【2022年】クラスターカップの過去傾向データと馬券予想

クラスターカップの過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年8月にクラスターカップが開催されます。このページではクラスターカップの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】クラスターカップの概要と馬券のポイント

【盛岡】ダート1200mコースイメージ

名称クラスターカップ(くらすたーかっぷ)
格付けJpnIII(G3)
コース盛岡 ダート1200m
条件サラ系3歳上(指定交流競走)
賞金1着 2,300万円

クラスターカップは盛岡ダート1200mで行われる4歳以上の指定交流重賞競走(JpnIII)です。

盛岡ダート1200mは右手奥の2コーナーポケット地点からのスタートです。スタートからコーナーまでは500mほどありポジション取りはしやすいコースです。コーナーから直線にかけて4mの下り坂があり、最後の300mの直線は高低差1.5mの上り坂になっています。

クラスターカップの配当傾向

単勝3連複3連単
2021210円1,000円6,180円
2020210円1,180円3,460円
2019280円290円1,880円
2018440円1,170円8,080円
2017720円1,160円8,940円
2016250円790円3,140円
2015140円1,650円3,920円
2014690円1,520円8,620円
2013230円1,410円5,330円
2012190円800円2,040円

過去10年のクラスターカップの配当傾向です。地方交流戦ということでJRA勢が人気になり、人気に応えるケースが多いのでやはり堅い傾向です。手を広げすぎないことと、組み合わせに注意したいレースです。

クラスターカップの馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 過去10年ではJRAが優勢
  2. 枠は外枠がやや優勢も参考程度。
  3. 馬個体のスピードが重要。

クラスターカップの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021リュウノキズナ牡61:11.1
2020マテラスカイ牡61:08.5
2019ヤマニンアンプリメ牝51:09.1
2018オウケンビリーヴ牝51:09.1
2017ブルドッグボス牡51:08.8
2016ダノンレジェンド牡61:09.1
2015ダノンレジェンド牡51:11.1
2014サマリーズ牝41:09.7
2013ラブミーチャン牝61:09.5
2012タイセイレジェンド牡51:09.2

クラスターカップの過去10年の勝ち馬です。勝ち馬を見ても日本を代表するダート王者が勝っており力のいるレースとなっております。。

クラスターカップの人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率複勝率連対率
1番人気5-1-2-250%60%80%
2番人気2-2-2-420%40%60%
3番人気1-4-1-410%50%60%

過去10年のクラスターカップの上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1〜3番人気が優勢で基本的に人気馬を信頼するレースで良いと思いますが、3番人気がやや不審です。

クラスターカップのJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率

所属成績勝率連対率複勝率
JRA8-8-6-2617%33%46%
地方2-2-4-812%4%9%

過去10年のクラスターカップの傾向です。交流重賞らしくJRA勢が強い傾向にあります。スピードが重要であるため馬個体の能力が最優先です。

クラスターカップの馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-20%0%0%
4歳1-3-3-77%29%50%
5歳5-2-2-1918%25%32%
6歳4-3-1-1220%35%40%
7歳~0-2-4-670%3%8%

馬齢別については幅広い年齢の馬が馬券に絡んでいます。やはりスピードが必要ということで一定程度若さというのは必要かもしれません。

クラスターカップの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠2-2-0-620%40%40%
2枠0-1-0-90%10%10%
3枠1-2-1-146%17%22%
4枠1-2-1-155%16%21%
5枠1-0-0-195%5%5%
6枠4-1-4-1120%25%45%
7枠0-0-0-200%0%0%
8枠1-2-4-135%15%35%

枠順別のデータを見ると、どの枠も平均的に馬券絡みしています。やや外枠に有利な値が出ておりますが、この競走の場合はコーナーまでに馬群がバラけるので参考程度でいいと思います。

クラスターカップのラップ傾向

ハロンタイム
-F-秒

クラスターカップのラップ傾向ですが盛岡競馬場が詳しく開示していないので割愛させていただきます。

クラスターカップの血統・種牡馬の傾向

母父
20211着ヴァーミリアンクロフネ
2着ロードカナロアサクラバクシンオー
3着サウスヴィグラスブラックタキシード
20201着SpeightstownRahy
2着サウスヴィグラスブラックタキシード
3着ダイワメジャーデインヒル
20191着シニスターミニスターサンデーサイレンス
2着サウスヴィグラスブラックタキシード
3着Spring At Lastゴールドヘイロー

クラスターカップの近3年の血統傾向です。リピーターで複数回の入着がある馬がいますので血統傾向は掴みにくいですが、スピードに秀でたタイプがやはり優勢に見えます。とはいえ、血統よりも馬個体の能力・スピードが優先されるレースですので参考程度でいいと思います。

クラスターカップの傾向まとめ

スピードが重要なレースですので基本的に中央馬で良いレースです。ただ前がかりになると直線の坂の影響もあり、1頭地方馬が紛れ込むというケースがあります。枠・血統・人気などについては強い傾向が出ているわけではありません。

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