新種牡馬の成績(勝率・連対率)モーリス産駒は走らないは嘘?【POG2020-2021】

【POG2020-2021】新種牡馬の成績(勝率・連対率)

POGで人気になったモーリス産駒ですが、蓋を開けてみると「走らない?」と言うコメントを見かけます。データ的に本当に走っていないのか見ていきましょう。

※データはJRAのみを集計(2020年10/5時点)

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順位種牡馬名成績(1-2-3-着外/合計)勝率連対率複勝率
1モーリス16-20-9-65-11014.5%32.7%40.9%
2ドゥラメンテ14-8-6-61-8915.7%24.7%31.5%
3リオンディーズ9-7-7-54-7711.7%20.8%29.9%
4マクフィ8-3-10-41-6212.9%17.7%33.9%
5ミッキーアイル6-3-4-57-708.6%12.9%18.6%
6ディスクリートキャット5-6-2-56-697.2%15.9%18.8%
7ダノンレジェンド4-2-2-19-2714.8%22.2%29.6%
8ラブリーデイ4-2-4-28-3810.5%15.8%26.3%
9アジアエクスプレス4-3-4-43-547.4%13.0%20.4%
10エイシンヒカリ2-4-2-14-229.1%27.3%36.4%

モーリス産駒は走らない?モーリス産駒の成績

成績16-20-9-65(全110)
勝馬頭数(出走頭数)15頭(69頭)
勝馬率0.217
EI0.53
賞金19,609万円
平均距離(芝)1,593m
平均距離(ダ)1,400m
代表産駒カイザーノヴァ

モーリス産駒については、デビュー前にPOGの雑誌で煽られたこともあって過剰に期待が先行した側面があります。データを見る限りは、そこまで悲観する成績でもありません。種付け料の400万円を考慮しても水準の成績にあると言えるでしょう。

ドゥラメンテ産駒は走らない?ドゥラメンテ産駒の成績

成績14-8-6-61(全89)
勝馬頭数(出走頭数)13頭(47頭)
勝馬率0.277
EI0.57
賞金14,219万円
平均距離(芝)1,635m
平均距離(ダ)0m
代表産駒ドゥラモンド

ドゥラメンテ産駒については、既に既走馬の勝ち馬率は高い水準にあります。初年度の種付け料400万円を考慮すると、良いパフォーマンスと言えます。

リオンディーズ産駒は走らない?リオンディーズ産駒の成績

成績9-7-7-54(全77)
勝馬頭数(出走頭数)9頭(40頭)
勝馬率0.225
EI0.51
賞金8,502万円
平均距離(芝)1,514m
平均距離(ダ)1,600m
代表産駒ヴェールクレール

リオンディーズ産駒については、モーリス・ドゥラメンテには劣るものの、初年度の種付け料150万を考慮すると検討している水準と言えます。

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