ウートンバセット【世界の名馬集】

ウートンバセット

現役時代のGIタイトルはジャン=リュックラガルデレ賞の1勝終わった「ウートンバセット」

しかし現役時代以上に種牡馬としての活躍が目覚しく、現在では人気種牡馬になっています。

ウートンバセット(WoottonBassett)の現役時代

ウートンバセット
画像引用:クールモア

馬名(英名)ウートンバセット(WoottonBassett)
生年月日2002年2月4日
生産地イギリス
生産者Laundry Cottage Farm
性別
毛色鹿毛
調教師Richard Fahey
馬主Frank Brady & The Cosmic Cases
競走戦績9戦5勝(GI 1勝)

父Iffraaj、母Balladonia(母父Primo Dominie)の配合から産まれたウートンバセットは、ドンカスターのセントレジャーイヤーリングセールに出品され、44,000ポンド(約700万円)で落札されました。競走成績は9戦5勝。デビュー5連勝でジャン=リュックラガルデレ賞を制すと仏2000ギニーで1番人気に推されるも5着と大敗。以降GIに4度挑戦するも最後まで勝ち星に恵まれず3歳時のスプリントCの13着を最後に引退。

日本人にとって馴染みがあるポイントとしては、怪物フランケルが勝利した11年のセントジェームズパレスSでウートンバセットは7着に敗れていますが、一つしたの8着馬は日本から遠征したグランプリボスでした。

ウートンバセット(WoottonBassett)の種牡馬としての活躍

引退後はエートルアム牧場でけい養されていました。初年度のわずか23頭の中から、仏ダービーや英愛チャンピオンズSを勝利したアルマンゾルを排出し、一躍人気種牡馬に。

その活躍が評価され、あのクールモアがウートンバセットを購買しスタッドインさせました。スタッドイン後は種付け料が年々上がっており、2019年には40,000ユーロまで上昇。産駒の平均売却額も100,000ユーロを超えており活躍し続けています。

ウートンバセットの代表産駒
  • Almanzor(仏ダービー・英チャンピオンズS・愛チャンピオンズS)
  • Audraya(BCフィリー&メアターフ・ジャンロマネ賞)
  • Wooded(アベイユドロンシャン賞)

ウートンバセット(WoottonBassett)の血統

IffraajZafonicGone West
Zaizafon
PastoraleNureyev
Park Appeal
BalladoniaPrimo DominieDominion
Swan.Ann
Susquehanna DaysChief’s Crown
Gliding By

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です