があるので出走は今後もあまりないかなと思います。傾向としては4歳馬が有利ですかね。

ドバイワールドカップ(ドバイWC)の前走傾向

勝ち馬前走
2021年ミスティックガイドレイザーバックハンデキャップ 1着
2019年サンダースノーアルマクトゥームチャレンジRIII 3着
2018年サンダースノーアルマクトゥームチャレンジRIII 3着
2017年アロゲートペガサスワールドカップ 1着
2016年カリフォルニアクロームメイダン ハンデ戦 1着
2015年プリンスビショップアルマクトゥームチャレンジRIII 2着

2015年以降の勝ち馬の前走を見ると、ポイントは前走で大きく消耗していないという点が挙げられると思います。地元UAE勢が強いこともあり、前哨戦はドバイのレースが多いですね。

ドバイワールドカップ(ドバイWC)の血統傾向

母父
20211着GhostzapperA.P. Indy
2着キングカメハメハデュランダル
3着Medaglia D’oroA.P. Indy
20201着中止(延期)中止(延期)
2着中止(延期)中止(延期)
3着中止(延期)中止(延期)
20191着HelmetDubai Destination
2着LonhroLookin At Lucky
3着Dialed InUnbridled
20181着HelmetDubai Destination
2着FlatterHonour And Glory
3着DubawiPennekamp

広義すぎるとは思いますが、ミスプロ系がよさそうです。まあ正直ミスプロ系はかなり細分化しているので、これが傾向とまでは言いにくいですが気にはしておきましょう。またA.P.Indy系の馬券絡みも目立ちます。

【2022年】ドバイワールドカップ(ドバイWC)の過去レース映像(動画)

動画・映像
2021年ドバイワールドカップ(YouTube)
2019年ドバイワールドカップ(YouTube)
2018年ドバイワールドカップ(YouTube)
2017年ドバイワールドカップ(YouTube)
2016年ドバイワールドカップ(YouTube)
2015年ドバイワールドカップ(YouTube)

ドバイワールドカップに出走した日本馬の成績一覧・結果

馬名[騎手・調教師]着順
1996年ライブリマウント(牡5)
[石橋守・柴田不二男]
6着
1997年ホクトベガ(牝7)
[横山典弘・中野隆良]
中止
1998年キョウトシチー(牡7)
[松永幹夫・中尾謙太郎]
6着
2000年ワールドクリーク(牡5)
[加藤和宏・新井仁]
6着
2001年トゥヴィクトリー(牝5)
[武豊・池江泰郎]
2着
2001年レギュラーメンバー(牡4)
[松永幹夫・山本正司]
9着
2002年アグネスデジタル(牡5)
[四位洋文・白井寿昭]
6着
2002年トゥヴィクトリー(牝6)
[O.ペリエ・池江泰郎]
11着
2004年アドマイヤドン(牡5)
[安藤勝己・松田博資]
8着
2004年リージェントブラフ(牡8)
[吉田豊・大久保洋吉]
9着
2004年サイレントディール(牡4)
[武豊・池江泰郎]
12着
2005年アジュディミツオー(牡4)
[内田博幸・川島正行]
6着
2006年カネヒキリ(牡4)
[武豊・角居勝彦]
4着
2006年スターキングマン(牡7)
[O.ペリエ・森秀行]
7着
2007年ヴァーミリアン(牡5)
[C.ルメール・石坂正]
4着
2008年ヴァーミリアン(牡6)
[武豊・石坂正]
12着
2009年カジノドライヴ(牡4)
[安藤勝己・藤沢和雄]
8着
2010年レッドディザイア(牝4)
[C.スミヨン・松永幹夫]
11着
2011年ヴィクトワールピサ(牡4)
[M.デムーロ・角居勝彦]
1着
2011年トランセンド(牡5)
[藤田伸二・安田隆行]
2着
2011年ヴィクトワールピサ(牝5)
[R.ムーア・松田博資]
8着
2012年エイシンフラッシュ(牡5)
[C.ルメール・藤原英昭]
6着
2012年スマートファルコン(牡7)
[武豊・小崎憲]
10着
2012年トランセンド(牡6)
[藤田伸二・安田隆行]
13着
2014年ベルシャザール(牡6)
[C.ルメール・松田国英]
11着
2014年ホッコータルマエ(牡5)
[幸英明・西浦勝一]
16着
2015年ホッコータルマエ(牡6)
[幸英明・西浦勝一]
5着
2015年エピファネイア(牡5)
[C.スミヨン・角居勝彦]
9着
2016年ホッコータルマエ(牡7)
[幸英明・西浦勝一]
9着
2017年アウォーディー(牡7)
[武豊・松永幹夫]
5着
2017年ラニ(牡4)
[R.ムーア・松永幹夫]
8着
2017年アポロケンタッキー(牡5)
[C.ルメール・山内研二]
9着
2017年ゴールドドリーム(牡4)
[J.モレイラ・平田修]
14着
2018年アウォーディー(牡8)
[武豊・松永幹夫]
6着
2019年ケイティブレイブ(牡5)
[J.モレイラ・杉山晴輝]
取消
2021年チュウワウィザード(牡6)
[戸崎圭太・大久保龍志]
2着

ほぼ毎年日本馬の参戦があるレースです。その分多くの馬が破れてもいます。日本馬は2011年にヴィクトワールピサが1着になり、初めてドバイワールドカップを制覇しました。(オールウェザーの恩恵も大きかったと思います。)

ドバイワールドカップ・歴代優勝馬

年/回勝ち馬(タイム/騎手/調教師/調教国)
2021年
(第25回)
ミスティックガイド/Mystic Guide(牡4) 2:01.61
(L.サエス/M.スティッドハム/アメリカ)
2020年
(第-回)
延期
2019年
(第24回)
サンダースノー/Thunder Snow(牡5) 2:03.58
(C.スミヨン/S.ビン・スルール/UAE)
2018年
(第23回)
サンダースノー/Thunder Snow(牡4) 2:01.38
(C.スミヨン/S.ビン・スルール/UAE)
2017年
(第22回)
アロゲート/Arrogate(牡4) 2:02.15
(M.スミス/B.バファート/アメリカ)
2016年
(第21回)
カリフォルニアクローム/California Chrome(牡5) 2:01.83
(V.エスピノーザ/A.シャーマン/アメリカ)
2015年
(第20回)
プリンスビショップ/Prince Bishop(セ8) 2:03.24
(W.ビュイック/S.ビン・スルール/UAE)
2014年
(第19回)
アフリカンストーリー/African Story(セ7) 2:01.61
(S.デソウザ/S.ビン・スルール/UAE)
2013年
(第18回)
アニマルキングダム/Animal Kingdom(牡5) 2:03.21
(J.ロザリオ/G.モーション/アメリカ)
2012年
(第17回)
モンテロッソ/Monterosso(牡5) 2:02.67
(B.ヘルナンデスJr/I.ウィルクス/UAE)
2011年
(第16回)
ヴィクトワールピサ/Victoire Pisa(牡4) 2:05.94
(M.デムーロ/角居勝彦/日本)
2010年
(第15回)
グロリアデカンペオン/Gloria De Campeao(牡6) 2:03.83
(T.ペレイラ/P.バリー/フランス)
2009年
(第14回)
ウェルアームド/Well Armed(セ6) 2:01.01
(A.グライダー/E.ハーティー/アメリカ)
2008年
(第13回)
カーリン/Curlin(牡4) 2:00.15
(R.アルバラード/S.アスムッセン/アメリカ)
2007年
(第12回)
インヴァソール/Invasor(牡5) 1:59.97
(F.ハラ/K.マクローリン/アメリカ)
2006年
(第11回)
エレクトロキューショニスト/Electrocutionist(牡5) 2:01.03
(L.デットーリ/S.ビン・スルール/UAE)
2005年
(第10回)
ロージズインメイ/Roses in May(牡5) 2:02.17
(J.ヴェラスケス/D.ローマンズ/アメリカ)
2004年
(第9回)
プレザントリーパーフェクト/Pleasantly Perfect(牡6) 2:00.24
(A.ソリス/R.マンデラ/アメリカ)
2003年
(第8回)
ムーンバラッド/Moon Ballad(牡4) 2:00.48
(L.デットーリ/S.ビン・スルール/UAE)
2002年
(第7回)
ストリートクライ/Street Cry(牡4) 2:01.18
(J.ベイリー/S.ビン・スルール/UAE)
2001年
(第6回)
キャプテンスティーヴ/Captain Steve(牡4) 2:00.40
(J.ベイリー/B.バファート/アメリカ)
2000年
(第5回)
ドバイミレニアム/Dubai Millennium(牡4) 1:59.50
(L.デットーリ/S.ビン・スルール/UAE)
1999年
(第4回)
アルムタワケル/Almutawakel(牡4) 2:00.65
(R.ヒルズ/S.ビン・スルール/UAE)
1998年
(第3回)
シルバーチャーム/Silver Charm(牡4) 2:04.29
(G.スティーヴンス/B.バファート/アメリカ)
1997年
(第2回)
シングスピール/Singspiel(牡5) 2:01.91
(J.ベイリー/M.スタウト/イギリス)
1996年
(第1回)
シガー/Cigar(牡6) 2:03.84
(J.ベイリー/W.モット/アメリカ)
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