【2022年】エンプレス杯の過去傾向データと馬券予想

エンプレス杯の過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年3月にエンプレス杯が開催されます。このページではエンプレス杯の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】エンプレス杯の概要と馬券のポイント

【川崎】ダート2100mコースイメージ

レース名エンプレス杯(えんぷれすはい)
格付けJpnII(GII)
コース川崎 ダート2100m
条件サラ系4歳牝上・別定戦
1着賞金3,500万円

エンプレス杯は川崎競馬場ダート2100mで行われる4歳以上牝馬の地方交流重賞競走(JpnII)です。牝馬の主要ダートタイトルの一つということで牝馬のメンバーとしてはなかなか集まります。

エンプレス杯の馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. JRAが優勢も地方勢も健闘している。
  2. 枠はそんなに影響しないレース。
  3. 6歳牝馬クラブ馬が狙い目。

エンプレス杯の過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021マルシュロレーヌ牝52:14.1
2020アンデスクイーン牝62:16.9
2019プリンシアコメータ牝62:15.3
2018アンジュデジール牝42:16.3
2017ワンミリオンス牝42:17.0
2016アムールブリエ牝52:18.1
2015アムールブリエ牝42:17.1
2014ワイルドフラッパー牝52:12.1
2013ミラクルレジェンド牝62:15.9
2012降雪のため中止

エンプレス杯の過去10年の勝ち馬です。

エンプレス杯の歴代の優勝馬・勝ち馬一覧

かなり長くなりますので、確認をしたい方は以下のタブを開いて確認してください。

勝馬馬齢タイム騎手
2021マルシュロレーヌ牝52:14.1川田将雅
2020アンデスクイーン牝62:16.9C.ルメール
2019プリンシアコメータ牝62:15.3岩田康誠
2018アンジュデジール牝42:16.3横山典弘
2017ワンミリオンス牝42:17.0戸崎圭太
2016アムールブリエ牝52:18.1武豊
2015アムールブリエ牝42:17.1浜中俊
2014ワイルドフラッパー牝52:12.1C.デムーロ
2013ミラクルレジェンド牝62:15.9岩田康誠
2012降雪のため中止 –
2011ラヴェリータ牝52:15.3武豊
2010ブラボーデイジー牝52:14.5武豊
2009ニシノナースコール牝72:15.3吉田豊
2008サヨウナラ牝72:14.7岩田康誠
2007トーセンジョウオー牝62:16.4内田博幸
2006ローレルアンジュ牝72:15.0的場文男
2005プルザトリガー牝62:15.2内田博幸
2004レマーズガール牝42:16.7武豊
2003ジーナフォンテン牝52:16.3内田博幸
2002
2001オンワードセイント牝52:15.1勝浦正樹
2000ファストフレンド牝62:15.1蛯名正義
1999ファストフレンド牝52:14.2蛯名正義
1998シルクフェニックス牝52:16.3福永祐一
1997シルクフェニックス牝42:08.8福永祐一
1996ホクトベガ牝62:06.7横山典弘
1995ホクトベガ牝52:06.5横山典弘
1994ケーエフネプチュン牝32:10.2矢内博
1993パワーシャレード牝32:11.0石崎隆之
1992ヒカリカツオーヒ牝52:08.9佐々木竹見
1991ヒカリカツオーヒ牝42:08.0石崎隆之
1990スピリツトエビス牝52:11.6的場文男
1989セリメーヌ牝42:11.4森下博
1988ダイタクジーニアス牝42:10.1佐々木竹見
1987ムサシタイコー牝52:09.1秋田実
1986タケノビクトリー牝42:09.1山崎尋美
1985ガールライヒ牝52:08.6高橋三郎
1984ゴールドダンサー牝42:09.6佐々木竹見
1983ミスハイヤー牝42:08.3柿本政男
1982デユールスワロー牝42:08.3高橋三郎
1981スターライヒ牝42:07.5秋田実
1980ダークハリー牝42:07.2渡辺市郎
1979シヤドウ牝32:08.2橘真樹
1978カネハツユキ牝52:08.6山崎尋美
1977ガバナスイセイ牝32:08.3高橋三郎
1976フジノカオリ牝52:08.2桑島孝春
1975シヤンタン牝42:05.8森下博
1974ミサトクイン牝32:07.6赤間清松
1973イケノカエデ牝62:06.5高橋三郎
1972ゴールデンスネツプ牝32:07.3長谷川茂
1971ヒダカスズラン牝52:07.4高橋三郎
1970エビフジ牝42:07.7高橋三郎
1969ローレライ牝52:07.1木村和男
1968ハヤシゲル牝32:07.4長谷川茂
1967ヒガシジヨオー牝42:07.8佐々木竹見
1966フミヒロ牝42:08.5竹島春三
1965キヨクトー牝32:09.4須田茂
1964モリホープ牝42:10.1安藤徳男
1964サバンナ牝52:10.6松浦備
1963ヒカルミノル牝42:10.5佐々木竹見
1962ムーン牝52:11.8佐々木竹見
1961ステツプホース牝42:09.0松浦備
1960サンセイカツプ牝32:10.2武智一夫
1959コンリユウ牝62:24 0/5須田栄
1958ヴアイオラ牝42:10 0/5荒山徳一
1957イチヨシノ牝51:51 3/5長沢保作
1956ミスアサヒロ牝61:51 0/5安藤徳男
1955ミスアサヒロ牝51:57 3/5安藤徳男

エンプレス杯の人気馬の勝率・連対率・複勝率(2001年以降)

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気8-5-4-242%68%89%
2番人気2-2-6-911%21%53%
3番人気5-5-3-626%53%68%

エンプレス杯の2001年以降の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1番人気と2番人気が優勢で基本的に人気馬(JRA勢)を信頼するレースで良いと思います。

エンプレス杯のJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率(2001年以降)

人気成績勝率連対率複勝率
JRA勢15-12-13-4119%33%49%
地方勢4-7-6-1303%8%12%

エンプレス杯のJRA勢と地方勢の成績です。交流の中では地方勢が健闘している方ではないでしょうか。

エンプレス杯の馬齢別の勝率・連対率・複勝率(2001年以降)

馬齢成績勝率連対率複勝率
4歳4-8-6-516%17%26%
5歳6-4-6-499%15%25%
6歳6-5-6-3711%20%31%
7歳3-2-1-1713%22%26%
8歳0-0-0-90%0%0%
9歳~0-0-0-30%0%0%

馬齢別については6歳牝馬が好成績です。これはクラブ馬の牝馬の場合、6歳の3月が引退規約のところが多いですが、このレースが最後に出られる牝馬限定のダート交流になるため、出走する6歳のクラブ牝馬は目一の仕上げで望んでいると予想されます。見つけたら馬券に加えたいところです。

エンプレス杯の枠順別の勝率・連対率・複勝率(2001年以降)

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠2-2-3-1211%21%37%
2枠1-1-1-146%12%18%
3枠2-1-3-1311%16%32%
4枠0-5-3-170%20%32%
5枠5-2-1-2416%22%25%
6枠2-2-4-266%12%24%
7枠5-5-2-2613%26%32%
8枠2-1-2-335%8%13%

枠順別のデータを見ると、あまり枠順による有利不利は感じません。どの枠からも狙えるレースと言えます。

エンプレス杯のラップ傾向

ハロンタイム
1F6.8秒
2F11.0秒
3F12.5秒
4F14.1秒
5F13.0秒
6F13.6秒
7F14.0秒
8F12.1秒
9F12.8秒
10F13.5秒
11F12.7秒

エンプレス杯のラップ傾向です。コーナー部分が多いのと砂が深いので上がりという意味では早くはなっていません。ラップの上下が激しいので緩急に強いタイプが良いでしょう。コース形態的に2周目の向こう正面から動ける必要がありそうです。

エンプレス杯の血統・種牡馬の傾向

母父
20211着オルフェーヴルフレンチデピュティ
2着ゴールドアリュールリンドシェーバー
3着Malibu MoonMr. Greeley
20201着タートルボウルキングカメハメハ
2着エンパイアメーカーザッツザプレンティ
3着ルーラーシップクロフネ
20191着スパイキュールアジュディケーティング
2着ダイワメジャークロフネ
3着ヴァーミリアンGilded Time

エンプレス杯の近3年の血統傾向です。血統よりも個体の傾向差が大きいですが、強いていうならデピュティミニスター系が目立ちますかね

エンプレス杯の傾向まとめ

牝馬限定のダート交流競走ということで牝馬の中ではそれなりにメンバーが集まります。クラブの牝馬は6歳の3月で引退するところが多く、このレースが引退レースに指定されることがあります。その場合、仕上げてくることが多く好走しているのだと予想します。見つけたら積極的に狙いたいところです。

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