【2022】ドバイゴールデンシャヒーンの過去傾向データと馬券予想(ドバイGS)

ドバイゴールデンシャヒーンの過去傾向データと馬券予想(ドバイCS)

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年3月26日にドバイゴールデンシャヒーン(ドバイGS)が開催されます。このページではドバイゴールデンシャヒーンの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはJRAが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】ドバイゴールデンシャヒーンのレース概要

メイダン競馬場コースイメージ
画像引用:JRA

競馬場メイダン競馬場
距離ダート1200m(左)
条件4歳以上・GI
斤量北半球産馬3歳55.5kg、南半球産3歳58.5kg、4歳以上59.5kg、牝馬2kg減
賞金賞金総額150万ドル

ドバイゴールデンシャヒーンは左回りダートの1200mで行われるGI競走です。競馬界の大物でもあるシェイク・モハメド氏が立ち上げたドバイミーティングの中の一つです。1993年に「ガルフニュースステークス(Gulf News Stakes)」の名称で創設された競走で、ドバイミーティングの中では最も歴史が古い。

日本馬と相性も悪く、まだ勝利がありません。

メイダン競馬場ダート1200mのコースの特徴

メイダン競馬場のダート1200mは向こう正面中程の発走。コーナーまでの距離はおよそ350mと前半のポジション争いはタイト。コースはほとんど平坦ですが、コーナーにバンクが設けられており、コーナーで加速しやすい設計となってます。最後の直線距離はおよそ400mとイメージよりは短くなっております。

ドバイゴールデンシャヒーン(ドバイGS)の過去配当傾向

馬連3連複3連単
202132,230円104,180円964,620円
20192,920円2,240円17,740円
20181,530円240円5,130円

ドバイゴールデンシャヒーンの過去の過去の配当一覧です。このレースの歴史はそれなりにあるものの、海外馬券発売から日が浅いことから馬券発売の回数は少なくなっています。これを見ますと難しいレースという印象です。

ドバイゴールデンシャヒーン(ドバイGS)の性別傾向

性別成績勝率連対率複勝率
9-9-9-818.3%16.7%25.0%
0-0-0-00.0%0.0%0.0%

ドバイゴールデンシャヒーンの性別傾向です。2012年以降のデータでは牝馬の参戦がありませんので、性別の比較は難しい状況です。

ドバイゴールデンシャヒーン(ドバイGS)の年齢別傾向

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-30.0%0.0%0.0%
4歳2-2-0-189.1%18.2%18.2%
5歳3-3-4-1910.3%20.7%34.5%
6歳~4-4-6-407.4%14.8%25.9%

年齢別傾向です。3歳は南半球のみの参加となるのですが、南半球の3歳はまだこの時期に色々選択肢があるので出走は今後もあまりないかなと思います。傾向としてはあまり差はないですね。

ドバイゴールデンシャヒーン(ドバイGS)の前走傾向

勝ち馬前走
2021年ゼンデンペリカンS 1着
2019年エックスワイジェット条件戦 1着
2018年マインドユアビスケッツ条件戦 2着
2017年マインドユアビスケッツガルフストリームパークスプリントS 2着
2016年ムアラブマハブアルシマール 1着
2015年シークレットサークルバロスヴェルデスS 2着
2014年スターリングシティチェアマンズスプリント 3着
2013年レイナルドザウィザードマハブアルシマール 1着
2012年クリプトンファクターインターナショナルスプリント 5着

2013年以降の勝ち馬の前走を見ていきましょう。欧州古馬の目標に選ばれることが多いのがポイントです。1着馬に限れば、前走叩いている方が良さそうです。

ドバイゴールデンシャヒーン(ドバイGS)の血統傾向

母父
20211着Fed BizSharp Humor
2着ロードカナロアフレンチデピュティ
3着ShamardalDansili
20201着中止(延期)中止(延期)
2着中止(延期)中止(延期)
3着中止(延期)中止(延期)
20191着KantharosLost Soldier
2着SpeightstownRahy
3着ImperialismLahint
20181着PosseToccet
2着KantharosLost Soldier
3着More Than ReadyElusive Quality

参戦馬の国によって傾向が異なるので血統で一括りにするのが難しいレースですが、各国の主流血統ではあります。強いて言えばストームバード系かなと。ここは参考程度に。

【2022年】ドバイゴールデンシャヒーン(ドバイGS)の過去レース映像(動画)

動画・映像
2021年ドバイGS(YouTube)
2019年ドバイGS(YouTube)
2018年ドバイGS(YouTube)
2017年ドバイGS(YouTube)
2016年ドバイGS(YouTube)
2015年ドバイGS(YouTube)
2014年ドバイGS(YouTube)
2013年ドバイGS(YouTube)
2012年ドバイGS(YouTube)

ドバイゴールデンシャヒーンに出走した日本馬の成績一覧・結果

馬名[騎手・調教師]着順
2002年ブロードアピール(牝8)
[O.ペリエ・松田国英]
5着
2004年マイネルセレクト(牡6)
[武豊・中村均]
5着
2006年アグネスジェダイ(牡4)
[吉原寛人・森秀行]
6着
2007年アグネスジェダイ(牡5)
[福永祐一・森秀行]
10着
2007年シーキングザベスト(牡6)
[武豊・森秀行]
11着
2009年バンブーエール(牡6)
[武豊・安達昭夫]
4着
2010年ローレルゲレイロ(牡6)
[藤田伸二・昆貢]
4着
2013年タイセイレジェンド(牡6)
[R.ムーア・矢作芳人]
12着
2017年ディオスコリダー(牡3)
[S.フォーリー・高橋義忠]
11着
2018年マテラスカイ(牡4)
[武豊・森秀行]
5着
2019年マテラスカイ(牡5)
[武豊・森秀行]
2着
2021年レッドルゼル(牡5)
[R.ムーア・安田隆行]
2着
2021年コパノキッキング(牡5)
[W.ビュイック・村山明]
5着
2021年ジャスティン(牡5)
[坂井瑠星・矢作芳人]
11着
2021年マテラスカイ(牡7)
[戸崎圭太・森秀行]
12着

過去はあまり日本馬の参戦がないレースです。近年はダート路線の充実もあり参戦頭数が増えてきました。しかしアメリカ・UAEなど海外勢が強く、まだ勝ちまではありません。

ドバイゴールデンシャヒーン・歴代優勝馬

年/回勝ち馬(タイム/騎手/調教師/調教国)
2021年
(第28回)
ゼンデン/Zenden(牡5) 1:09.01
(A.フレス/C.デイヴィッド/アメリカ)
2020年
(第-回)
延期
2019年
(第27回)
エックスワイジェット/X Y Jet(セ7) 1:10.75
(E.ハラミーヨ/J.ナヴァロ/UAE)
2018年
(第26回)
マインドユアビスケッツ/Mind Your Biscuits(牡5) 1:10.12
(J.ロザリオ/C.サマーズ/アメリカ)
2017年
(第25回)
マインドユアビスケッツ/Mind Your Biscuits(牡4) 1:10.91
(J.ロザリオ/C.サマーズ/アメリカ)
2016年
(第24回)
ムアラブ/Muarrab(セ7) 1:10.59
(P.ハナガン/M.アル・ムハイリ/UAE)
2015年
(第23回)
シークレットサイクル/Secret Circle(牡6) 1:10.64
(V.エスピノーザ/B.バファート/アメリカ)
2014年
(第22回)
スターリングシティ/Sterling City(セ6) 1:10.88
(J.モレイラ/J.ムーア/香港)
2013年
(第21回)
レイナルドザウィザード/Reynaldo The Wizard(セ7) 1:12.46
(R.マレン/S.シーマー/UAE)
2012年
(第20回)
クリプトンファクター/Krypton Factor(セ4) 1:10.70
(K.ファロン/F.ナス/バーレーン)
2011年
(第19回)
ロケットマン/Rocket Man(セ6) 1:11.28
(F.コーツィー/P.ショウ/シンガポール)
2010年
(第18回)
キンセールキング/Kinsale King(牡5) 1:10.89
(G.ゴメス/C.オキャラハン/アメリカ)
2009年
(第17回)
ビッグシティマン/Big City Man(牡4) 1:08.93
(J.ヴァレンズエラ/J.バートン/UAE)
2008年
(第16回)
ベニーザブル/Benny The Bull(牡5) 1:08.70
(E.プラド/R.ダトロー Jr/アメリカ)
2007年
(第15回)
ケリーズランディング/Kelly’s Landing(セ6) 1:10.34
(L.デットーリ/E.ケネアリー/アメリカ)
2006年
(第14回)
プラウドタワートゥー/Proud Tower Too(牡4) 1:09.86
(D.コーエン/S.ゴンザレス/アメリカ)
2005年
(第13回)
サラトガカウンティ/Saratoga County(牡4) 1:11.21
(J.カステリャーノ/G.ウィーバー/アメリカ)
2004年
(第12回)
アワニューリクルート/Our New Recruit(牡5) 1:10.30
(A.ソリス/J.サドラー/アメリカ)
2003年
(第11回)
ステートシティ/State City(牡4) 1:09.95
(M.ヒルズ/P.ラドキン/UAE)
2002年
(第10回)
コーラーワン/Caller One(セ5) 1:09.91
(G.スティーヴンス/J.チャップマン/アメリカ)
2001年
(第9回)
コーラーワン/Caller One(セ4) 1:08.38
(C.ナカタニ/J.チャップマン/アメリカ)
2000年
(第8回)
ビッグジャグ/Big Jag(セ7) 1:08.10
(A.ソリス/T.ピンフィールド/アメリカ)
1999年
(第7回)
ランプアンドレイブ/Ramp and Rave(牡4) 1:09.97
(G.スティーヴンズ/D.セルバラトナム/UAE)
1998年
(第6回)
ムダレル/Mudallel(牡5) 1:10.61
(W.サプル/D.セルバラトナム/UAE)
1997年
(第5回)
エイトラフ/Atraf(牡4) 1:11.24
(J.ベイリー/K.マクローリン/UAE)
1996年
(第4回)
カッシヤン/Kassbaan(セ6) 1:13.04
(J.キャロル/S.スルール/UAE)
1995年
(第3回)
ガルフオブグダニスクト/Gulf of Gdansk(セ5) 1:10.00
(J.キャロル/M.アルムハイリ/UAE)
1994年
(第2回)
ノーコントラクト/No Contract(セ4) 59.57
(K.ダーレイ/S.シーマー/UAE)
1993年
(第1回)
サタン/Satank(牡3) 58.10
(J.ムルタ/D.セルバラトナム/UAE)
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