【2022年】ジャパンダートダービーの過去傾向データと馬券予想

ジャパンダートダービー過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年7月にジャパンダートダービーが開催されます。このページではジャパンダートダービーの傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】ジャパンダートダービーの概要と馬券のポイント

【大井】ダート2000mコースイメージ

名称ジャパンダートダービー(JDD・じゃぱんだーとだーびー)
格付けJpnI(G)
コース大井 ダート2000m
条件サラ系3歳(指定交流競走)
賞金1着 6,000万円

ジャパンダートダービーは大井ダート2000mで行われる3歳以上の指定交流重賞競走(JpnI)です。中央のダート路線では3歳の春にGIがありませんので、実質的に日本の3歳春のダートチャンピオンを決めるレースの一つになっています。

大井ダート2000mは東京ダービーや帝王賞など大井の大レースで使われるコースで、ほぼ1周を回りながら直線も長いため、紛れが比較的少ないコースです。1コーナーまでの距離は約500mでポジションは定まりやすく、最後の直線は地方で最長の386mあり、力を発揮しやすいコースです。

ジャパンダートダービーの配当傾向

単勝3連複3連単
202112,950円37,130円554,300円
20204,060円52,670円770,730円
2019120円1,370円2,760円
2018200円1,560円6,060円
20171,020円3,050円28,450円
20161,420円1,830円22,780円
2015280円1,730円4,960円
2014510円320円4,920円
2013220円1,680円4,840円
2012290円17,140円53,800円

過去10年のジャパンダートダービーの配当傾向です。地方交流戦ということでJRA勢が人気になり、人気に応えるケースが多いのですが、中央馬が出走馬の半分以上を占めることもあり、中央馬でも7番人気というのようなケースがあるので、組み合わせに注意したいレース。

ジャパンダートダービーの馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 過去10年ではJRAが優勢
  2. 枠は1枠が不利。それ以外はそんなに影響しないレース。
  3. 血統傾向はゴールドアリュール、フレンチデピュティが優勢。

ジャパンダートダービーの過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021キャッスルトップ牡32:05.9
2020ダノンファラオ牡32:05.9
2019クリソベリル牡32:06.1
2018ルヴァンスレーヴ牡32:05.8
2017ヒガシウィルウィン牡32:05.8
2016キョウエイギア牡32:05.7
2015ノンコノユメ牡32:05.6
2014カゼノコ牡32:03.9
2013クリソライト牡32:04.8
2012ハタノヴァンクール牡32:05.3

ジャパンダートダービーの過去10年の勝ち馬です。勝ち馬を見ても将来日本を代表するダート王者が半分くらいは勝っており、力のいるレースとなっております。

ジャパンダートダービーの人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率複勝率連対率
1番人気4-2-1-340%60%70%
2番人気2-2-1-520%40%50%
3番人気0-1-2-70%10%30%

過去10年のジャパンダートダービーの上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1〜3番人気が優勢で基本的に人気馬を信頼するレースで良いと思いますが、3番人気がやや不審です。

ジャパンダートダービーのJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率

所属成績勝率連対率複勝率
JRA8-7-9-4112%23%37%
地方2-1-3-633%4%9%

過去10年のジャパンダートダービーの傾向です。交流重賞らしくJRA勢が強い傾向にあります。。

ジャパンダートダービーの馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
3歳0-0-0-0-%-%-%

馬齢別については3歳限定戦のためありません。

ジャパンダートダービーの枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-0-0-109%9%9%
2枠0-0-0-110%0%0%
3枠2-0-3-914%14%36%
4枠0-1-0-180%5%5%
5枠1-3-2-135%21%32%
6枠2-2-1-1510%20%25%
7枠2-0-2-1610%10%20%
8枠2-4-2-1210%30%40%

枠順別のデータを見ると、どの枠も平均的に馬券絡みしています。やや外枠に有利な値が出ておりますが、この競走の場合は2コーナーまでに馬群がバラけるので参考程度でいいと思います。

ジャパンダートダービーのラップ傾向

ハロンタイム
1F12.2秒
2F11.5秒
3F12.5秒
4F13.0秒
5F12.9秒
6F12.7秒
7F12.6秒
8F13.1秒
9F12.3秒
10F13.1秒

ジャパンダートダービーのラップ傾向です。平均化するとそこまで顕著な傾向には見えませんが、3F目と4F目がポイントで、3F目と4F目が両方緩んだ年はちょっと力の足りなさそうに見える馬も絡みます。最後の1Fは大体我慢比べになりますので、道中楽に追走できるかどうかがポイントです。

ジャパンダートダービーの血統・種牡馬の傾向

母父
20211着バンブエールマヤノトップガン
2着ノヴェリストシンボリクリスエス
3着ヘニーヒューズダンスインザダーク
20201着American PharoahEl Corredor
2着エスケンデレヤスパイキュール
3着フェノーメノグラスワンダー
20191着ゴールドアリュールエルコンドルパサー
2着パイロコマンズ
3着パイロブライアンズタイム

ジャパンダートダービーの近3年の血統傾向です。特筆する特徴は感じませんが(ダートの中での)スピード系の種牡馬よりもスタミナ系の種牡馬が上位を占めているという大きな括りは感じますが、個別の種牡馬や血統というのはあまり感じません。

ジャパンダートダービーの傾向まとめ

地方馬の出走がそこまで多くないこともあり、基本的に中央馬で良いレースです。ただし、地方馬の馬券内に絡む割合は、他の地方交流競走よりは多い印象です。枠・血統・人気などについては強い傾向が出ているわけではありません。まずは中央の中での適性の比較と判断を行い、馬券を組み立ててみてはいかがでしょうか。

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