【2022年】マリーンカップの過去傾向データと馬券予想

マリーンカップの過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年4月にマリーンカップが開催されます。このページではマリーンカップの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】マリーンカップの概要と馬券のポイント

【船橋】ダート1600mコースイメージ

名称マリーンカップ(マリーンC・まりーんかっぷ)
格付けJpnIII(GIII)
コース船橋 ダート1600m
条件サラ系4歳牝馬上(指定交流競走)
賞金1着 2,500万円

マリーンカップは船橋ダート1600mで行われる4歳以上の指定交流重賞競走(JpnIII)です。。

船橋ダート1600mはコースをちょうど1周するコース形態となっており、最初のコーナーまで250mしかなくポジションどりはタイト。コーナーはスパイラルカーブとはいえ1600mのコース形態で4回のコーナーですので、他のコースの1600mとは異なる適性が求められます。

マリーンカップの配当傾向

単勝3連複3連単
2021300円250円1,810円
2020670円2,690円15,570円
2019480円220円1,400円
2018370円470円2,330円
2017290円4,680円26,060円
2016250円16,680円102,380円
2015160円190円400円
2014120円1,300円2,110円
2013170円300円1,240円
2012160円320円730円

過去10年のマリーンカップの配当傾向です。地方交流戦ということでJRA勢が人気になり、人気に応えるケースが多いのでやはり堅い傾向です。手を広げすぎないことと、組み合わせに注意したいレースです。

マリーンカップの馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 過去10年ではJRAが優勢で上位人気信頼。
  2. 枠はそんなに影響しないレース。
  3. 血統傾向は強い傾向は感じない。

マリーンカップの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021テオレーマ牝51:38.4
2020サルサディオーネ牝61:40.1
2019ラーゴブルー牝51:40.6
2018アンジュデシール牝41:41.2
2017ホワイトフーガ牝51:41.3
2016ヴィータアレグリア牝51:40.2
2015サンビスタ牝61:38.4
2014ワイルドフラッパー牝51:39.5
2013メーディア1:39.9
2012ミラクルレジェンド1:40.3

マリーンカップの過去10年の勝ち馬です。ダート牝馬路線を転戦している馬が勝ち上がっております。

マリーンカップの人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率複勝率連対率
1番人気5-2-1-250%70%80%
2番人気3-3-2-230%60%80%
3番人気1-3-2-410%40%60%

過去10年のマリーンカップの上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1〜3番人気が優勢で基本的に人気馬を信頼するレースで良いと思います。

マリーンカップのJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率

所属成績勝率連対率複勝率
JRA8-7-6-1821%38%54%
地方2-3-4-673%7%12%

過去10年のマリーンカップの傾向です。交流重賞らしくJRA勢が強い傾向にあります。しかし力のある地方馬も他のレースに比べると馬券に絡んでいる方とも言えます。(ただし人気には織り込まれていることが多いです)

マリーンカップの馬齢別の勝率・連対率・複勝率

年齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-20%0%0%
4歳1-3-4-253%12%24%
5歳7-5-2-2219%33%39%
6歳2-1-2-189%13%22%
7歳~0-1-2-160%5%16%

馬齢別については幅広い年齢の馬が馬券に絡んでいます。5歳くらいの実力馬が出てきた場合は馬券内に良く絡みます。またややスピード面で苦しくなってきた7歳以上の実績馬の馬券絡みも目につきます。

マリーンカップの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-0-2-710%10%30%
2枠1-1-1-710%20%30%
3枠1-1-2-88%17%33%
4枠0-0-0-130%0%0%
5枠0-2-0-130%13%13%
6枠4-2-0-1222%33%33%
7枠2-2-2-1211%22%33%
8枠1-2-3-116%18%35%

枠順別のデータを見ると、特に傾向は感じません。スタートして1コーナーまで距離があるのである程度は隊列がスムーズに決まりますので、あまり深く考える必要はないかもしれません。

マリーンカップのラップ傾向

ハロンタイム
1F12.4秒
2F12.2秒
3F12.5秒
4F12.6秒
5F12.1秒
6F12.4秒
7F12.8秒
8F13.4秒

マリーンカップのラップ傾向です。平均化するとそこまで顕著な傾向には見えませんが、強いていうならば最後にラップがガクッと落ちます。これは勝負どころが実質的に4コーナーから直線入口ということを示唆していますので、コーナーで減速しにくいタイプが良いと思います。

マリーンカップの血統・種牡馬の傾向

母父
20211着ジャスタウェイSea The Stars
2着Malibu MoonMr. Greeley
3着ゴールドアリュールリンドシェーバー
20201着ゴールドアリュールリンドシェーバー
2着エスポワールシチーキャプテンスティーヴ
3着ゴールドアリュールShamardal
20191着ハーツクライキングカメハメハ
2着ゴールドアリュールティンバーカントリー
3着SpeightstownLangfuhr

マリーンカップの近3年の血統傾向です。適性距離が短く出やすい種牡馬でも上位に好走できており、血統傾向は掴みにくいと言えますので、血統よりはラップや枠などを重要視した方がいいレースと言えます。

マリーンカップの傾向まとめ

強い馬券傾向は感じないものの、実力馬がある程度順当に成績を残しているレースです。無理な大ぶりをするよりは少ない点数で確実に仕留めたいレースですね。

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