【2022年】TCK女王杯の過去傾向データと馬券予想

TCK女王杯の過去傾向データと馬券予想

どうも、スダケイバtwitterです。

2022年1月にTCK女王杯が開催されます。このページではTCK女王杯の傾向について、過去のデータから予想の根拠となるポイントを分析していきます。

※データについてはNARが発表する主催者情報を元に個人で独自に統計データとして集計し引用しております。馬券購入は利用者様ご自身の自己責任でお願いいたします。免責事項はこちら

【2022年】TCK女王杯の概要と馬券のポイント

【大井】ダート1800mコースイメージ

名称TCK女王杯(TCKじょうおうはい)
格付けJpnIII(G3)
コース大井 ダート1800m
条件サラ系4歳上牝馬(指定交流競走)
賞金1着 2,200万円

TCK女王杯は大井ダート1800mで行われる4歳以上牝馬の指定交流重賞競走(JpnIII)です。1800mという微妙に牝馬としては過酷な距離であることから例年ややメンバーは手薄。(2021年の勝ち馬であるマルシュロレーヌがその後にBCディスタフを勝利したので、混同してしまいますが・・・)

大井ダート1800mは大井競馬場をほぼ1周するコース形態です。直線までの距離は約300mと大井ダート2000mと比べると1コーナーまでのポジション争いが厳し目です。直線は386mと地方では最長の長さとなります。牝馬のダート1800mで序盤の争いもタフなため、一定以上のスタミナは欲しいコースです。

TCK女王杯の配当傾向

単勝3連複3連単
2021190円2,010円5,610円
20201,100円2,960円28,270円
20192,760円43,330円997,380円
2018500円15,310円69,010円
2017570円3,870円39,960円
2016120円830円2,440円
2015180円1,170円4,740円
2014140円1,190円2,520円
2013290円1,780円17,970円
20122,150円2,230円33,950円

過去10年のTCK女王杯の配当傾向です。地方交流戦ということでJRA勢が人気になり、人気に応えるケースが多いのでやはり堅い傾向です。手を広げすぎないことと、組み合わせに注意したいレースです。

TCK女王杯の馬券のポイント(買いデータ・消しデータ)

  1. 過去10年ではJRAが優勢
  2. 枠は1枠が不利。それ以外はそんなに影響しないレース。
  3. 血統傾向はゴールドアリュール、フレンチデピュティが優勢。

TCK女王杯の過去10年の勝馬(結果)

勝馬馬齢タイム
2021マルシュロレーヌ牝51:53.7
2020マドラスチェック牝41:54.3
2019ビスカリア牝71:53.3
2018ミッシングリンク牝41:53.9
2017ワンミリオンス牝41:54.1
2016ホワイトフーガ牝41:53.8
2015サンビスタ牝61:52.3
2014メーディア牝61:51.4
2013メーディア牝51:53.7
2012ハルサンサン牝41:53.6

TCK女王杯の過去10年の勝ち馬です。勝ち馬を見ても日本を代表するダート王者が勝っており力のいるレースとなっております。。

TCK女王杯の人気馬の勝率・連対率・複勝率

人気成績勝率複勝率連対率
1番人気4-1-3-240%50%80%
2番人気3-2-1-430%50%60%
3番人気0-1-3-60%10%40%

過去10年のTCK女王杯の上位人気の人気別勝率・連対率・複勝率です。JRA勢が上位人気になりますので1〜3番人気が優勢で基本的に人気馬を信頼するレースで良いと思いますが、3番人気がやや不審です。

TCK女王杯のJRA馬と地方馬の勝率・連対率・複勝率

所属成績勝率連対率複勝率
JRA9-8-9-2418%34%52%
地方1-2-1-622%5%6%

過去10年のTCK女王杯の傾向です。交流重賞らしくJRA勢が強い傾向にあります。地方馬よりも中央馬の方が出走頭数が多い年もあり、基本的には中央の馬中心でいいと思いますが、後から振り返るとダート1800mの適性がそこまでの中央馬もおり、その馬が崩れると地方馬が食い込むといった構図です。

TCK女王杯の馬齢別の勝率・連対率・複勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
4歳5-4-2-2116%28%34%
5歳2-2-5-246%12%27%
6歳2-2-1-237%14%18%
7歳1-2-2-175%14%23%

馬齢別については幅広い年齢の馬が馬券に絡んでいます。年によってペースが1秒くらい違うので、緩んだ年は高齢馬でも走りやすいというのが要因だと思います。

TCK女王杯の枠順別の勝率・連対率・複勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠1-0-1-810%10%20%
2枠0-2-0-90%18%18%
3枠0-3-1-80%25%33%
4枠1-1-1-108%15%23%
5枠1-0-1-137%7%13%
6枠4-2-1-1024%35%41%
7枠2-0-4-1211%11%33%
8枠1-2-1-155%16%21%

枠順別のデータを見ると、どの枠も平均的に馬券絡みしています。やや外枠に有利な値が出ておりますが、この競走の場合は2コーナーまでに馬群がバラけるので参考程度でいいと思います。

TCK女王杯のラップ傾向

ハロンタイム
1F12.5秒
2F12.0秒
3F12.8秒
4F12.5秒
5F12.5秒
6F12.8秒
7F12.8秒
8F13.0秒
9F12.3秒
10F13.1秒

TCK女王杯のラップ傾向です。平均化するとそこまで顕著な傾向には見えませんが、2F目のコーナーで大きくラップが落ちる年とそうでないとしがあり、ラップが落ちた場合は先行馬有利、ラップが落ちない場合は好位差しが優勢になります。

TCK女王杯の血統・種牡馬の傾向

母父
20211着オルフェーヴルフレンチデピュティ
2着クロフネアグネスタキオン
3着スパイキュールアジュディケーティング
20201着Malibu MoonMr. Greeley
2着タートルボウルキングカメハメハ
3着エスポワールシチーキャプテンスティーヴ
20191着ヴァーミリアンGilded Time
2着ロージズインメイブラックタイアフェアー
3着TapitDixieland Band

TCK女王杯の近3年の血統傾向です。特筆する特徴はなく、(ダートの中での)スピード系の種牡馬よりもスタミナ系の種牡馬が上位を占めているという大きな括りは感じますが、個別の種牡馬や血統というのはあまり感じません。

TCK女王杯の傾向まとめ

地方馬の集まりが悪く、基本的に中央馬で良いレースです。枠・血統・人気などについては強い傾向が出ているわけではありません。また牝馬の中距離ダートという条件から適正外の中央馬の参戦も目立ちますので、まずは中央の中での適性の比較と判断を行い、馬券を組み立ててみてはいかがでしょうか。

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