【2021年】名古屋グランプリの過去傾向データと馬券予想

名古屋グランプリの過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2021年12月に名古屋グランプリが開催されます。このページでは名古屋グランプリの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2021年】名古屋グランプリの概要と馬券のポイント

【名古屋】ダート2500mコースイメージ

レース名名古屋グランプリ(なごやぐらんぷり)
格付けJpnII(GII)
コース名古屋 ダート2500m
条件サラ系3歳上(指定交流競走)
1着賞金3,200万円

名古屋グランプリは名古屋競馬場ダート2500mで行われる3歳以上の地方交流重賞競走(JpnII)です。GIレースの谷間ということで、中央のメンツもそうですが特に地方のメンバーがなかなか集まりにくいのが特徴です。

名古屋競馬のダート2500mのコースはこのレースのみ使用されていることもあり、傾向は掴みにくいです。コーナー8回という特殊性と、直線は194mと地方の競馬場でも一番短い直線となっていますので道中動ける馬が良いです。

名古屋グランプリの配当傾向

単勝馬連3連複3連単
2020140円160円1,890円3,820円
2019280円810円550円3,860円
2018290円960円350円4,520円
2017810円1,860円1,270円11,170円
2016280円180円2,720円10,070円
2015320円1,280円890円5,700円
20141,330円1,800円1,840円16,670円
2013380円1,170円1,070円7,910円
2012390円1,090円4,150円17,130円
2011180円760円2,220円5,560円

過去10年の名古屋グランプリの配当傾向です。地方交流戦ということでJRA勢が人気になり、人気に応えるケースが多いので馬連までは堅い傾向ですが、3連系はイメージよりもついていますね。組み合わせに注意したいレースです。

あとは馬券術として馬連よりも枠連の方が配当がいいケースも目立ちますので、オッズは注視した方がいいと思います。

名古屋グランプリの馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 過去10年ではJRAが圧倒的で地方馬は基本的に不要。
  2. 枠はそんなに影響しないレース。
  3. 血統傾向はサンデー系内包が優勢。

名古屋グランプリの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2020マスターフェンサー牡42:44.8
2019デルマルーヴル牡32:42.4
2018チュウワウィザード牡32:40.7
2017メイショウスミトモ牡62:43.5
2016アムールブリエ牝52:41.7
2015アムールブリエ牝42:45.7
2014エーシンモアオバー牡82:43.5
2013シビルウォー牡82:43.3
2012エーシンモアオバー牡62:40.3
2011ニホンピロワーズ牡42:45.6

名古屋グランプリの過去10年の勝ち馬です。タイムがかなりばらつきます。道中のペース次第ですが。近年の勝ち馬の名前を見ても、後に大きな活躍をした馬はチュウワウィザードくらいで、JRA勢の地方交流の賞金稼ぎとしても低調なメンバーです。

名古屋グランプリの人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率複勝率連対率
1番人気3-2-4-130%50%90%
2番人気3-1-2-430%40%60%
3番人気2-1-0-720%30%30%

過去10年の名古屋グランプリの上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1番人気と2番人気が優勢で基本的に人気馬(JRA勢)を信頼するレースで良いと思います。

名古屋グランプリのJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率

所属成績勝率連対率複勝率
JRA10-10-8-2220%40%48%
地方0-0-2-610%0%3%

過去10年の名古屋グランプリの傾向です。特にJRA勢が強い傾向にあります。地方交流競走ですが地方馬があまりメンバーが集まらないということもあります。悪くいう意図はないですが、流石に2流どころの地方勢とJRA勢では分が悪いようです。

名古屋グランプリの馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳2-1-3-913%20%40%
4歳3-1-3-919%25%44%
5歳1-3-1-175%18%23%
6歳2-2-1-1311%22%28%
7歳~2-3-2-345%12%17%

馬齢別については幅広い年齢の馬が馬券に絡んでいます。コーナー8回の特殊性や道中のラップ次第で高齢馬でも走りやすいというのが要因だと思います。

名古屋グランプリの枠順別の勝率・連対率・複勝率

項目成績勝率連対率複勝率
1枠1-1-1-710%20%30%
2枠2-1-0-720%30%30%
3枠0-3-0-70%30%30%
4枠0-0-1-100%0%9%
5枠1-1-2-126%13%25%
6枠0-1-1-160%6%11%
7枠4-1-3-1121%26%42%
8枠2-2-2-1311%21%32%

枠順別のデータを見ると、真ん中がやや不利です。ただこのレースに関しては力差もありますので、これぐらいの傾向であれば、基本的にはどの枠からも狙えるレースと言えます。

名古屋グランプリのラップ傾向

前半後半上がり平均勝ちタイム
-秒-秒-秒2:43.2

名古屋グランプリのラップ傾向です。名古屋競馬はラップタイムを公表していませんので勝ちタイムのみの平均ですが道中のペース次第で大きく勝ちタイムが変わりますので注意が必要です。

名古屋グランプリの血統・種牡馬の傾向

母父
20201着ジャスタウェイDeputy Minister
2着ハーツクライKingmambo
3着ゴールドアリュールStorm Cat
20191着パイロコマンズ
2着ステイゴールドパントレセレブル
3着アイルハヴアナザーフジキセキ
20181着キングカメハメハデュランダル
2着カネヒキリコマンダーインチーフ
3着ゼンノロブロイサクラバクシンオー

名古屋グランプリの近3年の血統傾向です。血統よりも個体の傾向差が大きいですが、強いていうならサンデー系が目立ちますかね

名古屋グランプリの傾向まとめ

大レースの谷間ということでメンバーは低調傾向。JRA勢よりも地方馬の方がメンバーが揃わないため、JRA勢がかなり有利な交流重賞の一つです。JRA勢の中では若い馬の活躍が目立ちます。サンデー系内包の馬がやや優勢である点は覚えておきましょう。

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