外厩とは?外厩帰りの馬の情報の調べ方

外厩とは?外厩帰りの馬の情報の調べ方0

どうも、スダケイバtwitterです。

競馬界隈で最近当たり前となりつつあるのが「外厩(がいきゅう)」です。この「外厩」という仕組みにより、競馬会が大きく変わろうとしており、馬券購入者の一競馬ファンにも影響が出てきています。このページでは馬券検討の際に欠かせなくなってきた「外厩(がいきゅう)」情報について、解説していきます。

外厩(がいきゅう)とは?

外厩とは?外厩帰りの馬の情報の調べ方1
そもそも外厩(がいきゅう)とは何かという話ですが、日本には東西にJRAが用意するトレーングセンターがあります。このトレーニングセンターのことを「内厩(ないきゅう)」と呼んでおります。そして、基本的にはこのトレーニングセンター施設以外の調教施設を外厩(がいきゅう)と呼んでいます。

JRAでは公正競馬の観点から、中央競馬の競走に出走したことのない馬は15日間、出走したことのある馬については10日間、それぞれ引き続いてJRAの管理するトレーニングセンター内の厩舎に入厩しなければならないというルールを設けておりますので、ルールを主語に考えたときに、「トレーニングセンター=内厩」とし、それ以外の外の調教施設を総称して「外厩」と呼んでいます。

外厩のメリットとは?

外厩とは?外厩帰りの馬の情報の調べ方2
では、なぜ外厩が普及しているかについては大きく分けて3つ理由があります。後述する3つの理由は主に競走馬に関わる登場人物である「馬主」「調教師」「牧場」のニーズをそれぞれ満たしているので、近年は特に活用されている傾向にあります。

①大手牧場が外厩を活用する理由

大手牧場が運営する外厩はJRAが用意しているトレーニングセンターよりも設備的に優れているケースが多くなりました。大手牧場はより優れた自社の施設(自分の外厩)で調教したいという思いがあります。大手牧場からしたら、JRAよりもいい施設でしかも自分の手元で管理・調教できるという点がメリットです。また、大手牧場からすると優れた外厩を持っていることが馬主に馬を販売する上で、他牧場との差別化ポイントにもなっています。

②JRAの厩舎側が外厩を活用する理由

JRAの厩舎側の都合です。JRAの調教師は「預かれる頭数」と「厩舎に置いておける頭数」に制限があります。2004年より「馬房のメリット制」という成績に応じた馬房数の変動(預かれる頭数と置いておける頭数が変動)制度により、JRA調教師における外厩の重要度は増しました。

この馬房メリット制度により、調教師は「より成果を出す必要がある→たくさん勝つ(≒出走させる)必要がある」状況になりました。

先ほどレース直前(10日前)に馬を厩舎に置かなければいけないルールがあると申し上げましたが、このルールよにより出走前の馬を厩舎に置いておく必要があります。その枠をあらかじめ確保した上で、たくさん出走させる・・・となると次のレースまで間隔がある馬を手元に長く入厩させておくのが難しいという状況となり、調教師側は外厩をフル活用する必要が出てきたという流れになります。

③馬主が外厩を活用する理由

馬主側のメリットです。馬主は、JRAの調教師と預託契約を結ぶことにより、所有する競走馬を調教師が管理する厩舎に入厩させることができますが、厩舎に入厩している間は預託契約に基づいた馬の管理費用を調教師に払う必要があります(概ね月60~80万円と言われています)。しかし、厩舎外の施設にいる際は、牧場や外厩先との預託契約により牧場や外厩先に馬の管理費用を払いますが、この費用がJRAの調教師に支払うより安いとされています。(一部大手の外厩はJRAの厩舎より高いケースがあります。)

外厩が競馬会・競馬ファンに与えた影響について

外厩の主流化は競馬会・競馬ファンに深刻な影響を与えて来ております。(あらかじめ立場を明確にしておきますと筆者個人は外厩に反対ではありません。)

これまでは、JRAの厩舎に入厩して調教を積み、レースに使いつつ調子を上げていくというのが定型のパターンでしたが、大手牧場の馬は外厩で仕上げ切って狙ったレースに全力投球というパターンが増えて来ました。

外厩が競馬会に与えた影響

このパターンの変化は、まずJRA調教師に影響を与えています。調教師が手元でガッツリ調教をするスタイルから、外厩先からレース直前に入厩し、調教するというスタイルへ変化しておりますので、馬への関与度が減っております。その点に関しては調教師の方でも色々意見があるようです。(ネガティヴな行間が読めるようなコメントもいくつか拝見するようになりました。)

外厩が競馬ファンに与えた影響

最低限の滞在ルールである10日間程度しか厩舎にいないというパターンが増えたことは、調教で予想する競馬ファンにも影響を与えています。なぜならトレーニングセンターで調教を10日しかしませんので、調教時計が10日分しかありません。これにより調教過程が見えにくくなり、調子の良し悪しが判別しにくくなりました。

また大手ほど外厩を活用しております。大手ほど獲得賞金も多い=外厩帰りの馬の馬券絡み増えるので、調教以外のファクターで予想する人も無視できなくなって来ました。

外厩情報の調べ方

では馬券購入の際に外厩情報はどこから調べたらいいのか。いくつか方法をご案内しますが、結論から申し上げますと競馬ファンに馴染みのある新聞にはほとんど載っておらず、有料情報や特定の会員向けの情報となっているのが現在の状況です。

これは、競馬情報を届ける競馬新聞やスポーツ新聞の取材者(トラックマン)が、外厩先の情報までカバーできていないのが主要因になります。

外厩情報の調べ方:一口馬主の会員情報

一口馬主の会員情報では、会員向けに中間の調教過程の報告がされておりますので、その中で状況を把握することができます。しかし、そのカバー範囲はクラブ内の情報になることが多いので、全体をカバーするには至っていないのが現実です。

外厩情報の調べ方:有料の情報サイト

有料情報として外厩情報を配信しているサイトがいくつかあります。JRDBさんや報知スポーツが運営するUMATOKU(馬トク)さんなどが代表的な例です。どちらも月額の有料課金が必要となります。

主な外厩先一覧まとめ

※栗東トレーニングセンター・美浦トレーニングセンターまでの距離や設備を把握することで、馬券検討に役立てることを目的として、GoogleMap掲載情報や各社HP情報をまとめております。各団体へご迷惑となる行為は行わないようお願いいたします。

アカデミー牧場

主な外厩先一覧まとめ(アカデミー牧場)

住所滋賀県東近江市外町888-1
アクセス栗東トレセンから車で約35分程度
設備不明
HPなし

アカデミー牧場は滋賀県東近江市にあり、栗東トレーニングセンターからは車で35分程度の距離にあります。メイショウダッサイなどが放牧地として利用していました。ワコーファームも同施設内にあります。

阿見トレセン

主な外厩先一覧まとめ(阿見トレセン)

住所茨城県稲敷郡阿見町福田174-5
アクセス美浦トレセンから車で約15分程度
設備40馬房/馬場走路1200m / 500m / 400m(3コース)、他
HPなし

阿見トレセンは茨城県稲敷郡阿見町にあり、美浦トレーニングセンターから車で15分ほどにある競走馬育成施設です。ネットの情報によるとセグチステーブルが新設した施設のようです。またYouTubeなどでターファイトクラブの馬の調教動画があがっていたリします。

awajiトレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(awajiトレーニングセンター)

住所兵庫県南あわじ市灘仁頃63番地
アクセス栗東トレセンから車で2~3時間程度
設備162馬房/坂路1100m(勾配3~5%)、プール、ゲート、ウォーキングマシン、他
HPなし

栗東に所属する森調教師が監修したとされ、2013年に開場したawajiトレーニングセンター。エミリオンステーブルが運営しているようです。栗東からは少し距離があるように見えますが、阪神競馬場からは1時間強でアクセス可能ということで、阪神競馬場で使った後にこちらにという馬も多いようです。

深いチップの1100mの坂路が特徴です。

宇治田原優駿ステーブル

主な外厩先一覧まとめ(宇治田原優駿ステーブル)

住所京都府綴喜郡宇治田原町郷之口豊前丈101番地
アクセス栗東トレセンから車で45分程度
設備200馬房/全長870m坂路、800m坂路、ダートコース600m、ウッドコース620m、他
HP宇治田原優駿ステーブル

2002年に「タガノ」冠の馬主八木良司によって設立された育成施設。八木氏を含めた個人馬主の利用が多い施設で、メイショウ(松本氏)・ヤマニン(土井氏)・コパノ(小林氏)・ミノル(吉岡氏)などが主に利用するほか、京都サラブレットクラブなども利用しているようです。

エスティファーム小見川

主な外厩先一覧まとめ(エスティファーム小見川)

住所千葉県香取市 小見川4816
アクセス美浦トレセンから車で45分程度
設備不明
HP不明

大物馬主の島川隆哉氏が2006年4月に設立したエスティーファームの分場。主に同氏が所有する馬がメインに利用している。

大山ヒルズ

主な外厩先一覧まとめ(大山ヒルズ)

住所鳥取県西伯郡伯耆町真野693−1
アクセス栗東トレセンから車で4時間程度
設備180馬房/坂路800m(傾斜3~4%)、ウッドコース800m、他
HP大山ヒルズ

コントレイルが休養した施設として有名で大山ヒルズ(だいせんひるず)です。2003年9月に開業。大手馬主のノースヒルズが運営母体となっている施設です。YouTubeにバーチャル見学の動画がありますので興味がある方はご覧いただければと思います。

グリーンウッドトレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(グリーンウッドトレーニングセンター)

住所滋賀県甲賀市甲南町稗谷1970
アクセス栗東トレセンから車で30分程度
設備200馬房/Pトラックコース1000m、屋根付き坂路コース600m(勾配3%)、ウォーキングマシーン、他
HP株式会社グリーンウッドパーク

グリーンウッドトレーニングセンターは2001年開業。栗東トレーニングセンターからおよそ30分と利便性もよく、社台ファームの生産馬も利用している施設です。早くから開業していることもあり、栗東での外厩のパイオニア的な存在。

KSトレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(KSトレーニングセンター)

住所茨城県牛久市奥原町3498-7
アクセス美浦トレセンから車で15分程度
設備ダートコース800m、ダートコース300m、坂路630m
HPなし

KSトレーニングセンターは美浦トレーニングセンターからわずか15分ほどの距離ということで、非常に良い立地です。複数の育成牧場が併用している設備でもあります。一口系のクラブの利用が多いようです。

小松トレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(小松トレーニングセンター)

住所石川県小松市埴田町21
アクセス栗東トレセンから車で3時間程度
設備75馬房/屋根付き坂路600m、屋根付きウッドコース600m、40mプール、他
HPなし

小松トレーニングセンターは石川県にあり、栗東トレーニングセンターからはおよそ3時間ほどかかります。立地的な観点から預かる馬の多くは1ヶ月以上預かるようです。近くに温泉の名所があるということで脚部不安の馬の療養などの目的でも使われる施設のようです。

境共同トレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(境共同トレーニングセンター)

住所群馬県伊勢崎市境上渕名739
アクセス美浦トレセンから車で2時間程度
設備ダートコース1200m、ダートコース1100m、ダートコース400m、ダートコース200m、ウォーキングマシーン、他
HP山岡トレーニングセンター

境共同トレセンは南関東競馬の認定外厩の一つです。それ以外にも美浦トレーニングセンターからの馬も預かっているようです。

信楽牧場

主な外厩先一覧まとめ(信楽牧場)

住所滋賀県甲賀市信楽町神山1268
アクセス栗東トレセンから車で30分程度
設備ダートコース800m、ダートコース200m、他
HPなし

信楽牧場は滋賀県甲賀市にあります。この地域は栗東トレーニングセンターから車で30分ほどとアクセスが非常に良いことから近年複数の外厩が開設されていますが、数十年前からこの地に牧場を構える同社は、その先駆け的な存在です。一般的な外厩というよりは、この地に根ざしている牧場で、ここで経験を積みJRAの調教師や厩務員になる人も多いようで、やはり位置的・歴史的に栗東トレーニングセンターとは近いと言えます。

篠原ファーム

主な外厩先一覧まとめ(篠原ファーム)

住所千葉県 富里市中沢1161
アクセス栗東トレセンから車で40分程度
設備不明
HP富里ホースパーク

1953年競走馬の生産・育成施設として設立された同施設。多角化経営に伴い現在は富里ホースパークの併設施設として運営されております。

下河辺トレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(下河辺トレーニングセンター)

住所千葉県香取市高萩12-1
アクセス美浦トレセンから車で40分程度
設備70馬房/坂路コース350m、ダートコース850m、角馬場、トレッドミル、ウォーキングマシーン、他
HP下河辺トレーニングセンター

下河辺トレーニングセンターは南関東競馬の認定外厩の一つです。当初は下河辺牧場系の外厩としてスタートしています。

社台ファーム山元トレセン

主な外厩先一覧まとめ(社台ファーム山元トレーニングセンター)

住所宮城県亘理郡山元町坂元字一ツ橋1番
アクセス美浦トレセンから車で3時間30分程度
設備274馬房/坂路コース900m(勾配9%)、Pトラックコース1,100m、ウォータトレッドミル、ウォーキングマシーン、逍遥馬道800m、他
HP社台サラブレッドクラブ

1992年に開業された社台ファーム傘下のトレーニング施設。通称山元トレセン。現在は社台ファームや追分ファームの生産馬が主に利用する施設となっている。外厩としては日本屈指の設備を誇る。

大東牧場

主な外厩先一覧まとめ(大東牧場)

住所千葉県市原市西国吉658
アクセス美浦トレセンから車で1時間30分程度
設備274馬房/坂路コース、ダートコース1200m、ウッドコース800m、他
HPなし

1954年開場。中山・船橋・川崎・大井などの各競馬場から1時間ほどのアクセスということで人気。ミルファーム千葉この中にあります。

テンコー・トレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(テンコートレーニグセンター)

住所福島県田村郡小野町飯豊北ノ作1
アクセス美浦トレセンから車で2時間30分程度
設備164馬房/坂路コース950m、ダートコース1000m、トレッドミル、他
HPテンコー・トレーニングセンター

テンコー・トレーニングセンターは福島県田村郡にあります。1993年に開場。ウオッカなどが使ったことで有名です。

チャンピオンヒルズ

主な外厩先一覧まとめ(チャンピオンヒルズ)

住所滋賀県大津市伊香立下在地町1000
アクセス栗東トレセンから車で40分程度
設備360馬房/坂路コース1000m、ダートコース1100m、トレッドミル、ウォーキングマシーン、他
HPチャンピオンズファーム

チャンピオンズヒルズはチャンピオンズファームが運営する外厩施設で2020年10月に開場。後発ということもあり、規模や設備などは関西の外厩でもトップクラス。開場の数年前から競馬ファンの間でも話題でした。

名張トレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(名張トレーニングセンター)

住所三重県名張市下小波田
アクセス栗東トレセンから車で1時間30分程度
設備360馬房/坂路コース700m、ダートコース1100m、逍遥馬道1000m、他
HPなし

名張トレーニングセンターは名張ホースランドパーク内にあるトレーニング施設で、いくつかの外厩が設備を利用しています。2014年開業。

西山牧場阿見分場

主な外厩先一覧まとめ(西山牧場阿見分場)

住所茨城県稲敷郡阿見町大字飯倉561-2
アクセス栗東トレセンから車で15分程度
設備不明
HPなし

ニシノ、セイウンの冠名でお馴染みの西山茂行氏が運営する西山牧場の分場です。他の外厩と異なり西山牧場の育成牧場の要素が強いですが、一応一覧に入れておきます。

ノーザンファーム天栄

主な外厩先一覧まとめ(ノーザンファーム天栄)

住所福島県岩瀬郡天栄村小川中曽根1
アクセス美浦トレセンから車で3時間程度
設備287馬房/坂路コース900m、周回コース1200m、輸出検疫厩舎、他
HPノーザンファーム

2011年に開場以降、この外厩を活用したノーザンファーム系の馬が好走が目立つようになりました。既に先に開場していたノーザンファームしがらきを活用した馬も好走していたこともあり、競馬ファンに一気に外厩という単語が広まりました。輸出検疫厩舎も併設しており、他の外厩とも一線を画している。

ここの場長もメディアによく出ているのである意味有名な外厩です。

ちなみに栗東トレーニングセンターからは8時間ほどかかりますが、それでもここを使う関西のトレーナーもいるようです。(ノーザンファームしがらき側も)

ノーザンファームしがらき

主な外厩先一覧まとめ(ノーザンファームしがらき)

住所滋賀県甲賀市信楽町神山6-1
アクセス栗東トレセンから車で40分程度
設備370馬房/坂路コース800m(勾配3~9%)、周回コース900m、他
HPノーザンファーム

2010年に開場以降、「外厩」という単語や調整方法が競馬ファンに一気に知れ渡った一因がこの「ノーザンファームしがらき」です。ノーザンファームしがらき経由の馬が好走したこともあり、「ノーザンファームの外厩を使える」というのがノーザンファーム生産馬を販売する際の競争優位性にもなりました。

ちなみに美浦トレーニングセンターからは7時間ほどかかりますが、それでもここを使う関東のトレーナーもいるようです。(ノーザンファーム天栄側も)

ビッグレッドファーム鉾田

主な外厩先一覧まとめ(ビッグレッドファーム鉾田)

住所茨城県鉾田市安塚880-34
アクセス美浦トレセンから車で1時間15分程度
設備78馬房/坂路コース600m、ウォーキングマシーン、他
HPなし

マイネル・コスモ系のビッグレッドファームが運営するビッグレッドファーム鉾田。2007年に開場。

松風馬事センター

主な外厩先一覧まとめ(松風馬事センター)

住所茨城県稲敷郡美浦村受領1749
アクセス美浦トレセンから車で15分程度
設備150馬房/坂路コース400m、ダートコース800m、他
HP松風馬事センター

2003年に開業した松風馬事センター。ノルマンディーなどのクラブが利用していることが多いようです。YouTubeなどもUPされております。

三重ホーストレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(三重ホーストレーニングセンター)

住所三重県員弁郡東員町長深
アクセス栗東トレセンから車で1時間程度
設備不明
HPなし

三重ホーストレーニングセンターは栗東競馬場から1時間ほどのところにあります。広尾レーシングなど一口系のクラブが利用しているようです。

ミッドウェイファーム

主な外厩先一覧まとめ(ミッドウェイファーム)

住所茨城県行方市蔵川603-44
アクセス美浦トレセンから車で40分程度
設備90馬房/坂路、ダートコース850m、他
HPミッドウェイファーム

ミッドウェイファームは1998年に南関東競馬の認定外厩としてスタート。南関東競馬だけでなく美浦からの利便性もよく中央からの評価も高いようです。

育成牧場ミホ分場

主な外厩先一覧まとめ(育成牧場ミホ分場)

住所茨城県美浦村受領1749-2
アクセス美浦トレセンから車で40分程度
設備90馬房/坂路、ダートコース600m、ウォーキングマシーン、他
HPミッドウェイファーム

利便性の高さから美浦の調教師の信頼が厚い育成牧場です。藤澤調教師、鹿戸調教師、古賀調教師、黒岩調教師などの管理馬がよく利用するそうです。設備が著しく優れている訳ではありませんが、積み重ねた実績とアクセスの良さ、馬房の広さから馬のリフレッシュには定評があるようです。

ムラセファーム

主な外厩先一覧まとめ(ムラセファーム)

住所茨城県美浦村受領1749-2
アクセス美浦トレセンから車で5分程度
設備50馬房/ダートコース400m、ウォーキングマシーン、他
HPなし

美浦トレーニングセンターのすぐ近くにあるため、美浦トレーニングセンターや地方競馬(大井・船橋など)の調教師に多く利用されているようです。

吉澤ステーブルEAST

主な外厩先一覧まとめ(吉澤ステーブルEAST)

住所茨城県稲敷郡阿見町大形103
アクセス美浦トレセンから車で10分程度
設備88馬房/坂路650m、ダートコース800m、ダートコース350m、ウォーキングマシーン、他
HP吉澤ステーブル

吉澤ステーブルEASTは美浦トレーニングセンターから車で10分ほどの場所に位置し設備も充実。美浦所属の調教師からすると非常に利便性が高い施設となっております。

吉澤ステーブルWEST

主な外厩先一覧まとめ(吉澤ステーブルWEST)

住所滋賀県甲賀市信楽町小川出418
アクセス栗東トレセンから車で30分程度
設備221馬房/坂路700m、ウッドコース700m、ダートコース500m、トレッドミル、他
HP吉澤ステーブル

2012年開場。栗東トレセンから車で30分ほどと利便性が高く、阪神・京都競馬場からのアクセスも良いということで評判の外厩の一つです。

山岡トレーニングセンター

主な外厩先一覧まとめ(山岡トレーニングセンター)

住所岐阜県恵那市山岡町上手向1056-3
アクセス栗東トレセンから車で2時間30分程度
設備60馬房/坂路700m(勾配3.5~4.5%)、ウッドコース700m、ダートコース550m、ウォーキングマシーン、他
HP山岡トレーニングセンター

山岡トレーニングセンター(通称:山岡トレセン)は主に競走馬の育成や休養を行っています。2013年開場。非社台系生産馬の個人馬主がよく使っているようです。

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